南部の歴史能力向上委員会

「龍馬伝 第38回」の感想を更新しました。

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 「風林火山」の私の感想を待っている方には大変申し訳ありませんが、今日は感想を書くことが出来ません。
 放送は見ていたのですが、家に姪が遊びに来ててじっくり見ることが出来ず、セリフもよく聞けませんでしたので、この状態で感想を書くのは中途半端なため断念しました。録画も出来なかったので、土曜日の再放送を録画して見てからとなりますので、土曜日の夜に感想を書きたいと思います。
 ちなみに今回の皆様の感想についても自分の感想を書いてからでないとコメントを返すことは出来ませんので、ここのコメントには今回の感想は書かないようにお願いします。申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

 ニッカンスポーツでは視聴者の皆さんの投票によって「作品賞」「主演男優賞」「主演女優賞」「助演男優賞」「助演女優賞」を決定していますが、今回は久々に1クールごとの投票が復活しました。4〜6月期で皆さんが見たドラマでよかったものは何だったでしょうか?13日午後6時まで受付していますのでぜひ投票してみてください。もちろん私はニッカンスポーツのまわしものではありません(笑)
 私の場合は「風林火山」以外はほとんど見ていないので比較は出来ませんが、とりあえず「風林火山」関係で投票しようと思います。作品賞は「風林火山」、主演男優賞には内野聖陽さんは言うまでもありません。主演女優賞は「風林火山」では該当ありませんが、私はかわりに岩手つながりで「どんど晴れ」の比嘉愛未さんにしました。助演男優賞は「風林火山」からは市川亀治郎さん、仲代達矢さん、千葉真一さんがノミネートされています。3人の中だと私は市川さんにしました。ただ、仲代さんは3月で終わっているのでノミネートされていることに疑問ではあります。なお、その他として自由に記入も可能なのであえてGacktさんの名前を書くという手もありそうです。助演女優賞は「風林火山」からは柴本幸さん、池脇千鶴さん、風吹ジュンさんがノミネートされています。迷いましたがここではあえて池脇さんにしました。助演男優賞に仲代さんがノミネートされているならば、助演女優賞のその他に貫地谷しほりさんを書くという手もありそうです。ちなみにノミネートはされていませんが、「柳生十兵衛七番勝負〜最後の闘い」もありましたので、これをその他にしても面白そうです。
 さて、みなさんは誰に投票しますか?

 http://www6.nikkansports.com/entertainment/drama/2007/top-drama11-1.html

 現在大河ドラマは「風林火山」を楽しんでいますが、来年の「篤姫」のキャストもまだ未発表が多いのですが、2年後の大河ドラマは「天地人」になったと発表がありました。上杉景勝の家臣であった直江兼続が主役だそうです。1年おいて戦国時代をやることになります。
 今年は武田家が舞台なだけに、今度は上杉家が舞台というのも面白そうです。「風林火山」では川中島の戦いまでですが、直江兼続を扱うとなると川中島のあとになるため時代的には「風林火山」とかぶらないようです。今後の配役はこれからでしょうが、主役の直江兼続以上に気になるのは上杉謙信をどうするかです。直江兼続が18歳の頃まで謙信は生きているうえ、兼続を扱ううえでは謙信を抜きにするわけにはいかないでしょうね。「風林火山」ではGacktさんが演じていますが、このあとを誰にするか選ぶのはかなり大変だと思います。まったく違う性格にはしづらいでしょうし、難しそうです。
 直江兼続を誰が演じるかも予想してみようと考えていますが、どうなるでしょうか。

 大河ドラマは楽しく見させていただいてますが、大河ドラマなどで私が気になっている話題を取り上げたいと思います。

1、NHK朝ドラヒロインに貫地谷しほりさん決定
 今年の10月から始まる予定のNHK朝ドラ「ちりとてちん」のヒロインを貫地谷しほりさんが演じることになったそうです。オーディションで1864人のなかから選ばれたとのことですが、貫地谷さんといえば大河ドラマ「風林火山」でミツを演じていたのが記憶に新しいので、「風林火山」での好演が決め手になったのかもしれませんね。しょっちゅうは見れませんが、放送されたらぜひ見たいです。

