南部の歴史能力向上委員会

「龍馬伝 第38回」の感想を更新しました。

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

 いつもならば8時からの総合テレビで大河ドラマを見ているのですが、今回は普段の番組が放送がないため、めずらしく6時からのBSハイビジョンで見ました。いつ見てもかまわないのですが、いつもの生活スタイルを変えにくいので、次回からはいつもの8時からに戻すつもりです。
 主役が龍馬(福山雅治)だから仕方ないかもしれませんが、池田屋事件については肝心の斬り合いがまったくなくつまらなかったです。龍馬が池田屋に向かう途中で亀弥太(音尾琢真)の瀕死の姿を見つけて最後を看取って、新選組の仕業と知って向かうところで終わりました。亀弥太も後戻りしなければと言い亡くなるところはつらいものがありました。亀弥太は死の間際にあんな奴らというふうなことを言ってましたが、彼は新選組のことは知っていたようですね。一方、龍馬は新選組のことをまったく知らなかったようで、前回に遭遇した近藤勇(原田泰造)が新選組だとも知らなかったようです。もっとも龍馬の頭は海軍のことでいっぱいなので、京や全国の動向は知るよしもなかったかもしれません。今回の新選組は討ち入り後に引き上げるシーンだけでしたが、沖田総司(栩原楽人)が何か歌っていましたね。ちなみに今回の沖田は血を吐いていなかったのでしょうか?
 半平太(大森南朋)は牢の中で何も出来ない状態が続きますが、牢番の和助(小市慢太郎)は半平太を尊敬していて、彼から外の事情を聞くことが出来たほか、妻の冨(奥貫薫)に手紙を送ることが出来たのが救いになりました。実際も牢番を介して妻や親族の人と手紙をやり取りしていたようで、妻に対しての気遣いや容堂の批判も書いていたようです。
 次回は寺田屋の女将が登場しますが、彼女を見た龍馬は・・・。
 
 P.S. 新たな配役が次々に発表されて、公式HPで役が未定だったところもすべて埋まりましたね。あとは暗殺者を誰が演じるかですね。ところで、7/4の予定に「龍馬の大芝居」とあるのですが、これは当初には予定されなかった話のようですね。その分第2部も1話だけ伸びているようです。
 リアルタイムで見ていたものの、パソコンの調子が悪くて書き込みできずに、1週間たってしまいました。結局これを書いているのは第23回を見た後なので、多少考えが変わっているところもあるかもしれません。
 お龍(真木よう子)がついに登場しました。真木さんは大河ドラマは2007年の「風林火山」以来ですが、あのときはちょっと怖い感じの役でした。今回のお龍はその時の雰囲気を少し感じることが出来ます。私が今までドラマで見たお龍のなかでは一番気の強い女性になっていますが、のちに乙女(寺島しのぶ)とうまくいかなかったことを考えると、気の強いもの同士だとうまくいかないのも納得できるかもしれません。
 龍馬(福山雅治)が以蔵(佐藤健)を助けようとして新選組に挑み、近藤勇(原田泰造)は退かせたものの、以蔵は捕まってしまいました。今回の新選組はほとんどしゃべらずに襲ってくるため、以蔵でなくても怖いです。まるでフジテレビ系で不定期に放送される「逃走中」のハンターみたいですね。
 次回は池田屋があるようですが、果たして・・・。
 
P.S. 土スタで以蔵役の佐藤健さんがゲストで登場していて、そのなかで半平太役の大森南朋さんがVTRに出ていましたが、大森さん意外に面白い人ですね。福山さんがラジオでお酒の席で大森さんにキスされたとか、大森さんが健さんの唇を狙っているとか言ってたそうですが、健さんを抱きしめて喜ぶあたりはやっぱりアノ気があったりして・・・。

全1ページ

[1]


.
南部
南部
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30

過去の記事一覧

検索 検索

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事