|
千代が副田甚兵衛(野口五郎)に遭遇して手紙を何とか渡しました。旭(松本明子)に面会して最後の言葉を言うことができたものの、それまで甚兵衛は何のために生きてきたのでしょうか。千代に見つからなかったらもっと悲惨だったかもしれませんね。 |
大河ドラマ「功名が辻」
[ リスト | 詳細 ]
|
実は前回の放送を見た後に公式HPのあらすじを見たのですが、ある心配をしていました。捨て子に「拾」と名づけていましたが、この名前はのちに秀吉の子である秀頼の幼名というのを知っていたので、まさかこの子が秀頼につながるのかと危惧しました。あのあとに本屋で本を読んだりいろいろなサイトを見たら捨て子の話が本当だったことが分かったので、安心しました。今頃このことを知るとは、まだまだ勉強不足だと感じました。後は継がせないことを条件に育てることを一豊は認めましたが、康豊から養子をどのタイミングでもらうのでしょうか? |
|
法秀尼(佐久間良子)が亡くなりました。体調を崩した原因は「お百度参り」だったのですが、何もそこまでしなくてもよかったのに。一豊と康豊の仲が悪いというのはどこから聞いていたのでしょうか?千代からは言っていないはずですが・・・。 |
|
今回は史実はさておき楽しめました。なかなか上洛しない家康(西田敏行)に対して秀吉(柄本明)は、旭(松本明子)を副田甚兵衛(野口五郎)と離縁させて家康に嫁がせるという手を使いました。今回の秀吉と寧々(浅野ゆう子)は徹底していて、怖かったです。千代と一豊も今回はどうもすることができませんでした。結局、旭は千代に手紙を書かせて行方が分からなくなった甚兵衛に渡すように頼みましたが、これが届くのでしょうか?それと家康に千代が欲しいと言われた一豊は動揺していました。戯言だからよかったものの、本気だったらどうするつもりだったのでしょうか?でも家康も、年齢的にも器量的にも旭よりは千代のほうがいいとちょっとは思っていたかもしれません。肌を合わせることを本気で考えていたみたいです。ちなみに家康は旭より一つ年上です。 |
|
さすがによね(森迫永依)の死のあたりは涙ぐんでしまいました。康豊(玉木宏)に恋をしたり、一人になるのを怖がったりとよねちゃんをクローズアップするものだから、自ずと感情移入してしまいました。ところで、公式HPには「お2人とも独身ですが、子を持つ親の強さと悲しみを真摯に表現しようと努めていた姿が印象的でした。」とありましたが、仲間由紀恵さんはともかくとして上川隆也さんが独身だったとは意外でした。それにしても、「新選組!」での山南敬助(堺雅人)や「義経」での佐藤継信(宮内敦士)の死など最近の大河ドラマでは8月に悲しいシーンが出てきますね。 |



