南部の歴史能力向上委員会

「龍馬伝 第38回」の感想を更新しました。

大河ドラマ「功名が辻」

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

 名馬を買う有名なエピソードですが、個人的にはいまいち感心できませんでした。
 馬市が開かれると中村一氏(田村淳)に聞かされて千代を置き去りにしてしまった一豊ですが、安土に千代と一緒に来た理由が馬だったわけじゃないですよね。前回までは一豊と中村の関係がギクシャクしていましたが、少しは良くなったみたいです。でも、一豊と馬商人のやりとりでまた不満をもったらしくどうもこの二人は相性が良くないかもしれません。
 まず、名馬の値段を一豊が決めちゃっていいんでしょうか?10両の値段については実際は馬そのものの値段に宣伝費もプラスされていたそうですが、そのことは出てこなかったのが残念です。
 司馬遼太郎さんの原作を読んだことがないのですが、一豊が千代から10両を渡されたときに怒ったのはあまりよく思えませんでした。素直に受け取るのもどうかと思いますが、激怒しなくてもと思いました。
 今回は濃が城を出て千代のやりとりを聞いていましたが、あれで信長に対しての接し方がどう変わっていくのか注目されます。本能寺でどうなるかも楽しみですね。
 次回は光秀に暗雲が立ち込めます。そして、本能寺の変のきっかけにに六平太が関わるのか?
 

 松寿丸(高木優希)の処遇をめぐってのやり取りはけっこう楽しめました。信長の命を受けて秀吉から松寿丸を殺すように言われた一豊ですが、千代は六平太から話を聞き松寿丸を匿いました。そういえば、千代が松寿丸の遺髪と偽って一豊に見せるシーンがありましたが、テレビ雑誌であのシーンの写真を見たときはてっきり一豊が前回病死した竹中半兵衛の遺髪を千代に届けたのかと思っていました。そうならなかったのは残念です。
 ここ最近は秀吉は信長の言いなりになりすぎて嫌でしたが、官兵衛のことを信用していたのか松寿丸を消せというのは殺せではないとして、一豊に芝居をさせました。一豊も不器用ながらもうまく芝居できていましたが、主君のもとにいると芝居も自然と身についていくみたいですね。
 今回ばかりは信長も松寿丸を殺すように言ったことを後悔していて、生きていると知ったときはホッとしたみたいで、ちょっと人間味を感じました。
 小りんがなぜ三木城にいたのは一豊に城の様子を教えるためだったらしいですが、なんか無理がありましたね。教えたところで一豊の気持ちを引きつけることはできないのに・・・。屈折した見方をしてますが、小りん自体は嫌いだけど、長澤まさみさんの演技には文句はありません。視力を失った小りんはもう忍びとしては生きていけないんだろうけど、どうやって今後かかわって行くのか気になります。
 三木城攻略の恩賞で一豊は中村一氏(田村淳)に功を譲りましたが中村はそれを喜んではいないようで、芝居をしたときもそうでしたが、中村の一豊に対するわだかまりは根深いようです。和解することができるか心配です。
林通勝(苅谷俊介)と佐久間信盛(俵木藤汰)が追放されましたが、家臣も信長にもの申せなくなっています。今後の光秀の行動に影を落とすことになりそうです。信長に光秀のことを好きかと聞かれた濃は卒倒してしまいました。信長にも気づかれたようで(市が告げ口したんでしょうか?)、どうなるのでしょう。
 ついに次回は馬の話が出てきます。これはしっかり見ないといけませんね。

開く トラックバック(1)

 ついに半兵衛が亡くなってしまいました。最後に千代のことを愛していたと言い残して・・・。もう見れないのは残念です。
 それにしても、六平太っていったい何者だと思ってしまいます。毛利に寝返る一方で、半兵衛に頼まれて官兵衛の捜索を引き受けたりしています。利に走っているのか義に走っているのか、どうも分かりません。一つ言えるのは、一豊と六平太はお互い嫌いなんだろうなというところでしょうか。
 玉と細川忠興が結婚しました。今のところはいい夫婦ですが、本能寺の変ではどうなっていくのか気になります。
 気になったのは市が濃に対して「兄に逆らう者はサルであろうと光秀殿であろうと許さない」というふうなことを言っていましたが、何の意味を含んでいるのか分かりませんでした。濃にクギを指していたのでしょうか?
 そういえば、いつの間にか光秀が丹波国を平定したようですが、光秀の母を人質に出して見殺しにされたというのは描かれませんでしたね。そのへんはなかったことにするのでしょうか。
 次回の予告で、小りんがまた出てきていました。目が見えなくなったらしいですが、もう少しかかわっていくみたいですね。

 前回、勝手に帰ってしまった秀吉たちでしたが、半兵衛の献策により能楽に興じることで信長の怒りを解くことに成功しました。しかし、半兵衛の容態は悪くなるばかり・・・。
 公式HPによると普段注目されない松永久秀(品川徹)にスポットを当てたそうで、最後は平蜘蛛茶釜に爆薬を詰めて爆死してくれたのは良くここまで忠実にしたと思います。次回の荒木村重(ベンガル)についても期待がもてそうです。そして、黒田官兵衛(斉藤洋介)が登場しましたが、次回は大変なめにあうようですが、どうなりますか。
 光秀と濃の二人の様子を市が見かけるというシーンがありました。最初は何か意味あるのかと思いましたが、次回のあらすじを見て納得しました。
 どうやら半兵衛の命が尽きようとしています。あと、六平太は何考えているのか分からないです。

 感想を書くのが遅れてしまうと、結構内容を忘れてしまいがちでまずいので、今後はなるべくその日に感想を書きたいと思います。
 千代に待望の子供が生まれました。法秀尼(佐久間良子)やきぬ(多岐川裕美)が千代の元に来ていましたが、前から気になっていたのが法秀尼の髪型です。尼になるというのは完全に丸坊主にするのではなくて、今で言うとややショートめにしていたのでしょうか?市之丞(津川雅彦)が亡くなったからか、きぬも髪が短くなったような気がしますが、気のせい?
 秀吉が柴田勝家と対立して帰ってしまった件について、今回は前野将右衛門(石倉三郎)の策で勝家をわざと怒らせて帰れと言わせていました。裏目に出なければいいのですが・・・。半兵衛(筒井道隆)の病状も気がかりです。小六(高山善廣)も久々に出ていましたね。そういえば康豊(玉木宏)は最初に出て以来姿を消しているのですが、いつになったら再登場するんでしょうか?
 次回のタイトルは「秀吉謀反」とありますが、違和感があります。あと、六平太が何をたくらんでいるのか謎です。


.
南部
南部
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

検索 検索

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事