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前回放送後に次回予告で斎藤洋介さんが出ていて、何の役なのかずっと気になっていたのですが、小栗忠順役というのがやっと分かりました。勝麟太郎(武田鉄矢)が失脚したため、代わりに幕府の中枢に立つことになるようですね。そういえば、「龍馬伝」には2006年の「功名が辻」に出演していた俳優が意外に多かったりします。主なところでは香川照之さん、武田鉄矢さん、近藤正臣さんですが、斎藤洋介もその一人です。「功名が辻」は土佐藩のはじまり、「龍馬伝」は土佐藩の終わりの頃なので、つながっているといっていいと思います。ちなみに来月から登場予定の上川隆也さんもそうですね。
前回、半平太(大森南朋)から毒まんじゅうを以蔵(佐藤健)に渡すように頼まれた弥太郎(香川照之)ですが、渡すべきか悩んでいたところに父・弥次郎(蟹江敬三)がその毒まんじゅうを見つけて食べようとしたため、それを止めて本当のことを話すのですが、以蔵に食べさせるべきだと言った弥次郎は今回は意外にまともに見えました。いざ以蔵にまんじゅうを渡そうとするも、怖くなって結局渡せませんでした。以前、龍馬(福山雅治)の毒殺も出来なかったので無理もないですが、以蔵は弥太郎の震える様子から毒まんじゅうだと知りつつも受け取ろうとしていました。今回は以蔵の拷問シーンはありませんでしたがかなり弱っていて、昔を懐かしんでいたり、死のうにも舌を噛み切るだけの力がないと言うあたりはつらいですね。ただ、半平太が以蔵が生きている事を牢番の和助(小市慢太郎)から聞いたときの様子は、生きててもらってはまずいのかと思ってしまいました。
西郷吉之助(高橋克実)が登場しましたが、なんか違和感があります。もう少し見ていけば慣れるのかもしれませんが・・・。小松帯刀(滝藤賢一)についてもこれで龍馬と深いつながりが出るのか心配になってしまいました。ところで、土佐の坂本家に出入りする行商人として蛭子能収さんがちょっと出ていましたね。蛭子さんは昨年の「坂の上の雲」にも商人の役で出ていたので、風貌は商人が似合っているのかもしれません。
次回は龍馬が土佐に帰るようですが、このへんはオリジナルの話のようですね。
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冒頭の龍馬(福山雅治)とお登勢(草刈民代)のシーンは笑わせてもらいました。いくら母親に似ているからとはいえ、親子の真似事をさせるのは無茶すぎます。しかも、母とは違うと言い切ってだったらやらせるなよ的な感じもありましたが、龍馬もそれでふっきれたのであれば、それでよしかもしれません。龍馬の暴走はさらに続いて、蛤御門の変で都が焼けて奉公先の宿を失ったお龍(真木よう子)とその家族をお登勢に何とかしてもらうあたりは一回会っただけで無理がありすぎるのですが、それも受け入れてくれました。今回は龍馬の母とお登勢が似ているということで二人を結びつけていましたが、実際はどういう出会いだったのでしょうか?
龍馬の働きかけによって寺田屋で働くことになったお龍ですが、しっかり働いてくれるのはいいものの、笑顔がないことがどうも気になりました。お登勢も注意しますが改めなかったところに龍馬が来て「うーみ(海)」と言わせて笑顔を作る方法を伝授しました。その時はその場を去ってしまったお龍ですが、お龍も龍馬のことを確実に意識し始めていて、龍馬が去った後にこっそり「うーみ」と練習しているのはいいですね。
勝(武田鉄矢)が意見することを気に入らなかった一橋慶喜(田中哲司)は軍艦奉行を免ぜられただけでなく、海軍操練所閉鎖まで命ぜられてしまい、完全にトバッチリを受けてしまいました。それにしても、今回の慶喜のあの眉なしはどうも気に入りません。実際の徳川慶喜は当時の写真から見てもイケメンだと思いますし、かつての大河ドラマではモックンが演じたりとかっこいい方が演じたりしていましたが、「新選組!」で今井朋彦さんが演じてからは徐々に変なキャラになりかけているような気がします。田中哲司さんも「新選組!」に出ていましたので、「新選組!」の影響って大きいなと思います。
次回は西郷吉之助(高橋克実)が出てきます。ところで、次回予告で斉藤洋介さんらしき人が映っていたのですが、あれは斉藤さんでしょうか?もしそうだとすれば何の役でしょうか?私のところには斉藤さんが出るという情報が入ってないので、謎です。
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前回の池田屋はかなり消化不良でしたが、今回の冒頭で襲撃のシーンが少しだけ放送されました。少しだけなのでいいのかどうかは評価は難しいですね。
龍馬(福山雅治)とお龍(真木よう子)の二人の距離感が相変わらず微妙な状態ですが、龍馬が自分と同じ境遇であることを話すと、お龍も龍馬に父のことを話すなど少しずつ心を開こうとしました。もう少し様子を見るしかなさそうです。
後藤象二郎(青木崇高)は半平太(大森南朋)を自供させなければ弥太郎に商売させないとか言ってましたが、半平太と冨(奥貫薫)のことを知っている弥太郎(香川照之)にとって、半平太に自供させようとするのはどっちに転んでもいいことにはならないわけで、つらい状態ですね。冨が牢番の和助(小市慢太郎)を介して半平太に届けたのは数匹の蛍でした。幻想的ですが、この蛍が半平太にどのように伝わったのでしょうか?ところで、容堂(近藤正臣)が茶人の深山宗林(大和田伸也)に会って茶をたしなんでいましたが、容堂に何か心境の変化の兆しがありそうです。
龍馬は伏見に立ち寄った際に亡き母・幸(草刈民代)にそっくりの女性を見かけましたが、そこで龍馬のとった行動は?
