山口県の橋梁

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東本郷の石橋

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山口市嘉川の北西部、東本郷。ここを流れる本郷川に架かる石橋です。

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橋の上部には板石が3枚渡されています。これは西側(車道側)から見たところ。

この先は山道です。

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これは反対に東側(山側)から見たところ。

車道もぎりぎり1車線という狭い道です。

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下から見るとこんな感じです。

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両岸から石材が突き出していて、その上に載った板石を支える構造になっています。

あれ?これって刎橋なんじゃないの?落合の石橋に似てるけど・・・

いつ頃造られたものなのか、ご存知の方いらっしゃいませんか?


※『東本郷の石橋』はこれかな?

上白椎木橋

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宇部市(旧楠町)西万倉(にしまぐら)の白椎木にある『上白椎木橋(?)』です。

これは県道37号線から見たところなんですが、写真中央辺りに親柱が写っているのが判りますか?

因みに橋の下を流れている川は「有帆川」と言います。

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県道から下りて橋に近付いてみました。

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古い鉄筋コンクリートの橋ですね。

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右側の親柱には「上白椎木橋」と刻まれているようにみえるんですけどねぇ・・・

「白椎木橋」は間違いないんですが、その上の字は「上」かなぁ・・・?

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左側の親柱には「昭和○年十二月」とあるような・・・

「和」と「年」の間が一文字程度の間隔しかないので、昭和元年(1926年)から昭和10年(1935年)の

間に竣工したものと思われます。

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これは下流側から見たところです。

この道がたぶん県道37号線の旧道なんでしょうね。


※『上白椎木橋』はここです。

名田島の石橋

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山口市名田島の新開作東(になるのか?)にある石橋です。川の名前は判りません。(中川?)

何てことない石橋です。

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この少し下流(写真の一寸左側)に江戸時代に造られた樋門跡がありますが、この橋はそんなに古くはない

ですよねぇ?

橋脚は水流の抵抗を減らすように工夫されています。

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床版の上は舗装されています。

初めっからこうだった訳ではないでしょうけど、この舗装も結構年季が入ってます。


※『名田島の石橋』はここです。

渡瀬橋

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厚東川に架かる赤い2連の鉄橋、渡瀬橋です。

場所は宇部市小野の如意寺。周りに民家はあまり無く、昼間でも人通りは少ない所です。

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何はともあれ渡ってみましょう。

今僕が立っている方(南側)が如意寺、橋を渡った先(北側)が渡瀬です。

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鉄橋(と言うか橋全般)には詳しくないんですが、これってプラットトラス橋ですよね?

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今来た方を振り返ってみましょう。

ん?右側に何やら銘板が・・・

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昭和29年(1954年)に造られたんですね〜 発注者は山口県。

塗膜が厚すぎて会社名がはっきり判りませんが、三菱系の会社で造られたようです。

銘板からも判る通り、昭和14年(1939年)には製作の内示がかかっています。しかし、実際に完成したのは

15年後。下流にある厚東川ダム同様、大東亜戦争の影響を受けたようです。

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渡瀬側の親柱なんですが・・・ 「昭和26年3月31日竣功」って何だ?

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てな具合にいくつかの謎を残しつつ、今日も地域の皆さんのお役に立っている渡瀬橋なのでした。


※『渡瀬橋』はここです。

角島大橋

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本土と角島を結ぶ角島大橋です。

平成12年(2000年)11月(だったかな?)に開通しました。

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12月ですが、まだまだ「冬の海」って感じじゃありませんでした。

それにしても、美しい海です。

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橋が出来たお陰で島への行き来は大変楽になりました。

島で暮らす人達にとっても橋の架設は悲願だったそうです。

よそ者にとっては、渡船での往来ってのも趣があって良かったんですけどねぇ〜^^

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