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勘助(内野聖陽)は諏訪家の跡継ぎを四郎にするつもりでしたが、由布姫(柴本幸)は寅王丸(澁谷武尊)のことが気になり反対されたのは意外だったようです。さすがにこのときばかりは由布姫の言葉に反対していました。だけど三条夫人(池脇千鶴)や飯富虎昌(金田明夫)などには、由布姫にそそのかされてと誤解されていて、真実がお互いに伝わらないところがあるようです。 |
大河ドラマ「風林火山」
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銃弾を浴びて負傷した勘助(内野聖陽)は真田幸隆(佐々木蔵之介)に助けられますが、馬の糞を飲ませたってマジですか?想像するのも嫌ですが、実際に飲んだ勘助はある意味気の毒です。今回は真田家にまつわるエピソードが中心で見ごたえがありました。幸隆が武田家に仕官することに対し忍芽(清水美砂)は最初は反対しますが、幸隆の決意が固いことを感じ自分の領地に戻れるならば武田のほうがましと言い従うことにしました。二人の子どもが頭を下げていたのは親から頼まれてやったのか自らの意思でやっていたのか謎ですが、意味が分かっていたかはともかくとして効果はあったようです。 |
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前回、晴信(市川亀治郎)と今川義元(谷原章介)が海を見ながら話をしているところがあって、晴信が海を目指して進むというと、義元がまさかこの駿河じゃあるまいなという感じになって笑うところがありました。まさか義元も自分の死後にそれが現実になるとは思わなかったでしょうが・・・。今回その続きとして鉄砲が初登場しました。本格に実践で使われるのはまだ先ですが、晴信はこの武器をどう見たのでしょうか?勘助(内野聖陽)も北条のもとで鉄砲を見ましたが、勘助は鉄砲をどうするつもりか気になります。 |
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由布姫(柴本幸)が晴信(市川亀治郎)の子を身ごもりました。由布姫は前回までと違って表情や口調が柔らかくなっていて、チョコラBBのCMほどではありませんが別人のようです。やっと自分の居場所を見つけたというところでしょうか。 |
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三条夫人(池脇千鶴)に甘酒を飲ませようとした由布姫(柴本幸)ですが、萩乃(浅田美代子)が毒が入っていると疑うのは無理もありません。ただ、仮に毒が入っていたらあそこで一気に飲み干すのはかえって危険なのではないでしょうか。由布姫も自分の複雑な立場への怒りを三条夫人にぶつけなくてもいいのに、この二人が和解するのは難しいようです。一方で、大井夫人(風吹ジュン)は由布姫を説得していましたが、彼女自身も似たような立場だったので誰よりも由布姫のことを理解してくれる義母であります。 |



