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選挙から一夜たってやっと「龍馬伝」を見ることが出来ました。龍馬(福山雅治)が土佐に帰って吉田東洋暗殺は自分がしたとウソをついたことにより土佐は混乱していますが、容堂(近藤正臣)は龍馬の芝居はお見通しであり、容堂が半平太(大森南朋)に会ったのはこの状態に決着をつけるためでもありました。半平太を投獄しておきながら、切腹まで2年近く経過していたわけで、容堂にも葛藤があったようです。容堂には上士と下士の差別意識が強く残っているのが残念ですね。半平太が東洋を暗殺したのを認めたのはまだしも、以蔵(佐藤健)を楽にさせて欲しいといったのはなんかしっくりいきません。
龍馬が弥太郎(香川照之)の前に再び現れ、半平太に会いに行きましたが、これが三人での最後のシーンとなりました。龍馬は半平太を助けようとしますが、半平太はすでに切腹を容堂に命じられた後であり、どうしようもありませんでした。感情が入り混じりいい別れのシーンになりましたね。半平太は最後は身なりを整えたうえで切腹をしますが、介錯の刀を制しさらに腹を斬る姿は壮絶でした。
次回からは第3部ですが、新たな登場人物に期待がもてそうですね。
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2010年07月12日
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