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昨日7月13日は小田和正さんのコンサートを仙台まで見に行ってキター!!(織田裕二のまねをする山本高広風)(笑)
当日はツアーバスを利用して会場まで向かいました。私が乗ったバスは八戸出発で盛岡を経由するものでした。他のバスを見ると東北のいろいろな都市からたくさん出ているのに驚きました。バスを降りて会場に歩いて向かう途中でダフ屋が「余っているチケット買うよ」などと言っているのを見かけましたが、実際に売った人なんているのでしょうか?会場に着くとグッズ売り場は人が並んでいましたが、バスの係員が帰りはコンサート終了後30分したら出発すると言ってたため会場に入る前にグッズを購入しました。ゆっくり考えているヒマがなかったため適当に買いましたが、もう少し買ったほうがよかったかなと思いました。
いよいよ会場入りするのですが、私の席はアリーナの左側後方でした。とはいえ、思ったよりは遠くなかったですし、ステージ上にある通路から7、8mほどの距離なので曲によっては小田さんを近くで見れる場所でした。
オープニングのアニメーション映像が流れていよいよ小田さんの登場、最初の曲は「こころ」でした。最初から観客は総立ちで拍手していて盛り上がりました。今回はオリジナルアルバムに収録されている曲やオフコース時代の曲が比較的多かったですが、もちろんよかったです。私の席に一番近い通路上にある場所でキーボードをひきながら「言葉にできない」や「今日もどこかで」を歌ってくれましたが、あいにく後ろ向きだったうえに小田さんを照らすスポットライトがまぶしかったのが残念でした。そこでは小田さんを光よけにしながら見ていました(笑)約3時間でたくさんの曲を聴くことができ、生での小田さんの歌声は最高でした。
これだけでも印象に残ったとは思いますが、帰りにとんだトラブルにまきこまれました。帰りにバスが高速道路上で故障して止まってしまったのです。バスに乗って高速に入ってから一回パーキングエリアでトイレに寄ったあとまだ時間があるので眠っていたのですが、急にスピードを落としたのでサービスエリアに着いたのかと思いきや、なんと高速道路の途中で左の路肩にかろうじて寄せた状態でした。エンジントラブルなのかエンジンをかけようとしても動きません。向かい側の上り線を見ると平泉前沢ICまで2.4キロの標識が見えていて、そこはカーブになっていました。
へたすると後続車に衝突される恐れがあるため乗客はバスから降りて路肩で待機しますが、交通パトロール車が上り線を走っていて私たちのバスを見つけて止まり、係りの人がフェンスをこえて発炎筒をつけるなどして衝突防止の対策をしました。バス会社の人によると代替バスが来るのに時間がかかるとかで仕方なくバスで待機し、ストップから1時間半たってバスが到着し移動できたのですが、夕食をろくに食べていない私たちは途中のサービスエリアで自販機にあるおにぎりを食べてやっと盛岡に帰る事ができました。盛岡に着いたときには12時半になっていましたが、近くにタクシーがいなくてたまたま通りかかったタクシーを見つけてやっと家に帰りました。家に着いたときは1時になっていて次の日は仕事のためすぐ寝ました。
今日は仕事が終わって家でやっとゆっくりできていますが、コンサートの余韻に浸り続けています。でも、そろそろ「篤姫」を見なければいけません。ドラマも気になるので明日にでも見たいですね。
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