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旧船木鉄道大棚隧道

大正2年(1913年)6月に設立された船木軽便鉄道は、同5年(1916年)9月に山陽線宇部駅〜船木間が

開通して営業を開始しました。

同社は大正7年(1918年)に船木鉄道と改称され、同12年(1923年)10月には万倉まで、

同15年(1926年)11月には吉部まで路線を延長しました。(「山口県の近代化遺産」より)

終点吉部駅とそのひとつ前の大棚駅との間にこの大棚隧道はあります。

イメージ 1

イメージ 2

吉部側から近付いてみました。大正15年頃に造られたものですから既に80年以上が経過していますが、

思っていたよりも状態は良いです。

イメージ 3

トンネルを抜けた向こう側、大棚駅側はご覧の通りです。

線路跡は倒竹に塞がれていて、通り抜けられそうにありません。

イメージ 4

大棚駅側から見るとこんな感じです。トンネルの長さは20m程。

他の方も仰ってましたが、切通しじゃまずかったのでしょうか?


※『旧船木鉄道大棚隧道』はここです。

閉じる コメント(2)

今の船鉄の前身ですね?切通しの方がコストがかからなかったかもしれませんね…。

2007/5/24(木) 午後 11:48 山 口 市 民

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山口市さん:そうです!よくご存知ですねぇ(^^) せっかく造ったトンネルも戦時中には既に使われなくなったらしいですよ。

2007/5/25(金) 午後 9:42 kom*tre*nsp*rt

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