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「東福寺」続き。 美しい庭たちを堪能し、通天橋へと向かう。 通天橋。 それはもちろん、ここから見る紅葉は格別見事なんだと思う。 そして、あとで聞いた話によるとやはり、紅葉の季節は 「立ち止まらずに見てくださーい」とアナウンスがあるほど混み合うらしい。 そう聞くと一度は見たくなる… 橋を歩きながらあちらこちらとパチリ。 開山堂(常楽庵)。 開山堂へ。 開山堂正面にして左側にある普門院の縁側には年齢国籍さまざま多数の人が座り、 ゆっくり庭を眺めていた。 市松模様になった敷石、美しい庭。 本堂(仏殿)。 明治14年焼失、昭和9年再建。 三門。 1405年建立。 門の下にも立ち入れないようになっていた。 天井画があるらしい。 三門と本堂の間にあった大きなイブキ。 高さ16,5m、胸高の周囲3,36m。 江戸時代中頃の1780年に刊行された鳥観図に「唐木」として描かれ、 また1700年前後に描かれた東福寺境内図にも描かれているそうだ。 北側の枝の切断は仏殿焼失の損傷の処置によるものだろう、と看板に書いてあった。 永く時を重ねてきたんだね。 ちょうど時間となったので、これにて。
周辺にも気になる所はあったのだけど…機会があればいつかまた。 |
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