南部の歴史能力向上委員会

「龍馬伝 第38回」の感想を更新しました。

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 前回の池田屋はかなり消化不良でしたが、今回の冒頭で襲撃のシーンが少しだけ放送されました。少しだけなのでいいのかどうかは評価は難しいですね。
 龍馬(福山雅治)とお龍(真木よう子)の二人の距離感が相変わらず微妙な状態ですが、龍馬が自分と同じ境遇であることを話すと、お龍も龍馬に父のことを話すなど少しずつ心を開こうとしました。もう少し様子を見るしかなさそうです。
 後藤象二郎(青木崇高)は半平太(大森南朋)を自供させなければ弥太郎に商売させないとか言ってましたが、半平太と冨(奥貫薫)のことを知っている弥太郎(香川照之)にとって、半平太に自供させようとするのはどっちに転んでもいいことにはならないわけで、つらい状態ですね。冨が牢番の和助(小市慢太郎)を介して半平太に届けたのは数匹の蛍でした。幻想的ですが、この蛍が半平太にどのように伝わったのでしょうか?ところで、容堂(近藤正臣)が茶人の深山宗林(大和田伸也)に会って茶をたしなんでいましたが、容堂に何か心境の変化の兆しがありそうです。
 龍馬は伏見に立ち寄った際に亡き母・幸(草刈民代)にそっくりの女性を見かけましたが、そこで龍馬のとった行動は?
 

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