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いつもならば8時からの総合テレビで大河ドラマを見ているのですが、今回は普段の番組が放送がないため、めずらしく6時からのBSハイビジョンで見ました。いつ見てもかまわないのですが、いつもの生活スタイルを変えにくいので、次回からはいつもの8時からに戻すつもりです。
主役が龍馬(福山雅治)だから仕方ないかもしれませんが、池田屋事件については肝心の斬り合いがまったくなくつまらなかったです。龍馬が池田屋に向かう途中で亀弥太(音尾琢真)の瀕死の姿を見つけて最後を看取って、新選組の仕業と知って向かうところで終わりました。亀弥太も後戻りしなければと言い亡くなるところはつらいものがありました。亀弥太は死の間際にあんな奴らというふうなことを言ってましたが、彼は新選組のことは知っていたようですね。一方、龍馬は新選組のことをまったく知らなかったようで、前回に遭遇した近藤勇(原田泰造)が新選組だとも知らなかったようです。もっとも龍馬の頭は海軍のことでいっぱいなので、京や全国の動向は知るよしもなかったかもしれません。今回の新選組は討ち入り後に引き上げるシーンだけでしたが、沖田総司(栩原楽人)が何か歌っていましたね。ちなみに今回の沖田は血を吐いていなかったのでしょうか?
半平太(大森南朋)は牢の中で何も出来ない状態が続きますが、牢番の和助(小市慢太郎)は半平太を尊敬していて、彼から外の事情を聞くことが出来たほか、妻の冨(奥貫薫)に手紙を送ることが出来たのが救いになりました。実際も牢番を介して妻や親族の人と手紙をやり取りしていたようで、妻に対しての気遣いや容堂の批判も書いていたようです。
次回は寺田屋の女将が登場しますが、彼女を見た龍馬は・・・。
P.S. 新たな配役が次々に発表されて、公式HPで役が未定だったところもすべて埋まりましたね。あとは暗殺者を誰が演じるかですね。ところで、7/4の予定に「龍馬の大芝居」とあるのですが、これは当初には予定されなかった話のようですね。その分第2部も1話だけ伸びているようです。
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リアルタイムで見ていたものの、パソコンの調子が悪くて書き込みできずに、1週間たってしまいました。結局これを書いているのは第23回を見た後なので、多少考えが変わっているところもあるかもしれません。
お龍(真木よう子)がついに登場しました。真木さんは大河ドラマは2007年の「風林火山」以来ですが、あのときはちょっと怖い感じの役でした。今回のお龍はその時の雰囲気を少し感じることが出来ます。私が今までドラマで見たお龍のなかでは一番気の強い女性になっていますが、のちに乙女(寺島しのぶ)とうまくいかなかったことを考えると、気の強いもの同士だとうまくいかないのも納得できるかもしれません。
龍馬(福山雅治)が以蔵(佐藤健)を助けようとして新選組に挑み、近藤勇(原田泰造)は退かせたものの、以蔵は捕まってしまいました。今回の新選組はほとんどしゃべらずに襲ってくるため、以蔵でなくても怖いです。まるでフジテレビ系で不定期に放送される「逃走中」のハンターみたいですね。
次回は池田屋があるようですが、果たして・・・。
P.S. 土スタで以蔵役の佐藤健さんがゲストで登場していて、そのなかで半平太役の大森南朋さんがVTRに出ていましたが、大森さん意外に面白い人ですね。福山さんがラジオでお酒の席で大森さんにキスされたとか、大森さんが健さんの唇を狙っているとか言ってたそうですが、健さんを抱きしめて喜ぶあたりはやっぱりアノ気があったりして・・・。
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