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龍馬(福山雅治)と桂小五郎(谷原章介)にとって黒船を間近で見たことは衝撃的だったようで、当時の風刺では「太平の眠りをさます上喜撰(高級なお茶と蒸気船をかけている)たった四はいで夜も寝られず」と言われてましたが、桂は一ぱいでも夜も寝られなかったようです。いかにも寝不足メイクは傑作でしたね。 |
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江戸に着いた龍馬(福山雅治)は千葉道場に入門しましたが、千葉定吉(里見浩太朗)の娘・佐那(貫地谷しほり)に打ち負かされてしまいます。北辰一刀流については私は「新選組!」の時に初めて知ったためよく知らないのですが、ドラマのように女性や子供向けの剣道を教えていたのでしょうか?貫地谷しほりさんは大河ドラマは「風林火山」以来ですが、ミツと違って佐那は感情をあまり変えない役でこれもいいですね。 |
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龍馬(福山雅治)の江戸行きに便乗して偽手形を作ってまでついていこうとする弥太郎(香川照之)ですが、讃岐の関所で偽物とばれたときには自分は龍馬とはかかわりがないと言って龍馬をまきこむのを避けました。本当に龍馬が嫌いであれば、龍馬を巻き込んでもいいのでしょうが、精一杯の友情を示したといったところでしょうか。 |
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今回の話は龍馬(福山雅治)が江戸行きを父・八平(児玉清)に志願するところから始まりましたが、さすがにこの時は許さなかったものの、いろいろ話を聞いてるうちに江戸の千葉道場の紹介状を龍馬に渡すことで「アタックチャンス」をくれましたね。龍馬の江戸行きをめぐっては岩崎弥太郎(香川照之)や武市半平太(大森南朋)が動揺を見せていました。 |
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「新選組!」以降は大河ドラマを欠かさず見続け、「功名が辻」からは感想を書くようになりましたが、今年も「龍馬伝」を見続けたいと思います。 |

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