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私は大河ドラマ以外にはドラマを見ることはほとんどありませんが、ときどき母が見ているドラマをネットしながら横で見ていたりします。ここ最近で多少見ていたドラマは、2006年「僕の歩く道」、2008年「チーム・バチスタの栄光」、そして「トライアングル」です。共通しているのは火曜日夜10時のフジテレビ系ドラマということです。いつもこの時間帯は他に見る番組がないからかもしれません。ちなみに「トライアングル」は小田和正さんの「さよならは 言わない」が主題歌ということもあり見ていました。
ドラマの最後に流れる「さよならは 言わない」はあまりにもせつなすぎます。別れの歌のようにも聞こえますし、今時期だと卒業の歌にも聞こえてきます。小田さんが手がけるドラマの主題歌はラブストーリー系が多いので、今回みたいなサスペンスは珍しいです。この前カラオケで歌いましたが、いろんな意味で歌いにくいです。高い声がうまく出せないのもありますが、周りの方が拍手するタイミングが難しいし、盛り上がらないのが難点ですね。
「トライアングル」はいろいろな意味で異例なドラマかもしれません。主演は江口洋介さんですが、出演している俳優が稲垣吾郎さん、広末涼子さん、堺雅人さんなど豪華です。そのわりには志摩野(堺雅人)は途中で殺されるし、サチ(広末涼子)も殺されるしとあっさり姿を消してしまいましたね。そもそもヒロインが最終回の前に死ぬドラマなんて私は見たことがありません。
それにしてもドラマの登場人物は犯人が見つかり幸せになれるのか、もしかすると知らないほうがよかったのではないかと思いました。亮二(江口洋介)にとってサチを失ったことは悲しいですが、事件が解決したことで今後の人生が開けることを祈りたいです。
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