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龍馬(福山雅治)と加尾(広末涼子)がついに再会しました。収二郎(宮迫博之)からは会うなと言われ最初は拒否して屋敷に戻った加尾も、やはり会いたい気持ちを抑えきれず屋敷を飛び出して龍馬に会うことになりました。会えたのもつかの間で、加尾は役目を終えたため土佐に帰ることになり、龍馬も日本を守るためにはどうすればいいと悩んでいて、もう土佐の時の龍馬ではないと思い別れることになった二人を見るのはつらいものがあります。土佐に帰ってしまった加尾ですが、今後登場することはないのか気になります。
以蔵(佐藤健)については完全に半平太(大森南朋)に利用されていますね。みんなの前で邪魔な人間について語るパターンで暗に以蔵に斬れと言ってるため、ほとんどの仲間は以蔵が斬ったとは知りません。収二郎にだけは半平太は以蔵は使えるとほのめかしています。ただ、以蔵は龍馬に会った事によって斬ることをどう考えていくのでしょうか。以蔵と半平太の関係にも注目です。
弥太郎(香川照之)は土佐で農民に成り下がっていて愚痴りまくっていますが、それでも妻の喜勢(マイコ)に助けられている感がします。なぜこんな弥太郎と結婚したのか分かるのはまだ先のようです。そういえば、テレビ雑誌で岩崎家の家のセットでの撮影が終わったと書いてありましたが、そろそろ弥太郎の貧乏生活も終わりが近いのでしょうか。
加尾から勝麟太郎(武田鉄矢)の名前を聞かされた龍馬はついに江戸へ向かいます。そこでは思わぬ人物に会うことになるようです。
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2010年04月11日
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