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勘助(内野聖陽)は花倉の乱で梅岳承芳(谷原章介)側につき、敵の玄広恵探(井川哲也)の援軍につくであろう武田信虎(仲代達矢)を討とうと画策しましたが、太原崇孚雪斎(伊武雅刀)が武田家と和睦させたために失敗しました。浪人の身分のままでは限界がありますね。 |
大河ドラマ「風林火山」
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ミツ(貫地谷しほり)が信虎(仲代達矢)に殺されました。矢は摩利支天像に当たって助かったのですが、それに追い討ちをかけたのでした。そこまでしてミツを殺してしまうのは正気の沙汰とは思えません。板垣(千葉真一)は自らの家臣に村人を取り込むことで懐柔していましたが、やはり村人にとってはあくまでも主従関係が絶対のようです。勘助(内野聖陽)や平蔵(佐藤隆太)みたいに抵抗してもどうにもならないということでしょうか。平蔵は村を去りどこへ向かうのでしょうか?彼の行き着く先に注目しましょう。 |
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まず武田家についてですが、晴信(市川亀治郎)と板垣(千葉真一)のやりとりがありました。晴信を諌めるために板垣は病気と称して休んでいる間に和歌を勉強するとはやりますね。市川さんが本格的に出てきましたが、演技がなんとなく硬そうです。ところで、晴信がミツ(貫地谷しほり)を侍女にしようとしたのは摩利支天が気になったからなんでしょうか。それともただミツが欲しかったからなのか謎です。 |
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せっかく敵の首を取って養父の大林勘左衛門(笹野高史)のもとに帰ってきた勘助(内野聖陽)ですが、勘左衛門には実子が生まれていてしかも勘助が取った首を横取りして実子の手柄にしたため勘助は大林家を去りました。さすがに15年も離れてれば信用はされないでしょうが、勘助も幼少から出家を勧められていてどこにいても居場所がないのはつらいですね。片目を失い足も不自由ならば、武将としても活躍できないと考えるのが当たり前でしょうから。 |
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ついに「風林火山」が始まりました。昨年の「功名が辻」に引き続き感想を書いていきたいと思います。 |



