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冒頭の龍馬(福山雅治)とお登勢(草刈民代)のシーンは笑わせてもらいました。いくら母親に似ているからとはいえ、親子の真似事をさせるのは無茶すぎます。しかも、母とは違うと言い切ってだったらやらせるなよ的な感じもありましたが、龍馬もそれでふっきれたのであれば、それでよしかもしれません。龍馬の暴走はさらに続いて、蛤御門の変で都が焼けて奉公先の宿を失ったお龍(真木よう子)とその家族をお登勢に何とかしてもらうあたりは一回会っただけで無理がありすぎるのですが、それも受け入れてくれました。今回は龍馬の母とお登勢が似ているということで二人を結びつけていましたが、実際はどういう出会いだったのでしょうか?
龍馬の働きかけによって寺田屋で働くことになったお龍ですが、しっかり働いてくれるのはいいものの、笑顔がないことがどうも気になりました。お登勢も注意しますが改めなかったところに龍馬が来て「うーみ(海)」と言わせて笑顔を作る方法を伝授しました。その時はその場を去ってしまったお龍ですが、お龍も龍馬のことを確実に意識し始めていて、龍馬が去った後にこっそり「うーみ」と練習しているのはいいですね。
勝(武田鉄矢)が意見することを気に入らなかった一橋慶喜(田中哲司)は軍艦奉行を免ぜられただけでなく、海軍操練所閉鎖まで命ぜられてしまい、完全にトバッチリを受けてしまいました。それにしても、今回の慶喜のあの眉なしはどうも気に入りません。実際の徳川慶喜は当時の写真から見てもイケメンだと思いますし、かつての大河ドラマではモックンが演じたりとかっこいい方が演じたりしていましたが、「新選組!」で今井朋彦さんが演じてからは徐々に変なキャラになりかけているような気がします。田中哲司さんも「新選組!」に出ていましたので、「新選組!」の影響って大きいなと思います。
次回は西郷吉之助(高橋克実)が出てきます。ところで、次回予告で斉藤洋介さんらしき人が映っていたのですが、あれは斉藤さんでしょうか?もしそうだとすれば何の役でしょうか?私のところには斉藤さんが出るという情報が入ってないので、謎です。
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2010年06月20日
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