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遅ればせながら、明けましておめでとうございます。本来ならばすぐ見たかったのですが、じっくり見る余裕がなかったため、やっと昨日見ることが出来ました。「龍馬伝」も立て続けて見ているため忘れがちですが、感想を書きたいと思います。
前回の感想を書いた後でトラックバックした方のブログを見たのですが、ドラマの内容について原作と違う描写がされているとか、反戦メッセージがあるとかという意見がありました。ドラマを批判するのは仕方がありませんが、NHKを批判して受信料を払わないなどと言うのは筋が違うと思います。私は純粋にドラマを楽しみたいので、そちらの考えには賛同しないつもりです。
真之(本木雅弘)にとって米西戦争を観戦できたことは大きく、のちの日露戦争に大きく影響してくるわけですが、真之とロシアの武官とのやり取りで早くも火花が散っていましたね。同じようにロシアに留学した広瀬(藤本隆宏)もロシアの武官とぶつかっていましたが、こちらはアリアズナ(マリーナ・アレクサンドロワ)という女性が絡んでいてやや複雑そうです。アリアズナもロシアの武官が一緒に踊るのを誘われたときに「疲れたから」と断ったにもかかわらず、自ら広瀬のもとへ行き一緒に踊ろうと誘うのでは、ロシアの武官が怒るのも無理はないですね。しかも、広瀬に背負い投げを決められるなど散々でした。
真之は結婚について消極的でしたが、できれば律(菅野美穂)と一緒になればいいのにと思ったのは私だけではないはずです。とはいえ、子規(香川照之)がいる間は無理ですし、海軍で順調に昇進している真之には見分不相応になってしまうので、どうしようもないですね。それにしても、好古(阿部寛)も真之も当時としては結婚が遅いような気がします。秋山家だけなのか、軍人がゆえなのでしょうか。真之には第2部で結婚相手が登場しますが、その相手は誰でしょうか。
1年間見られないのは残念ですが、しばらくは「龍馬伝」を楽しむことにしましょう。
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