南部の歴史能力向上委員会

「龍馬伝 第38回」の感想を更新しました。

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 岩手では今夜から明日にかけて積雪になると注意が出ていて、それに備えて今日はタイヤ交換をする人がかなり多かったです。自分で交換できればいいですが、今の車にしてからは自分でできないためカー用品店やガソリンスタンドに行って交換しています。
 昨日飲みに行ってた関係でタイヤ交換に行ったのは午後になってからでした。最初にカー用品店のY店に行ったのですが、午前で受付が終わったということでダメでした。別のY店にも行きましたが同じでした。断られたのは仕方ないのですが、納得がいかないのはタイヤ交換を申し出たときに「タイヤ交換のみですか?」とか「ホイールはついてますか?」とか聞いてきたのでもしかしたらやってもらえるかと思わせるようなことを言ってきたことです。できないなら最初から断ってくれればいいのに、何で聞いてきたのか理解できませんでした。もしかすると持ち込んだタイヤを交換するだけだったから断られて、仮にタイヤを新たに買い換えるならばやったのかなと疑っています。そうだとすると、不公平ではないでしょうか?とりあえず、Y店にはその旨を書き込みましたので、どう返答されるか様子みたいと思います。
 Y店をあきらめましたが、Y店のビニール袋にタイヤを入れていたため別のカー用品店のA店に持っていくのは抵抗がありましたので、ガソリンスタンドへ行くことにしました。そして、いろいろ回ったのですが、どのスタンドも多くの車が待機している状態だったので入るのをあきらめて、少し遠いスタンドに行ってやっと交換してもらいました。長くかかることを想定していたのでDSを持ち込んでヒマをつぶすつもりでしたが、意外と早く終わったので助かりました。私のが終わろうとしていた頃には、同様にタイヤ交換目的の車が続々とスタンドに入ってきたので、少しでも遅かったら危なかったです。
 さて11時現在では地面にはうっすら雪が積もっていますが、道路にはまだ積もってはいないようです。ですが、凍ってすべる可能性があるため、明日はいつもより早く家を出ないと危ないですね。

 (11月19日追記)Y店からメールで回答がありましたので、紹介します。

「 南部(本名は秘密なので、HNで書きます) 様

拝啓 向寒のみぎり、南部様におかれましては益々ご清祥のこととお喜び申し上げます。
 平素は、Y店をご利用頂きまして、誠にありがとうございます。

 さて、この度ご連絡を頂いた件でございますが、○○店及び△△店に確認しましたところ、『昨日は
朝から作業が大変込み合い、午前中の受付だけで終日の作業可能な量を超えてしまいましたので、午後から作業の受付を中止しておりましたが、作業受付の際、通常の流れで不必要な事柄までお伺いし、ご不快な思いをさせしまいましたことは大変申し訳ございませんでした。』とのことでございます。
 南部様には折角ご来店くださいましたのに、店舗社員の説明の言葉が足りず、ご不審の念をお掛けしまして、本部からも深くお詫び申し上げます。
 本件につきましては、○○店並びに△△店の店舗責任者に対し、お客様にご納得頂ける説明が行える
よう社員教育の徹底を注意指導致しましたので、何卒ご容赦頂き、引き続きY店をご利用くださいますようお願い致します。

 末筆ながら、南部様の益々のご活躍とご健勝をご祈念申し上げます。
                                  敬具」
 私としては、昨日時点では不満はありましたが、これ以上もめたくないですし、ある程度納得しましたので、これで幕引きしたいと思います。

 いよいよ信玄(市川亀治郎)と景虎(Gackt)の決戦が近づいてきて、武田家中には景虎との対決モードに意識が強くなっているのを感じます。勘助(内野聖陽)も景虎との決戦に備えて城を築くことにしましたが、香坂虎綱(田中幸太朗)は勝頼(池松壮亮)を初陣に出撃させることには慎重だったりと負けることを想定していて、勘助よりも冷静にものを見ていました。築城の時に香坂がまだ独身なことに話が移り、香坂は勘助にならっているような事を言っていますが、本当は信玄が好きだから結婚していないのでは・・・。勘助が香坂に授けたいものがあるということは、いよいよ縁組の話がつきそうです。ところで、伝兵衛(有薗芳樹)は葉月(真瀬樹里)にプロポーズしちゃいましたね。散々な結果となってしまいましたが、葉月が伝兵衛の股間を蹴ったときに「チーン」と鳴らしたのは大河でそこまでしていいのかと思ってしまいました。
 景虎が北条氏康(松井誠)を攻めると聞いてたくさんの味方がつきました。ただ、長野業政(小市慢太郎)に対してこれからは主君は自分だと言うなど、今回の景虎はなんか傲慢なところが出ています。それにしても長野にも病魔が忍び寄っているらしく、お目にかかるのは最後なのかもしれません。成田長泰(利重剛)の妻・伊勢(井川遥)は景虎の母に似ていたらしく、人質として近くに留めてしまいました。史実の景虎には妻はいませんが関係を持った可能性がある女性がいたらしく、そのうちの一人に上野国平井城主の娘・伊勢姫がいるので、今回の伊勢はそれがモチーフになっているようです。ちなみに関係があったかもしれない女性の一人に直江実綱(西岡徳馬)の娘がいるので、以前出ていた浪(占部房子)もそれがもとになっているのかもしれません。
 北条氏康は籠城で景虎勢を迎え撃ちました。籠城というと消極的な戦法と思いがちですが、氏康の場合はそうでもなく翻弄させているので名将ぶりを見せ付けています。景虎が伊勢の気をひかせようして、一人で酒盛りをしているときは矢や鉄砲を撃っても当たらなかったり鉄砲の弾が杯にはじかれるなど人間業ではありません。こう着状態の中景虎は関東管領を継ぎ上杉政虎と改名しますが、馬から降りなかった成田長泰を引き摺り下ろして、ムチで打ち付けてしまいます。政虎が無礼だと思う気持ちは分からなくもないですが、これにはある事情があるらしくそれは次回にもちこしです。

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