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最後に

今までありがとうございました。

ココにちらっとでも来てくださった皆さまに感謝を。
そして、お別れを。

実際にお引越しを何回か繰り返しているので、
もうお引越しはこりごりです、なんて(笑)


考えてみれば長い時間だったけど、感覚的にはあっという間。
…無駄に年だけ重ねたともいうけど(笑)。


どこかの町ですれ違っても、絶対気づくことのない人たちなのに、
とても親しく近しく楽しく会話できたことも。
自分の訪れた場所の話や、見聞きしたことを、あれこれと書くのも。

本当に楽しかった。



本来ならば、皆さまのところにお邪魔してお礼申し上げるべきところですが、
この記事にてご容赦ください。


本当にありがとうございました。
ヤフーブログが終了するという突然のメール。
えっ…そうなんだ、と思ってから日は過ぎ。

更新しないまま月日が過ぎる今日この頃。
ブログ始めた頃は訪問してくれた人たちとのコメントのやり取りが楽しくて、
あれもこれもと記事にした。
そして年月が過ぎ、訪問してくれていた人たちはいつしかお見掛けしなくなり、
世間はインスタとかTwitter等々に重点が置かれ始めたようで、
取り残されたようにポツンといるようで。

なにより、年を重ねて疲れやすいお年頃となり、
帰宅したらすぐ写真整理して記事書いて…そんなマメなことが面倒になってきた。
でも、何やらグチグチと書くことが好きでもあり、
老後の(笑)アルバム代わりのつもりでもあったこのブログ。
別のブログに移行しないと決めたけど、まだ少しだけ揺らいでもいる。

だから、終了となる日までもう少し、このまま。


さて。

更新はしてなくても、あちこち出かけたり、映画見たり、コンサート行ったり、
習い事したり、パート行ったり等々、なにかと行事があるもので。
最近は「通院」も加わった。多忙(笑)。


それからもうひとつ。

嵐が2020年12月末で休止すると聞いたとき。
なんとなく、近年の言動が、
チェッカーズが解散する前の感じにちょっと似ている気がしていて、
うっすらとは察していた気もする。

会見を見ていて、なんて聡明で強くてやさしい人たちなんだろうと感動すら覚えた。
「私って男性見る目あるよね!」などと夫にジョーク飛ばして
呆れられたりする余裕もあった。

だけど、翌日。
各ワイドショーを見ているうちに、涙がこぼれ始めた。
割といいお年頃の(笑)私だが、ただただ涙が流れた。

聡明で強くてやさしいから、なんか寂しいような。
じゃ、明日解散するから。元気でね。
と突き放された方がもしかしたら救われたのかもと一瞬思ったりもした。

そして。
自分たちからのファンへの感謝の思いを伝えようと
彼らはたくさん行事を用意してくれている。
その忙しさを思うと、彼らが心身ともにすり減ってしまわないだろうか、
体調大丈夫だろうかと心配にもなる。
また、休止前の超多忙な日々を過ごした後、
燃え尽き症候群になってしまわないかと取り越し苦労をしてしまう。

だけど今は、彼らの言葉だけを信じて、彼らの笑顔を見るために、
用意してくれた行事あれこれを見たいし、できるならば参加したい。
…と、思って過ごしている。



それにしても。
何年たっても相変わらずの私も、もう少しいろいろどうにかしなきゃねー。
だって、「今」が一番若いんだもんね。
兵庫県豊岡市の安國禅寺
イメージ 1


こちらの樹齢150年以上のドウダンツヅジの紅葉が
見ごろであるとの情報を得て(笑)出かけた。

イメージ 2

窓一面広がる紅葉。
一枚の絵のように、
それだけで強烈な印象を与えるように、
あーきれいだねーと素直に言えるように。

と言いつつ。

やっぱり、この一枚の絵を見るために人がたくさんいて、
行儀よく並んで順番にお写真タイムを取っていたので、
しみじみと感慨深げに見つめる時間はあまりなく…

順番待ちで並んでいると、
地元の人が「2〜3日前がもっと色がきれいだったんですよ」と教えてくれた。
本堂に飾ってある写真を見ると、なるほど。
見ごろの時期はもっと赤くて燃えるような色。
イメージ 3


