南部の歴史能力向上委員会

「龍馬伝 第38回」の感想を更新しました。

大河ドラマ以外の歴史ドラマ

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「必殺仕事人2007」

 あの必殺仕事人が戻ってきました。私が小さかった頃にはよく見ていましたが、中村主水(藤田まこと)は今見てもいいですね。りつ(白木万里)とせん(菅井きん)も相変わらずで懐かしかったです。だけど、定年になったら家を追い出されるというのは本当でしょうか?仕事人の仲介役の花御殿のお菊(和久井映見)ともいい関係だったらしく、新たな人間関係が生まれていたみたいですね。
 今回は主役が渡辺小五郎(東山紀之)で南町奉行所に勤めていて、嫁のふく(中越典子)と姑のこう(野際陽子)がいて肩身の狭い思いをしているのは中村主水と同じ境遇といえます。渡辺小五郎は剣の使い手で同心のときと仕事人のときとでは斬り方も使い分けることが出来るようです。
 他の仕事人ですが、絵師である経師屋の涼次(松岡昌宏)とからくり屋の源太(大倉忠義)が出てきました。経師屋の涼次は筆から出す液体を相手の口に入れるなどして始末していました。あの液体はいったい何でしょうか?しかも飲ませた後に紙で顔を隠すというのはかなり強い液体らしいです。途中で玉櫛(水川あさみ)が登場するなど展開がややこしかったですが、彼女は今回限りなのでしょうか?からくり屋の源太はからくり人形で相手をおびき出して、「殺し仕掛けのからくり蛇」なるもので敵の首を刺して殺しています。源太の場合は仕事人である一方、好意を寄せていた小料理屋の女将薫(原沙知絵)の敵を討つという複雑な役目でもありました。それにしても薫が夫の敵を討とうとして失敗して追い詰められたときに、自らの首を切って死ぬというのは壮絶でした。
 スペシャルドラマだけあって、仕事人だけではなく敵役も結構豪華でした。佐野史郎さんの悪役ぶりもいいですが、石橋蓮司さん、伊武雅刀さん、長江英和さんといった「風林火山」にも登場している方々が出ていたのは面白かったです。あと、渡辺小五郎の上司役で宇梶剛士さんが出ていましたが、公式HPによると役名が「坂本勘助」だそうで思いっきり「風林火山」に便乗しています。ということは名字の坂本はかつて「新選組!」にも出ていたことから、坂本龍馬を意識したものでしょうか?
 経師屋の涼次の仕事には不可解な部分もありますが、全体的には結構よかったと思います。中村主水は藤田まことさんしか考えられないので、後継者として渡辺小五郎を今後も出していくのでしょうか?連続もので見れたら面白いと思います。あとは中条きよしさんや三田村邦彦さんなどが何らかの形で出てくればありがたいですね。

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