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今までは家康(松方弘樹)に何らかの形で抵抗していた景勝(北村一輝)と兼続(妻夫木聡)でしたが、大坂の陣に際しては景勝は委細承知と答えるしかありませんでしたし、兼続も秀吉(笹野高史)や利家(宇津井健)の言葉を引き合いに出すも反故にされてはこれ以上抵抗することも出来ません。福島正則(石原良純)が必死で止めようとするも家康は聞く耳持たず、もう徳川家に抵抗できる大名はありませんでした。 |
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仙桃院(高島礼子)が病に倒れ、謙信(阿部寛)が遺言したのは嘘だったことと、景勝(北村一輝)は謙信を超えたと言い残し亡くなりました。戦に関しては謙信が上ですが、景勝は上杉家を守ることに関しては謙信を上回っていたということでしょうか。 |
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直江家の婿に迎えた勝吉(黄川田将也)はお松(逢沢りな)心を開かないばかりか、一方では徳川家の使者&スパイとなっているため、どうも好きになれません。お松が亡くなるときも近くに行こうとしませんでしたが、兼続(妻夫木聡)からお松が生前に着物を編んでいたことを教えられ初めて涙を流すのでした。でも遅すぎました。 |
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実頼(小泉孝太郎)追放については、ドラマでは勝手に婚儀の取り止めを言い出したということにしていましたが、それだけだと徳川方が反発するには弱いと思います。史実では実頼は政重を迎えるために兼続が遣わした使者を斬って出奔していたそうですが、なぜドラマでは違う形にしたのでしょうか。あくまでも家康(松方弘樹)の企みにもっていこうとしたのでしょうか。 |
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今回のタイトルは「将軍誕生」ですが、メインは菊姫(比嘉愛未)というべきですね。 |



