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第1回お米の試食会・2
炊飯準備ができました。時計を見て、ほぼ同時にスイッチを押しました。炊き上がりは、約47分後。通常、炊飯器は、メーカーや機種によって少しずつ違いますが、お米に水を吸わせるため、炊き始めの15分から20分位の間、45℃〜54℃の温度の平行運転します。これを給水機能と言い、お米を浸け置きするのと同じ作用が有り、洗って、直ぐに炊く事ができます。ただし、お米をふっくら炊く為には、浸け置きしておく事が大事です。さて、3台の炊飯器は、ほぼ、同時に炊き上がりました。それぞれの炊飯器のご飯をシャモジで返して、5分ほど置きます。説明上、3台の炊飯器をABCと呼ぶ事にします。まずAです。Aを食べてみると、炊き上がりの香りが、まあ、まあ、有って、口に運ぶと、最初の食感は、少し硬い印象でした。少し噛むと、旨味が出て来ます。Bの炊き上がりの香りは、Aと余り違いませんが食感はAよりも気持ち固めでした。食感の違いを除けば、A・Bどちらとも同じ様な印象で、食べ始めよりも咽喉越しの旨味が強いタイプと言った感じでした。Cは、A・Bに比べ香りも強く、食感も軟らかく、口に入れた始めから旨味を感じる事が出来ました。こう書くと、A・Bが不味くて、Cがとても美味しい印象を与えますが、そうでは有りません。3種ともコシヒカリですから、美味しいのは美味しいのです。お米の硬い・軟らかいの違いなどの食感は、お豆腐で言う「絹ごし」と「もめん」の違いの様なもので、A・Bの最初の食感が、シッカリシタもので、Cは、フニャケタ感じとも言い換えられるのです。ただ、旨味は、Cが、口に入れた食べ始めから飲み込むまでの間も、咽喉越しの旨味の残り具合も全体的に美味しいものでした。これも、食感と同じで、一緒に食べるオカズとの兼ね合いで、始めから旨味の出ている物が良いとは言い切れない時があります。さて、A・B・Cの正体ですが、Aが兵庫県産、Bが岡山県産、Cが福島県産でした。出席者の全員の意見として、それぞれの産地のお米の特長が良く出た、良い試食会でした。
写真は、第2回試食会の会場と室内風景です。
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感謝の気持ちでいっぱいです!!
拙い言葉でしか表現出来ずすみません。
少しでも伝わればいいのですが…
私、komeyano4153さんにとても励まされました\(○^ω^○)/
どん底の深さがわからなくなる程、深いところに閉じ込められてしまったかのように感じる日々を過ごしていたんですが
久しぶりに少し口角をあげることが出来ましたo(^◇^)o
やっぱり何もせずにいたら深みにはまっていくだけなんだなって改めて実感してます。
他の人からしたら本当に小さな一歩だと思うんですが、私にとってはとってもおおきな一歩になりました(◎>U<◎)
grape.sao@i.softbank.jp
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良かったら連絡もらえませんか?会話を重ねることができたらもっと心が晴れるんじゃないか、そんな予感がしてます(`▽´)
メール待ってますね♪
2015/11/24(火) 午前 3:48 [ - ]