南部の歴史能力向上委員会

「龍馬伝 第38回」の感想を更新しました。

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 半平太(大森南朋)と冨(奥貫薫)の別れのシーンはつらいですね。冨は今まで半平太の祖母の世話をしたり、半平太の留守を守ったりとなかなか二人っきりになれませんでしたが、半平太が一緒に桂浜へ行こうと言ったりした時はすでに遅すぎました。ところで、半平太が投獄されたのはいったいどんな罪なのでしょうか?実は「京都へ対し、そのままにおかれ難く、その余、不審のかど有り」ということで、はっきりした理由ではなかったそうです。いずれにせよ、八月十八日の政変が引き金になったことは間違いないようです。そういえば、高崎正風(脇知弘)が出ていましたが、意外に似合っているような気がしました。でも、今回だけしか出なさそうですね。
 弥太郎(香川照之)が材木を売ろうとして喜勢(マイコ)から助言されたようにどんなおまけをつければいいか試行錯誤していましたが、最初に用意した手作りの仏像では誰も振り向きません。しかもご利益あると言っておきながら、材木が売れないと仏像を投げつけてしまう始末です。そこで思いついたのが、家の修理を自分が行い費用は材木分だけの負担でいいというもので、それが功を奏しました。それにしても、弥太郎はわざわざ龍馬(福山雅治)の実家に寄っていますが、完全に迷惑がられています。私も相手にしたくないですね。
 龍馬は帰国命令に揺れていました。半平太をほおっておくこともできず帰国しようとしますが、勝(武田鉄矢)は海軍を作ることを優先していることと、龍馬と言う優秀な弟子を守るためだと龍馬を強く説得して止めました。まだ長次郎(大泉洋)は藩のしがらみがないだけましですね。
 逃げ続ける以蔵(佐藤健)に立ちはだかったのは新選組でした。次回は龍馬が近藤勇(原田泰造)と剣を交えます。
 
 P.S. 第2部は7月4日で終わるそうで、その回ではあの人が最期を迎えることになるそうです。そのシーンは撮影が終わったそうですが、本人は亡霊役でも出たいと言っているそうなので、それが実現するか期待したいところです。
 そして、なかなか発表されなかった高杉晋作役でしたが、伊勢谷友介さんが演じることが発表されて、7月中旬頃から登場するようです。ところで、歴史上の幕末の人物のなかでは坂本龍馬にひけを取らないくらい有名な高杉晋作ですが、意外にもテレビドラマに登場することは少なく、大河ドラマでは1977年「花神」(演・中村雅俊)以来33年ぶりの登場だそうです。過去には2004年「新選組!」とかでそれらしき人はいましたが、はっきり役名つきとなると久しぶりとのことです。高杉晋作はあくまでも長州藩士なので、長州藩士以外とはあまり接触してないからかもしれませんね。それはともかく、どういう高杉晋作になるか楽しみです。

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