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予想に反し、台風の直撃が避けられて安心したゼットンです! で、午後から日が差してきたのでガレージを開けてみると・・・ やっぱりと言うかガレージの中はアマゾンの密林のような(行ったことありませんが)蒸し蒸しした湿気に覆われ FXやセローのエンジンが滝汗のような結露状態に! 速攻でドアと窓を開け放ち、換気するとともに汗を拭き拭きし、エンジンをかけて結露を飛ばしました。 結露は湿度の高い空気が滞留し外気との温度差で生まれるので、「水取りゾウさん」を何個か置いてあっても役に立たなかった。 ここは換気扇と除湿機、またはエアコンが欲しいところだね〜! しかし、残念ながら我ガレージは電源を引いていないのである。 その気になれば自分で出来る(一応専門だし)のだが、その気にならないので早くgenちゃんにやってくれと催促してるのだが・・・(笑) 皆さんの結露対策は万全ですか!? ☆では、ごきげんよう♪☆
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My Garage
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昨日、不○家のケーキ2個も食べてしまったゼットンです! ああ〜〜っ!(モデルはホンダのアシモ君です!) ※つまりコレね!→▄█▀█● 今日は普段メンテやカスタムなどに使っているツールの紹介です! シグネット カナダで生まれ1990年創業と歴史は浅いものの、機能性とファッション性に優れリーズナブルな価格ということもあり最近では人気があるようです。 トップの棚と3段の引き出しが付いてます。 それぞれを開けてみると・・・ 一般的に使う工具は一通り揃ってますが、中でもお気に入りなのが フレックスロッキングギアレンチ マグネットトレイに引っ付けてみましたが、このコンビネーションレンチはラチェット部がフレキシブルになっていて非常に使い勝手が良いのです。 使ってみれば判る、この使い心地! ミラーフィニッシュ仕上げも工具好きにはたまらない演出です! 工具は使ってナンボなので、ただピカピカのままよりも、傷だらけでうっすらオイルが表面に乗り、如何にも使い込まれた渋さを放つ雰囲気にしていきたいですね! 実はまだシグネットの前に使っていた(現在もたまに使う)工具もありますが、それはまた次の機会に!! ☆ほなサイナラ♪☆
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ぼちぼち年末の大掃除を始めるころですね! 掃除と言えば掃除機の電気コードを巻き取る際、1発でキレイに収まれば気持ちがいいですが これがあと5センチ残してコードが止まってしまう時ほど悔しいことはないゼットンです! 今日はガレージネタとしてコンプレッサーを取り上げてみました。 コンプレッサーは普通のメンテだけであれば、とりわけ必要なモノではないのですが、あれば大変役に立つ機器なのです。 このコンプレッサーは買ったわけではなく、会社で不要になったものを貰い受けました。 ほんの数回しか使用していない新品同様のものだったので、非常にラッキーな代物でした。 では、どんなことに使用しているのかと言うと、主にタイヤの空気圧調整ですかね。 今までは足踏みポンプでエッコラエッコラやってましたが、エアーゲージを使えば簡単に出来てしまいます。 その他にはエアーブローを使ってFXのプラグ周りに一吹きすれば、小さなゴミや石を吹き飛ばす事ができるので、安心してプラグ交換が出来ます。 あと、どうしてもエンジン周りに水を掛けなければならない時など、このエアーブローを使い水分を飛ばして電気系統のトラブルを未然に防ぐようにしています。 以前、FXのリヤキャリパーのピストンが固着しオーバーホールしたときは、どうしてもピストンが抜けず(FXは対向ピストンなのでちょっと面倒)ガソリンスタンドまでエアーを借りに行かなければなりませんでした。 固着したピストンは低圧のエアーでは抜けてこないので、高めのエアーで一気に押し出すのですが、このときウエスでピストンを包み、絶対に手をピストンに触らないようにしなければいけません。 高圧で押し出されたピストンは勢いよく飛び出してくるので、手に当たって怪我をする恐れがあるからです。 すると「パッコーン!」てな音とともにピストンが飛び出てきました。 これだけ固着してしまったピストンを手で抜くのは到底ムリなので、コンプレッサーのありがたみを実感するとともに、この時ほどコンプレッサーが欲しいと思ったことはありませんでした。 せっかくコンプレッサーがあるので塗装もしてみたいところなのですが、ここは住宅地なので近所の目が気になり未だ塗装は出来ずじまいです(苦笑) でも本格的に塗装するとなれば、タンク容量が25Lでは不足気味なので予備タンクも必要になるでしょうね。今はカンペで我慢といったところです。 あと意外なところで活躍してます。 エアコンや掃除機のフィルターの目詰まりに使ったり、浮き袋を膨らませたりなどバイク以外にも用途は広いので重宝しています。 そんなわけで「コンプレッサー」ぜひ一家に1台どうでしょうか!?
