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正雪(和泉元彌)の決起を十兵衛(村上弘明)が阻止しましたが、その闘いの最中にるい(牧瀬里穂)とりん(富司純子)の会話があって戦闘シーンに魅入ることができなかったのが不満でした。正雪は頼宣(西村雅彦)からのお墨付きは偽物だとウソを言いましたが、頼宣に罪が及ばないようにしようとしたためでしょうか?最後に正雪は武士として切腹し十兵衛に介錯されました。 |
大河ドラマ以外の歴史ドラマ
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ついに十兵衛(村上弘明)は母りん(富司純子)と再会しましたが、兵衛(大沢樹生)が十兵衛に斬りかかり闘いが始まるのですが、刀を預けてたからとはいえ十兵衛が短刀で闘うというのは不公平に思えました。十兵衛に刺された兵衛が死ぬ間際に自分はいったいなんだったのかと問うところは切なく、十兵衛は兵衛を抱きおまえは柳生兵衛だと言い、尾張で出会った笙(水野美紀)と同じように兵衛は亡くなりました。最後に兄に認められたのは兵衛にとってはよかったのかもしれません。 |
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今回の「山の衆」の話はいまいち分かりにくかったです。十兵衛(村上弘明)が山の衆に手出しをするなといった割には襲撃の対策はとっていなかったですし、結局は槐(白竜)が十兵衛と闘うことになってしまいました。そこでは父但馬守(夏八木勲)の幻を見るのですが、柳生の宿命には逆らえなくても十兵衛は父の考えとは違うままのようです。 |
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今回登場した人物は柳生厳包(吉田栄作)と妹の笙(水野美紀)です。実はこの二人は4年前の大河ドラマ「武蔵 MUSASHI」でも夫婦役で共演していたそうです。私は「武蔵 MUSASHI」は全然見なかったのですが、見てた方にとってはたまらなかったと思います。それにしても、水野さんの剣士も結構お似合いですね。前回は宮本武蔵で今回は十兵衛と強敵との対決が続きます。今度は誰と戦うでしょうか? |
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前回の闘いのあと、十兵衛(村上弘明)の任務の足手まといになると思ったるい(牧瀬里穂)は自ら十兵衛一行と別れて柳生の里へ帰りました。斬りあいは望まない彼女でしたが、十兵衛の役目を妨げることはできないのでした。今後は家で十兵衛の無事を祈るだけとなりますが、十兵衛と再会するのはいつになるでしょうか。 |



