南部の歴史能力向上委員会

「龍馬伝 第38回」の感想を更新しました。

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 前回放送後に次回予告で斎藤洋介さんが出ていて、何の役なのかずっと気になっていたのですが、小栗忠順役というのがやっと分かりました。勝麟太郎(武田鉄矢)が失脚したため、代わりに幕府の中枢に立つことになるようですね。そういえば、「龍馬伝」には2006年の「功名が辻」に出演していた俳優が意外に多かったりします。主なところでは香川照之さん、武田鉄矢さん、近藤正臣さんですが、斎藤洋介もその一人です。「功名が辻」は土佐藩のはじまり、「龍馬伝」は土佐藩の終わりの頃なので、つながっているといっていいと思います。ちなみに来月から登場予定の上川隆也さんもそうですね。
 前回、半平太(大森南朋)から毒まんじゅうを以蔵(佐藤健)に渡すように頼まれた弥太郎(香川照之)ですが、渡すべきか悩んでいたところに父・弥次郎(蟹江敬三)がその毒まんじゅうを見つけて食べようとしたため、それを止めて本当のことを話すのですが、以蔵に食べさせるべきだと言った弥次郎は今回は意外にまともに見えました。いざ以蔵にまんじゅうを渡そうとするも、怖くなって結局渡せませんでした。以前、龍馬(福山雅治)の毒殺も出来なかったので無理もないですが、以蔵は弥太郎の震える様子から毒まんじゅうだと知りつつも受け取ろうとしていました。今回は以蔵の拷問シーンはありませんでしたがかなり弱っていて、昔を懐かしんでいたり、死のうにも舌を噛み切るだけの力がないと言うあたりはつらいですね。ただ、半平太が以蔵が生きている事を牢番の和助(小市慢太郎)から聞いたときの様子は、生きててもらってはまずいのかと思ってしまいました。
 西郷吉之助(高橋克実)が登場しましたが、なんか違和感があります。もう少し見ていけば慣れるのかもしれませんが・・・。小松帯刀(滝藤賢一)についてもこれで龍馬と深いつながりが出るのか心配になってしまいました。ところで、土佐の坂本家に出入りする行商人として蛭子能収さんがちょっと出ていましたね。蛭子さんは昨年の「坂の上の雲」にも商人の役で出ていたので、風貌は商人が似合っているのかもしれません。
 次回は龍馬が土佐に帰るようですが、このへんはオリジナルの話のようですね。

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