BW’S100R

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]

消耗品2

おおっ!今日の更新3連発!!

やれば出来るじゃないの!(爆)

つうわけで今度はBW’Sの消耗部品です。


ある日、走行中に時々エンジンが止まりかける症状が出始めた。

そのまま走っていると、ついにエンストを起こした。

ガス欠ではないので、下を覗いてみると見事にプラグキャップが外れていた。

キャップを差し込んでみると、どうもカチッとしっくりはまらない。

どうやらキャップ内部が摩耗しているようだった。

とりあえずエンジンは掛るものの、暫く走るとまたキャップが抜けてしまう。

BW’Sもすでに10年経過しているので、そろそろアチコチ不具合が出てきてもおかしくない。

そういう意味合いではプラグキャップだけ替えるより、コードとコイルも一緒に替えることにした。

いままではNSR250のコイルとコードにBW’Sのキャップを付けていたが、今度のはアース付きの強化型。
イメージ 1

ボルトオンなのできわめて簡単。
イメージ 2

オレンジ色がまぶしい!(普段全く見えませんが! 爆)
イメージ 3

これで点火はバッチリとなったが、今度はFブレーキのタッチが最近おもわしくない。

レバーを握ると奥の方でグググッといった手終えになる。

マスターシリンダーのピストンキットを交換すれば治るけれど、マスター本体もくたびれてきていたので、こちらもアッセンブリで交換した。

イメージ 4

やっぱ新品は気分がイイ〜♪
イメージ 5

さて、あとは大分前からオイルが滲みだしたFフォーク。

こちらも既にオイルシールは準備出来ているので、後はやるだけなのだが休みは明日で終わってしまう。
いいのか?貴重な休暇を弄りで終わらせてしまっても!?

・・・・・(只今、葛藤中!)

うん、明日の気分で決めよう!!(笑)

てなわけで、消耗品がある限りブログネタも尽きないようである!

☆ゼットン☆
この猛暑の中、バイクも乗らず(乗る気が起きなかった 爆)BW’Sの不具合改修をやっていた。

この連休中は地元の祭りや長女の中学最後の試合など見に行ったりして、何かと忙しかったのだが、後回しにしていた弄りのツケがこんな暑さの中で払わされるとはねぇ〜

で、そのBW’S。

突然、3速発進のようなメチャメチャ遅い出足に、こら駆動系がおかしいってんで早速バラしてみた。

イメージ 1

イメージ 2

ウエイトローラーとプーリーが破損していた。

とりあえずプーリーは以前使ってた物に、ウエイトローラーは新品にして復旧。

この時点でワタシだけスコールにあったようなずぶ濡れ状態に!(あまりの汗で)

タイヤ交換も予定していたが無理!!

次の日に延期にした(爆)

リヤタイヤにスリップサインが出てた。
イメージ 3

いきなりタイヤ交換のように見えるが、実はマフラーの取り外しが一番大変なのだ。
イメージ 4

回転方向を間違えないように新しいタイヤを組む。
(もうね!額から汗が滝のようにタイヤに滴り落ちるから、ビードワックスいらないくらいだ!)
イメージ 5

ついでにシューもペーパーかけて綺麗にしたら
イメージ 6

ホイールつけて、再度面倒なマフラー取り付けて完了と!
イメージ 7


こんな暑い日はバイクもそうだが、弄るもんじゃないねホント!

涼しい部屋でブログってたほうがいいよ(笑)

あ、それより今年は絶対に泳がなきゃ!!

行くぞ〜う♪

☆ゼットン☆

キャリパーOH

何故かハートチップルが妙に食べたい今日この頃(まだあんのかな?)


GWもあっという間に終ってしまったが、弄りの方はしっかりやっていたわけで。

ネタ的には大したことはないのだけど、BW’Sのキャリパーをオーバーホールしてみた。

前回のパット交換時にピストンの動きが硬くなっていたのでピストンとシール、そして限界ギリギリに減りまくったパットも更新することにした。

いきなりですがピストンを外すトコから

イメージ 1

やはり動きが硬いのか?低圧のエアーではなかなか出てこない・・・

ちょっと圧を上げてみるとパッコーン!とピストンが抜けた。

ピストンは以外にキレイだったがシールは一部変形していて、これが動きを悪くしていたんだろう。

キャリパーとブラケットも良く洗って乾燥させておく。

イメージ 2

その間に丁度お昼になったので、サッポロ一番にチャーシューをブチ込んで空腹を満たしておくのだ。

は〜食った食った♪と作業を開始するも、気が付いた時にはキャリパーを付け終わっていた(爆)

イメージ 3
なので途中の画像がないのである!(笑)


さてブレーキが終って一安心もつかの間、まだリヤタイヤとフォークシールの交換が待ち受けているのだった。

タイヤや部品はすでに準備完了である!

あとはいつやるかが一番の問題(ん〜それはワタシのモチべ次第 爆)

ま、小出しのネタにゆっくりとやりますかね〜!

☆ゼットン☆

VM20

今月、日曜しか更新していないゼットンです!!

この間、とあるところから購入したピアジオタイフーン純正の三国VM20キャブレター
イメージ 1

ところでBW’SのキャブはVM16という原チャリと同じものが付けられている。
この手の小型スクーターはキャブだけでなくエンジンも駆動系もデチューンされているものが殆どだ。

とりあえずBW’Sの駆動系は弄ってあるので、今回はビックキャブ化しトルクフルな走りを手にするのである!(爆)

中古品はとにもかくにもまずバラすのだ。
イメージ 2

Gさんでドブ付け♪
イメージ 3

するとこんなキレイに!さすがGさん!!
イメージ 4

ほんですぐさま取り付けたいところなんだけど、口径が大きくなった分インシュレーターを変えないといけないし、アクセルワイヤーもどうかな?って感じだから、もうちょっと先延ばしに!(爆)

なのでバッテリーでも充電してお茶を濁すのである!(笑)
イメージ 5


☆でわ、また来週?☆

樹脂パーツのレストア

日ごろ通勤快速として活躍しているBW’S君のメーター周りが、経年と紫外線攻撃によって
色あせてみすぼらしくなっていた。

イメージ 1

コイツを元の黒光した姿に戻してやるのだ!

だが、ここまで白く日焼けてしまった無塗装の樹脂パーツは、ワックスや保護艶出し剤を駆使しても
元通りにはならない。

最近ではナノハードという光沢復活剤が出ているが、これは少量でありながらチトお高いときている!

できれば金は掛けずに復活させたい。

そこで登場するのがコイツである!

ガストーチ
イメージ 2

バーべQなどで炭火を起こしたりするのに使っているものだが、コイツで炙ってやるとウソかホントか
見事に黒さが蘇るのである。

むか〜し、TVで車の樹脂パーツをガストーチで黒く復活させていたのを見た覚えがあった。

記憶を呼び起こし見よう見まねでチャレンジしてみた!

で、結果・・・

イメージ 3

おおっ〜!!見事に真っ黒な姿に復活したではないか!!

コツは炎を結構近づけるようにすると見る見る黒さが増してくる。

炎が遠いと黒くならないし、近すぎても樹脂が溶けてしまうので、その辺注意が必要だ。

ただし!コレを真似て失敗しても当局は一切関知いたしません(自己責任においてやって下さいまし)

最初はいらない樹脂パーツかなにかで練習するといいでしょう。

仕上げにシリコン系スプレーで拭き上げれば完璧である!


☆ではまた♪☆

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]


.
ゼットン
ゼットン
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
検索 検索

ブログバナー

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事