南部の歴史能力向上委員会

「龍馬伝 第38回」の感想を更新しました。

大河ドラマ「篤姫」

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 於一(宮崎あおい)の縁談話が於一の知らないところで進んでいました。心穏やかでないのが父の忠剛(長塚京三)と尚五郎(瑛太)でした。忠剛は藩主斉彬(高橋英樹)の弟忠教(山口祐一郎)から息子の右近(加治将樹)との縁談をもちかけられたため、以前のお家騒動のこともあって何とか断る口実が欲しかったようでした。尚五郎は於一の縁談の話に動揺して身分の違いに悩みつつも、ついに忠剛へ結婚の申し出をしちゃっています。尚五郎は本気でしたが、忠剛はこのまま受け入れたのでしょうか?単に右近の縁談を断る口実ができたと思ったにしても、今後尚五郎とそのまま結婚させたかは疑問です。於一にしてみれば、尚五郎が「日本一の男」にあてはまるのか分かりませんが、もし本人から告白されればどうなったでしょうか。
 ジョン万次郎(勝地涼)がアメリカのことを話したことも影響していましたが、尚五郎と万次郎が再び会うことになるということで、どうなっていくのか気になります。
 斉彬は於一を養女にしたいといったのに対し、忠剛はどう答えるのでしょうか?そして事態は大きく動いていくようです。

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 今回は於一(宮崎あおい)が斉彬(高橋英樹)と面会した話が中心でした。面会を前に粗相のないように忠剛(長塚京三)が於一に挨拶を教えるのですが、於一に笑われてしまったりとなんだかコントをやっているような感じでした。そういえば、於一の言葉が薩摩の言葉じゃないというのを後で気づいたのですが、公式HPの「よくある質問」に答えが載っていました。それにしても、於一が展開しだいでは薩摩言葉を話すというのはどういうことでしょうか?東国原宮崎県知事が「宮崎をどげんかせんといかん」と言うような感じだったりして・・・。
 斉彬と面会した於一は大久保(原田泰造)の赦免などのことも聞いてしまいますが、斉彬の言葉には反論できず、ここは斉彬の貫録勝ちでした。とはいえ斉彬に強い印象を残し、忠剛には怒られたものの最後はいつものように気にしてない於一でした。
 感想を書いていて眠くなってしまい、あまり深く書けなくて申し訳ありません。次回は気をつけます。

 藩主の島津斉興(長門裕之)を隠居させようと画策した人を斉興が処罰した関係で薩摩藩が混乱しましたが、大久保正助(原田泰造)が謹慎になったことについて今回は話が進んでいきました。
 於一(宮崎あおい)は藩内で何が起きているか知りたいのですが、父の忠剛(長塚京三)は教えないため、肝付尚五郎(瑛太)からいろいろ教わっています。表向きは囲碁をやっていますが、菊本(佐々木すみ江)は明らかに不審を抱いています。結局、尚五郎と大久保家を訪ねますが、勝手にカツオや鯛を持ち出しちゃまずいでしょう。今和泉家の厨房を担当した人がお咎めを受けなかったか心配です。
 さすがに正助の母フク(真野響子)は於一の行為に戸惑い、かんざしを渡そうとしたときには断って本音を言いました。於一はフクやお幸(樋口可南子)の言葉から少しずつ学んでいってくれればいいですね。ちなみに昨年の「風林火山」で由布姫を演じた柴本幸さんは柴俊夫さんと真野響子さんの娘ですが、こう見ると柴本幸さんは真野さんに似ているのかなと思います。
 斉興に隠居を薦める手段として茶器を渡しているシーンがありましたが、戦国時代ならば領地をもらうよりも茶器をもらうのが嬉しいことがあったので、時代も変われば茶器の役割も変わるもののようです。斉彬(高橋英樹)が藩主となったわけですが、徳川家祥(堺雅人)に薩摩の事を聞かれた際に江戸から薩摩の間にいろいろな国を回ることが有利だと言う風に言われてじつは家祥はパカではないかもしれません。でもお菓子を食べようとして顔に当たって痛いと言ってるあたりはどんな人物か分かりかねます。
 次回は於一の運命を左右する出会いがあります。

