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おととい12月2日に盛岡もの識り検定(通称、もりけん)を受検しました。私が受検した3級は184人、2級は118人が検定を受けたそうです。問題は4択マークシート方式で全100問で、70問正解で合格できます。
いざ受けてみると3級でもかなり難しかったです。9月まで放送されたNHK朝ドラ「どんど晴れ」では盛岡が舞台となっているだけに「どんど晴れ」にまつわる問題がどれだけ出るか気になりましたが、直接関係あったのはわずか2問、選択肢に「どんど晴れ」にまつわる言葉があったのが3問にとどまりました。もう少し「どんど晴れ」に関する問題があればよかったのですが、それだと「どんど晴れ検定」になってしまうので仕方ないですね。
気をつけなければいけないのは、ここ1、2年の出来事に関する問題が8問くらいありました。私はこのあたりの問題をかなり取りこぼしました。ひどかったのは今年の文士劇に出演した女優(藤田弓子さん)の問題がありましたが、なんと当日の朝刊に書いていたのを私は見逃してしまいました。歴史はもちろんですが、最近の地元ニュースをしっかり頭に入れなければならないと反省しました。
今日、盛岡商工会議所から検定の解答が郵送されました。自己採点の結果100問中56問の正解にとどまり、合格は絶望となりました。来年は本来の目標である歴史能力検定に力を入れたいので「もりけん」を受検するかは微妙ですが、盛岡のことを知る上では今回の検定は無駄ではないですし、盛岡のことをこれからももっと知りたいと思います。
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