ちなみに、ドウダンツヅジの紅葉はこの季節11月中旬が見ごろで、
白い花は4月初旬が見ごろ。
また、この紅葉の時期はライトアップもしているそうだ。

イメージ 4

ドウダンツヅジを横に見つつ、寺の裏側斜面を上がると、

イメージ 5

ドウダンツヅジを見ていた窓側がちょうど見える。
イメージ 6



ご近所の木々も紅葉し、葉がはらはら散りゆく姿と、、
朝激しく結露する我が家の窓を見て、着々と寒くなっていることを実感する。

そして。
やらなければならないことがたくさんある気がして妙にアセる季節を迎えた。

たつの市コスモス

イメージ 1

兵庫県たつの市揖保川のコスモスが見ごろだということで、
先週出かけてきた。

…相変わらず、発生時より記載がどんどん遅れている…
季節話がずれ込み続けているが…
コスモスはまだ間に合うか…

イメージ 2

約3ヘクタールの広い休耕田に約400万本のコスモス。

地域活性化のための開催で、コスモス祭りでは
近くの中学生の吹奏楽演奏や特産品の販売などもあった。
「第23回」の看板が掲げられていたので、もうずいぶん長く開催してる。

コスモスの咲く場所から、少し離れた場所に広い無料駐車場もしっかり用意されていて
(普段はたぶん隣接する会社の駐車場ではないかと?)、
そこから会場までマイクロバスも往復してくれているし、
あるいは、歩いても全くOKな距離感だった。


イメージ 3

のーんびりとゆーっくりとコスモスの中を歩き、癒された。

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6



やっぱり季節の花はいいね。

でも…ついこの前にアジサイやユリの記事を書いた気がするのに、
あっという間に、秋のコスモス…

1年が早い…
8月の備忘のために2(笑)。

「プーシキン美術展―旅するフランス風景画展」にも行ってきた。

モスクワのプーシキン美術館から、
17世紀〜20世紀のフランス風景画コレクション65点を紹介するもの。
大阪・国立国際美術館にて開催。
(こちらは公開中、10月14日まで。)

イメージ 1

この美術館は見た目も素敵。
入口入って地下に降りていく構造で面白すぎる。


風景画といっても、実際の風景とまったく違わぬものではなく、
中には作者の思い描く朽ち具合、
ここにあればいいのにと思う場所に建物・木などがあったりするらしい。
だが、一枚の絵になった時それは完璧な風景として存在する。

街灯が灯り始めた街角をそぞろ歩く人たちも、
草原でくつろぐ牛、木陰で談笑する人たち、
地中海沿いの町のまばゆい陽光、
大きな山を背景にした山小屋、
柔らかい光に満ちた睡蓮の池…
自然あふれる風景、町の風景…

イメージ 2

クロード・モネの初来日の「草上の昼食」(↑写真は、撮影スポットにて)、
「白い睡蓮」、「陽だまりのライラック」はそれぞれ色彩がとても美しい。

ルイジ・ロワールの「パリ環状鉄道の煙」は、
画面半分が汽車の煙で白く描かれている面白い構図だった。

ジュール・コワニエとジャック・レイモン・ブラスカサの共作「牛のいる風景」は、
それぞれが風景と動物の得意分野を描いたという珍しいもので、
まるで写真を見てるかのようなリアルさと立体感があって印象的。

イメージ 3

アンリ・ルソーの「馬を襲うジャガー」(↑写真同じく撮影スポット)は、
モネの「草上の昼食」とともにこの絵画展のポスターになっている印象的な絵。
フランスから出たことのない作者が想像力を駆使して描いたそうで、
濃い緑色のジャングルの真ん中のパッと目に留まる白い馬。
その馬にジャガーが抱きついているようで一瞬ほのぼの感を感じるのだが、
これは狩猟の姿であり、ジャガーは馬を仕留めようとしている姿なのだ。

などなど…
風景画はやっぱり見やすい…って変な表現だけど。
私の知識・眼力不足をもってしても(笑)、
ゆったりと穏やかな気持ちで見ることができる。



ちなみに。
「モネの庭」高知県北川村にあり。
モネ財団から許可をもらって、絵画や庭の風景を再現したもの。

昔の記事だけど→コチラ

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