 於一(宮崎あおい)の父忠剛(長塚京三)の謹慎が解けたさいに、西郷吉之助(小澤征悦)が自分が窮状を訴えたために謹慎になったと詫びるところがありましたが、息子の忠敬(岡田義徳)が西郷にそこまで怒るのかが分かりにくかったです。結局は西郷に撃退されていますが、この二人は今後も因縁が続くのでしょうか?
 西郷に続いて大久保正助(原田泰造)も登場しました。小澤さんの西郷隆盛はけっこういけると思いますが、泰造さんの大久保利通はどうしても結びつきにくいです。とはいえ、「新選組!」での保村大和さんの大久保に近い形になりそうな予感がします。それにしても、於一にバカにされたからとはいえ、肝付尚五郎(瑛太)も無謀にも西郷たちに立ち向かわなくてもいいのに・・・。尚五郎と西郷たちは当時の身分が全然違ったのは驚きでした。
 調所広郷(平幹二朗)は江戸へ向かう前に於一に再び会い偽金のことまで話してしまうのですが、彼がそこまで於一に秘密を言ったのはどうしてかますます分からなくなってしまいました。結局、調所は自殺しましたが、於一が彼が好きだったというのも分かりづらいです。調所のことを理解できる人が少なかったのが彼の悲劇だったと思いますが、於一は調所の役割と言うものが分かっていたのかもしれません。
 薩摩の混乱はまだ続くようです。薩摩の頃の話はいまいち分かりづらいですが、少しずつ理解していくしかありません。ちなみに10時になりましたが、公式HPがまだ更新されていないので今回の背景が把握できないのがつらいです。

 ついに大河ドラマの感想を書き始めてから3年目に突入しました。「篤姫」については分からないことも多いですが、頑張って書いていきます。「篤姫」を見た直後に「天と地と」を見ていたのでまたもあやふやになりつつあります。「天と地と」については感想を書くかは微妙です。
 お幸(樋口可南子)が懐妊し意識を失い倒れた際に人影(麿赤兒)が現れ江戸に姫を連れて行くというようなことを言い、斉彬(高橋英樹)が忠剛(長塚京三)には赤、肝付兼善(榎木孝明)には青と色違いのお守りを渡したりなど、篤姫誕生前の話が少し暗示めいていました。それにしてもなぜ斉彬が二人に子どもが生まれるのを知っていたのか謎ですが、元気な男児が欲しかったからとはいえ忠剛もお守りを取り替えなくてもよかったのにと思いました。「風林火山」では摩利支天像、「功名が辻」では鉄砲の弾、「新選組!」ではワインのコルク栓などここ何年かの大河ドラマには主人公にまつわるアイテムがよく出てきますが、今回は於一(宮崎あおい)と肝付尚五郎(瑛太)のお守りが今後の展開に大きな影響をもたらしそうです。
 斉彬と父で藩主の斉興(長門裕之)の関係もなんだかギクシャクしていますが、悪政をしく藩主と聡明な息子がゴタゴタするというようにこの時期の藩の家督争いはうまくいってないのが時々見受けられます。盛岡藩でも飢饉などがよく起こるうえに藩主が贅沢をしていたため一揆が発生し藩主を息子に譲ったものの、前藩主は実験を握ったままで息子には何もさせずに1年で強引に隠居させて下の息子に継がせたりしています。このあたりは薩摩藩と盛岡藩は似ている部分がありますが、最後は違う方向に動いたため盛岡藩は賊軍の汚名をずっとかぶったわけです。
 初回から於一は子役を経て宮崎さんにバトンタッチしますが、男装の彼女も面白いです。このときの於一は12歳だそうですが、宮崎さんだとあまり違和感はないかもしれません。宮崎さんはかなり前からNTTドコモ東北のCMに出演していますが、その頃からあまり変わっていないような感じがします。於一は好奇心が旺盛でいろいろ動き回っていましたが、農民が苦しんでいるのを見たり、父の忠剛が悩んでいるのを見て調所広郷(平幹二朗)の政策に疑問を持ち、尚五郎とともに調所の屋敷に押しかけてしまいます。調所が密貿易のことを二人に話したのはなぜでしょうか?
 そういえば今回、徳川家祥つまり後の家定として堺雅人さんがいきなり登場しました。やはり出来が悪い雰囲気を出していますが、本格的な登場は少し先になりそうです。
 調所の運命はいかになるでしょうか?

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