南部の歴史能力向上委員会

「龍馬伝 第38回」の感想を更新しました。

大河ドラマ「功名が辻」

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

 今回は見所が多くてよかったと思います。長澤まさみさんはまだ二十歳になっていないのに、大人びた小悪魔な感じの役をうまく演じているのはいいですね。
 ねねに頼まれて千代は治兵衛(柴井伶太)に学問を教えて、一豊も槍を教えていましたが、この子はのちの豊臣秀次なわけで、のちに二人に暗い影を落とすような感じになるのか気になります。
 比叡山焼き討ちに至るいきさつはよかったと思います。必死で止める光秀に対し、キンカン頭とののしった挙句に暴力をふるう信長はすごい迫力です。そういえば、光秀に命乞いをしたものの殺された湛空という僧侶を大門伍朗さんが演じていましたが、「新選組!」で西本願寺の僧侶を演じていたのを思い出します。あのときは土方歳三(山本耕史)と島田魁(照英)が会話をしているのを聞いて苦い顔をしていたのが非常に面白かったのですが、今回はご愁傷様でした(笑)
 次回は信長に対して武田信玄が襲いかかろうとしていますが、三谷さんとはそろそろお別れになるのでしょうか。それと六平太!あんたはいったい何者なんだ?

 今回は可もなく不可もないといったところでしょうか。当時は離婚あるいは離縁って簡単にはできないと思いますが、実際どうなのかは分からないのでそこには触れないでおきます。あと、武将の生死が分からない場合に葬式はどうなるか気になるところです。
 川はそんなに深くは見えなかったのですが、あれでも溺れてしまうのでしょうか?確かに鎧は重いですが・・・。家来もちゃんと目を離さずにいろよと感じてしまいます。どこかの主人が戦死したのに気づかなかったということがあったらしいですが、消息を把握するのは難しいかもしれません。
 あまり感想が出ないので、今回はこれで終わりにします。次回は比叡山焼き討ちが実行されます。

 秀吉がしんがりを引き受けて撤退する一豊たちですが、実際あれだったら戦死してるんじゃないかと思いました。家康が一豊を助けるというシーンは、今後の関が原に向けての布石のような感じに思えました。
 冒頭で忍者は特定の大名に仕えているわけでなくて、お金で雇われて仕事を引き受けるということを言っていましたが、六平太もその例外でなかったというわけですね。ただ、千代のこともあって信長を殺せないのでわざと外させましたが・・・。
 小りんの登場は波乱を起こしていますが、いいのか悪いのかは今回は判断を保留します。ただ、一豊たちの前では明るい町娘のような感じなのが、六平太のところでは忍びモードになっていて淡々と報告しているあたりの演技は、うまいなと感じました。長澤まさみさんのことはあまり知りませんが、注目したいと思います。
 夫婦に亀裂が生じることになりますが、どうなるでしょうか。

 信長と一豊に危機が訪れた今回ですが、金ヶ崎城の明け渡しの時に本来ならば平穏無事に行われればいいのに、いくら一豊に功名を立てさせようという考えはあったとしても、新一郎(浜田学)の挑発はまずいのではないかと思いました。戦の始まり方が不自然な気がしました。
 一豊の頬に矢が刺さって、吉兵衛(武田鉄矢)が矢を抜いたあたりは私までが痛くなるような錯覚に陥りました。あの鏃は今でも残っているそうで、もし四国に行くことがあればぜひ見たいものです。
 個人的に面白かったのは、足利義昭が明智光秀に接しているのはかなり怪しげですね。あと、徳川家康(西田敏行)が自分の名前を元康と言い間違えてしまうのがありましたが、改名してから2、3年くらいたっているはずなのにまだ間違えるのかなと思いました。
 次回から小りん(長澤まさみ)が登場しますが、次回のあらすじを見ると彼女の役割っていったい何なんだと思ってしまいます。不自然な展開にならなければいいのですが・・・。

 まず、前回の感想のなかで、関所を廃したと書きましたが、再放送を見たら楽市によってというふうに言っていました。訂正します。
 ふね(熊谷真実)が死に際して新右衛門(前田吟)に自分の死は隠すようにと言ったあたりはよかったのですが、徳次郎(ささの堅太)が反抗しているところは個人的にはあまりよくなかったと思います。その部分にシーンを割いていたのはどうかと思いました。
 ちなみに新右衛門の息子新一郎(浜田学)ですが、史実では新右衛門とは血がつながっていないらしく、新一郎は前夫の子であり後に母が新右衛門に再婚して、祖父江家をついだそうです。
 今回、明智光秀(坂東三津五郎)の娘の玉(今泉野乃香)が登場していましたが、一豊や千代が光秀と接することはあるのでしょうか?あと、長谷川京子さんが登場するのはいつになるか楽しみです。
 ところで、浅井家では信長をよく思わない人が多いという感じでしたが、なんか長政(榎木孝明)の立場が弱いですね。実際、朝倉家と通じていたわけですが、そもそも長政は家臣にすすめられて父久政(山本圭)を隠居させたはずなのに、父と家臣の板ばさみはつらいですね。
 次回は信長や一豊に危機が訪れます。あと、家康(西田敏行)も登場します。


.
南部
南部
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

検索 検索

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事