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今日、日中とても暖かくて来週が11月とは思えないほどの陽気でした。 夕方にセローで出かけたのですが、トップはGジャンでも大丈夫なくらい気持ちよく走ることが出来ました。 さて、今日のお題は「ツールボックス」です。 ただハンドツールを紹介しても面白くないので、それ以外の私的秘密箱!?をお見せします。 まずこいつは「ボルト・ナット」専用箱です。 ここには主にオートバイによく使用されるサイズのボルト・ナット、ワッシャー類が納められています。 殆どがステンレス製ですね。 半透明の小さいケースには平ワッシャーとスプリングワッシャーが各サイズごとに整理されてます。 本当はボルトやナットを仕分けた引き出しのついた棚をガレージに置きたかったのですが、とても今の状況では無理なのでツールボックスで我慢しているところです。 次はこれですが、よくある両面開きの鉄製のツールボックスです。 これは持っているツールボックスの中では一番古い物で、たしか16、17歳ぐらいに買ったと思われ、既に20年以上使っているわけですね〜上蓋が変形してますし(^^; これは主にサンデーカスタマーご用達の「エーモン」ステーなどの取付金具類、配線作業に欠かせない「圧着ペンチ」と各種「キボシ」 あとは使用済みのボルト・ナット・ワッシャーの相部屋となっています。 この使用済みのボルトはバイクの整備やカスタムをする上で、重要な役割を担うことがあります。 ときどきボルトが折れてしまったり、頭がなめたりしてボルトを代えなくてはいけなくなった時、こんなときに限って欲しいサイズの新品がなかったりして困ることが多々あります。 そんなときに使用済みのボルトから探すと、あっさりと欲しいサイズの物が見つかったりするわけです! なので使用済みのボルトなどは捨てずに残してあるのです。いつかまた表舞台に立つ日を信じて!(笑) 最後は「削る・開ける・磨く」専用箱です。 まず「削る」はサンダーの砥石(といし)とヤスリ類、「開ける」はドリルのキリやネジ切りのタップ、「磨く」はバフに各番数の耐水ペーパーなど。 このボックスにはありませんが、他にも電動リューターもあります。 写真に金色したドリルの「キリ」が見えます。これは某ホームセンターで購入した物です。 チタンコーティングと書かれていたので思わず買ってしまったのですが、値段が妙に安かったのが気になりました。 早速使ってみると、やっぱりというか予感は的中。 薄板に穴を開けるのにこのキリを使ってみたら、一発でチタンコーティングが取れてしまいました(汗) (どこがチタンコーティングなんじゃ〜!!)とドブに捨ててやろうかと思いましたが、穴は普通に開けれるので捨てるのは辞めました(笑) 一応、自分なりに使い易いように整理したつもりです。 必要な時にいつでも持ち運べるように棚においてあるので大変便利ではありますね。 ま、狭小ガレージならではの知恵と工夫といったところでしょうか(笑) 今回「My Garage」なる書庫を設け、過去のガレージに関する記事はこちらに移動しました。 今後、ガレージの品々を紹介できたらなと考えています! ☆それではまた!☆
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一見、何てことのないハンドクリーナーのように見えるが、これが中々スゴイ実力の持ち主でありまして。 |




