南部の歴史能力向上委員会

「龍馬伝 第38回」の感想を更新しました。

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 龍馬(福山雅治)が霧島山で引っこ抜いた天逆鉾ってどれくらいの重さなんでしょうか?神話の中の話のことになるとさっぱり見当がつきませんが、実際はいつから天逆鉾があったのか気になります。いつかは見に行きたいですが、さすがにまとまった休みがないと難しそうですね。それはさておき、龍馬が長州戦争に参加しようとしたのがなぜかが理解できませんでした。薩摩も長州も武力で幕府を倒そうとしていたこともあるようですが、同盟を守るためなのでしょうか?
 池内蔵太(桐谷健太)がお元(蒼井優)にプロポーズしちゃっていましたが、龍馬に未練はあるものの内蔵太の熱意にお元の心も動いたようでした。しかし、その矢先にワイルウェフ号が難破して内蔵太が亡くなってしまいます。社中のみんなの心配が的中したわけですが、そもそも内蔵太は海軍操練所出身ではないのでやはり無茶だったのかもしれません。
 弥太郎(香川照之)のほうにも動きがあって、後藤象二郎(青木崇高)から長崎で取引をするように命じられたわけですが、後藤の無茶ぶりに弥太郎もかなり振り回されていてかわいそうではあります。ジョン万次郎(トータス松本)が通訳としてついていくことになりましたが、長崎でどれだけ頑張ることができるでしょうか?
 第3部は終わり、いよいよ最終章となりますが、龍馬の最後1年がどう描かれるか気になりますね。

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霧島歴史民俗資料館

「霧島町の歴史と生活」をテーマに、考古・歴史・民俗資料などを展示しています。
主な展示資料は、鎧、面、民具、古文書などですが、中でも、霧島神宮の壁画の写真や約300年前に奉納された九つの面「九面」の複製品など霧島神宮関係の資料が目を引きます。

2012/11/23(金) 午後 0:06 [ 環境歴史観光防災カメラマン ]


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