2、平成19年度NHK木曜時代劇に注目
 NHKの時代劇は大河ドラマだけではありません。19年度の木曜時代劇は結構楽しめるものがあります。そして4月からは「柳生十兵衛」シリーズ第3弾(最後か?)となる「柳生十兵衛七番勝負〜最後の闘い〜」が放送されますが、村上弘明さん演じる柳生十兵衛が刺客と戦うという形になっています。私は「柳生十兵衛」シリーズの第1弾を少し見ましたが、十兵衛と刺客の真剣勝負が目が離せないくらいこちらも真剣に魅入ってしまいました。「水戸黄門」や「遠山の金さん」など戦いがパターン化しつつあるものと違うので、私はおすすめします。
 「柳生十兵衛」以外の木曜時代劇で面白そうなのは、来年1月放送予定で野村萬斎さん主演の「鞍馬天狗」ですね。「新選組!!土方歳三最後の一日」以来の幕末モノで、新選組隊士を誰が演じるかも注目です。「新選組!」に出てた俳優さんが出てくればうれしいのですが・・・。「新選組!」といえば土方歳三役の山本耕史さんと、芹沢鴨役の佐藤浩市さんがそれぞれで主役をやるというのも面白いですね。

http://www3.nhk.or.jp/drama/

3、高田総統再び・・・
 高田モンスター軍の高田総統じゃなくて高田延彦さんが、今年も大河ドラマに出るそうです。昨年の「功名が辻」では徳川四天王の一人である本多忠勝を演じていましたが、今回も大声で相手を驚かせる猛将タイプの武将なのでしょうか?
http://www.prideofficial.com/free/takada/

丹波哲郎さん死去

 丹波哲郎さんが亡くなりました。私は霊界のことは分かりませんし、まだまだ行くつもりはありません。丹波さんが出ていた映画やドラマもほとんど見ていないのでそれらのことには触れませんが、最後の大河ドラマとなった昨年の「義経」について振り返ってみようと思います。
 丹波さんは「義経」では源頼政を演じていました。源氏でありながら平治の乱では平家方に寝返り、その後の平氏政権では従三位まで昇りました。一番の見所は第13回の「源氏の決起」でした(1年以上たっているため記憶があやふやですので、多少の間違いはご了承ください)。平家に驕りが出始めた頃、平清盛(渡哲也)の息子の宗盛(鶴見辰吾)が頼政の息子の仲綱(光石研)から名馬を奪った挙句、この馬に「仲綱」と名づけて罵りました。この所業を許せなかった仲綱は頼政に対して悔しさをぶつけますが、頼政も平家の驕りは許せなくなってきており「生きていたという証がほしいのだ」と言って挙兵を決断しました。頼政に怪しい動きがあるのを知った清盛は息子の知盛(阿部寛)に見に行かせましたが、知盛が頼政の屋敷に行くと頼政の屋敷は炎に包まれていて、奥から現れた頼政は知盛に向かって笑みをうかべ鞘に収めた刀を握ったまま腕を突き出し姿を消しました。しかし、挙兵は失敗し戦で知盛によって射られた矢によって重傷を負い、最後は親子そろって命を絶ちました。
 最初に登場したときはそれほど気にしてませんでしたが、第13回については挙兵を決断した時の言葉と、刀を突き出して宣戦布告というのはいいシーンでした。昔よりはやせたなと感じてはいましたが、表情などを見るとさすが俳優だなと思いました。
 ご冥福をお祈りします。

P.S 「生きていたという証がほしいのだ」についてなぜ覚えているかというと、実は前年の大河ドラマ「新選組!」の第35回「さらば壬生村」で沖田総司(藤原竜也)がひで(吹石一恵)と別れる場面がありましたが、そこでひでが総司に抱きつき「証がほしいの」ということを言っていたので、それと比較して思い出してしまいました。シチュエーションがまったく違うだろと突っ込まれそうですが、お許しください。

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