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ついに我が家も地デジ化が始まりました。まずはリビングにあるメインのテレビから導入しましたが、少しずつ全部のテレビを地デジ化していく予定です。やっぱり広い画面で見るのは気持ちがいいですね。となりにアナログテレビもありますが、なぜかアナログとデジタルだと数秒ズレているのがおかしく見えてしまいます。あとはアナログだと横が切れて映っているのがデジタルだと横もちゃんと映っているのがいいですね。「龍馬伝」もいつもと違う迫力で見ることが出来ましたが、オープニングで千葉佐那役の貫地谷しほりさんの名前がアナログでは最後の「り」が欠けてしまっているのに対し、デジタルだと「り」も含めてちゃんと端に余裕があるのが素晴らしいです。近いうちにBSも導入することになってますので、楽しみが増えそうです。
話が脱線してしまいましたが、今回の話に戻ります。龍馬(福山雅治)と勝麟太郎(武田鉄矢)の出会いがメインでしたが、今まで通説とされてきた勝を斬ろうとしてやって来た龍馬が勝の話を聞いて感服して弟子になるというのと、違う展開なのが斬新でした。もっとも最初に会ったときは龍馬の気持ちが空回りしてしまい、勝に×をつけまくられていました。そのあとでやってきたのが半平太(大森南朋)でしたが、彼が本来の龍馬の役をやるべく場合によっては勝を斬るつもりでいましたね。半平太が龍馬のことに触れたことで龍馬に対する考えを改めて、再会したときには龍馬なりの攘夷を打ち明けてついに勝に認められていました。
龍馬は松平春嶽(夏八木勲)から勝への紹介状をもらうのに千葉重太郎(渡辺いっけい)を利用していましたが、相手にされない佐那(貫地谷しほり)もかわいそうですね。重太郎が佐那とともに気にかけていたのは道場の行く末でした。龍馬が修行していた頃の女子供が楽しく稽古をする道場とは様変わりしてしまい、今では攘夷派の武士が剣の修行している有様だとか。龍馬には道場を守ってほしいというのもあるようですが、土佐に収まりきらない龍馬がそれを受け入れることはもちろん出来ないため、つらいところですね。
勝の弟子として姿を見せたのは長次郎(大泉洋)ですが、河田小龍(リリー・フランキー)の弟子では飽き足らずに勝の弟子になっていました。弥太郎(香川照之)が江戸行きのきっかけを作ったというのは行きすぎかもしれませんが、史実では二人は知り合いではあったようですね。長次郎が半平太と言葉を交わすシーンがありましたが、長次郎からも半平太の変わり様は信じられなかったようです。
次回は龍馬と山内容堂(近藤正臣)が面会するようですが、順風満帆の半平太にそろそろ暗雲がたちこめそうな気配がしてきました。
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2010年04月18日
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