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今朝、会社に出かけようと玄関を開けたとたん大雨になった。 会社の駐車場から事務所へ行く間に、靴がびしょ濡れになることは察しが付いた。 だから駐車場で長靴に履き替えて事務所に向かった。 長靴と言えばオレがまだ小さかった頃、毎日のように長靴を履いて遊んでいたらしい。 確かに昔のアルバムを見ると、晴れの日でも長靴を履いている写真があった。 あれは幼稚園の頃だったか、友達の履いている長靴のかかとの擦れる音が妙にいい音に聞こえるのだ。 水溜りの中を歩く時に長靴の擦れるアノ音!(表現できなくて非常に歯がゆい) ところが自分の長靴の音は友達の音とは違って、いい音に聞こえなかった。 どうすればアノ音になるんだろう?と歩き方を変えたり、かかとの引きずり方も色々とやってみたが どうしてもアノ音は出てくれなかった。 定時で仕事を終えた頃には雨が止んでいた。 駐車場へ向かうとき水溜りを歩いて、かかとを引きずってみた。 そしたら・・・・・・やっぱり何か違う・・・・アノ音じゃない。 あの時に感じた、長靴の音は一体なんだったんだろう。 けど、もう一度聞きたいと思う反面、今聞いてもいい音に聞こえないんじゃないかって気もする。 今となってはどうでもいいことなんだけど、思い出は思い出としてそっとしておいた方がいいのかもね。 長靴にまつわる幼少時代の変わった思い出話です。 ☆ゼットン☆
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