南部の歴史能力向上委員会

「龍馬伝 第38回」の感想を更新しました。

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 小田和正さんの毎年の活動をDVDにしている「LIFEーSIZE」がありますが、「LIFEーSIZE 2008」をついに入手しました。全部で2時間半ほどですが、前半は各地のコンサート会場やご当地紀行のダイジェスト、後半はドームコンサートの模様が一部収録されていました。ドームでは直前にケガをしたことによって思うように走れていませんでしたが、歌で完全に魅了していました。「クリスマスの約束」とは違ういいものが見ることが出来ました。このDVDはPRESS会員でないと手に入れることが出来ませんが、会員でない方にも見て欲しいです。
 あと、今日は4時からNHKで「佐野元春のソングライターズ予告」が放送されてゲストが小田さんでしたが、小田さんの歌を作るときのことをいろいろ聞けてよかったです。本放送は土曜日の夜に教育テレビで放送されるので見逃せません。小田さんの次のゲストはさだまさしさんなので、こちらも面白そうです。
 昨日、小田さんの公式HPを見たら驚くべき情報が載っていました。大船渡市民文化会館リアスホールで7月30日にライブを行うということで、大船渡でやるというのが意外でした。ライブの当日が平日なのもネックですが、それよりも専用予約申込書はリアスホールに行かないと手に入れることが出来ないということで完全に大船渡の地元の人が優先っぽいので、残念ですがあきらめるしかなさそうです。今度小田さんのコンサートを見る機会は訪れるでしょうか?

 茶会で秀吉(笹野高史)から家臣になるように誘いを受ける兼続(妻夫木聡)ですが、砂金を積まれても刀を突きつけられてもそれを毅然と拒否しました。このシーンは第1回の冒頭に出ていますが、やっとここまできたかという感じですね。ちなみに2005年「義経」では第1回の冒頭にたどりついたのが第27回「一の谷の奇跡」ですので、だいたい半分すぎた頃にピークになると見たほうがいいかもしれません。
 景勝(北村一輝)の遺言書については自分達に何かあったときは秀吉と戦うようにという強い覚悟があったのですが、それより家臣も兼続の目に付くように処分しようとてはダメですよね。あれはやり方しだいで悪用されそうな気がします。そこまでできる人物は上杉家にいないでしょうが・・・。
 初音(長澤まさみ)が三成(小栗旬)のもとにいることになりましたが、今後どうするのかが気になります。私は原作を読んでいないので今後が分かりませんが、出番がもうないのではと少し心配ではあります。実際どうなりますか。それよりも家康(松方弘樹)が上洛の折に秀吉の陣羽織を所望したことについて、三成は警戒を強め秀吉も心は笑っていないのは見ごたえありました。
 秀吉の脅迫にも屈しなかった兼続と景勝ですが、越後へ帰るや仙桃院(高島礼子)から跡継ぎ作りのプレッシャーを受けることになってしまいます。お船(常盤貴子)や菊姫(比嘉愛未)も大変ですが、仙桃院には誰も逆らえません。
 次回、兼続と実頼(小泉孝太郎)との間にトラブルが起こるようですが、どうなるでしょうか?

 (6/29追記)
 最初の時点では感想に書いていませんでしたが、コメントに朝日姫(平田敦子)のことが書いてあったので、あえて書きたいと思います。あのシーンを見たときは笑ってしまいましたが、あまりにもひどい扱いだと思います。1996年「秀吉」では細川直美さん(ちなみに細川さんの夫は「天地人」で安部政吉を演じた葛山信吾さん)、2006年「功名が辻」では松本明子さんが演じていますが、今回はなぜ出したのだろうと疑問に感じます。どう見ても悲劇性は全く感じられず、ウケ狙いにしか見えませんでした。

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