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NHK朝ドラの「ゲゲゲの女房」もあと1週間で終わってしまうのが残念ですが、ここ最近は朝ドラに関係することについていろいろ興味を持つようになって、本屋で原作本や関連した本を立ち読みしまくっています。鬼太郎についても「You Tube」を見て懐かしんだりしています。
そんななか、朝ドラにまつわる所へ行ってきました。宮城県塩竈市に「ふれあいエスプ塩竈」という生涯学習センターがあって、図書館や体育館などがあるいい施設ですが、その中の1Fにある「長井勝一漫画美術館」です。長井氏は簡単に言えば月刊漫画の『ガロ』を創刊し、新人漫画家の発掘に貢献した方です。実は「ゲゲゲの女房」で村上弘明さんが演じる深沢洋一は、長井氏がモデルになっています。ドラマに出てくる『ゼタ』は『ガロ』が元になっています。水木先生などのように有名な漫画家であれば、あとになってからでも見に行くことはあるでしょうが、長井氏の場合は詳しいことを知らないと見に行くことはまずないですし、朝ドラの熱がさめてからでは見に行かなくなると思い、思い切って見に行きました。
スペースはそれほど広くはありませんが、略歴が大きく掲示されているほか、『ガロ』に掲載した漫画家を紹介したり、漫画家が長井氏に送ったハガキを展示したりと見ごたえがありました。真ん中には関連がある漫画を読んだりできるのもよかったです。『ガロ』にお世話になった漫画家が長井氏に送ったハガキを見ると、経営を心配して『ガロ』を値上げしたほうがいいと書い方もいますし、体調を崩した晩年だと21世紀を迎えましょうと書く方がいるなど、心に響きました。
1時間程度いましたが、中央にある本とかはじっくり読んでみたかったです。できれば今度は一人でじっくり見てみたいですね。漫画好きな方はもちろんですが、朝ドラを見ている方にもオススメです。
長井勝一漫画美術館
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その他歴史ネタ
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文化庁が主催して、各地方の博物館で開催している速報展示「発掘された日本列島2010」の日程が発表されました。
私はここ何年かは東北で開催されなかったため見ることが出来なかったのですが、今年は東北では青森県立郷土館で開催するそうなので、できれば見に行きたいですね。
個人的には三重津海軍所跡(佐賀県)が気になります。幕末にあったそうですが、もしかすると坂本龍馬も関係があったかもしれませんね。「九州・山口の近代化産業遺産群」の一つとして世界遺産登録を目指しているとのことで、岩手の平泉とともに世界遺産登録になってほしいものです。あと、「沖縄陸軍病院南風原壕群」があるそうですが、基地問題で揺れている今、他人事にしないで受け止めなければならないと思います。
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テレビ朝日系列で放送されている「Qさま!!」は私が好きな番組ですが、今回の特番では日本史の問題に結構苦戦しました。
私が引っかかったのは、歴史上の人物11人のうち海外に出た人物を当てる問題でしたが、1人だけがハズレになるというものでした。文禄・慶長の役の頃の武将で微妙な選択肢がありましたが、私は石田三成が海外に渡っていないと思い込んでいて間違ってしまいました。ハズレは前田利家でした。久々にやられたなと思いました。
あと、プレッシャーリレーでは歴史上の人物を漢字1文字で書けと言うのがあり、9人がいろいろな漢字を書き込んで(同じ漢字でも可、ただし人物の名前にある漢字は不可、また熟語を作るのも不可)残りの一人がその人物を当てるというものでした。問題の一つが「中岡慎太郎」で、坂本龍馬とともに暗殺されたことで知られていますが、いざヒントを出すとなると難しいですね。私は坂本龍馬かと思ったのですが、竜という漢字を書いてた人がいるため違うわけで不正解でした。もう一つが「在原業平」で「歌」とか「百」とか「紀」があったためロザンの宇治原さんと同様にかろうじて正解しました。もっとも宇治原さんはこの問題で消耗したためかそのあとは精彩を欠いてしまったのは残念でした。
優勝はやくみつるさんでしたが、漢字だけでなく全般的に強いですね。惜しくも敗れた松尾依里佳さんですが、日本史の問題を一人だけ正解してることが多かったので、日本史は得意な印象を受けましたね。一番ウケたのはロバートの山本さんで、よくここまで残ったと思いました。
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毎年5月に平泉町で行われる春の藤原まつりののうち、5月3日に「源義経公東下り行列」があり、例年若手俳優が義経役を演じていますが、今年は内田朝陽さんが義経役をすることになったそうです。内田さんといえば、何といっても2007年4月〜9月に岩手を舞台にしたNHKの朝ドラ「どんど晴れ」でヒロインの夏美(比嘉愛未)の夫・加賀美柾樹役で出演したことが記憶に新しいです。NHK以外の岩手の放送局では、さすがに他局のドラマを引き合いに出して紹介できないため違う作品を出して内田さんのことを説明していたようですが、岩手の人ならば内田さんといえば「どんど晴れ」の加賀美柾樹と言ったほうがなじみがあるはずです。 |

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1月8日の朝にいつもどおり「岩手日報」の朝刊を見ていたら、一面に南部家45代当主で靖国神社宮司を務めていた南部利昭氏が7日に亡くなったことが掲載されていました。ただし、突然のことだったのか一面でも内容がそれほど詳しくはなかった感じがしました。その日の全国紙にはほかはどこも掲載されていませんでした。全国的にはテレビではどう扱われていたのか分かりませんが、8日夕方の岩手のローカルニュースでは取り扱っていました。 |


