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「篤姫」の前回の視聴率は25.3%だったそうですが、正直言うとなぜこれほど高いのかが私には分かりません。「新選組!」からは毎回欠かさずに大河ドラマを見ていますが、個人的には一番わくわくするものがない感じがします。そのためか、「篤姫」については感想があまり長く書けていませんが、何とかついていけるようにしたいと思います。 |
大河ドラマ「篤姫」
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お姫様修行の真っ只中な於一(宮崎あおい)ですが、幾島(松坂慶子)の指導に辟易していました。少し前までは広川(板谷由夏)を相手にするのさえ大変だったのですが、幾島の厳しさに嫌気がさしてくると逆に広川と話すほうが気楽だったりしておかしく見えてしまいます。それにしても幾島から少し離れて息抜きしたくてもいつの間にか現れる幾島は地獄耳ですね。 |
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島津本家に養女として迎えられた於一(宮崎あおい)ですが、老女・広川(板谷由夏)をはじめとしてどうも鶴丸城は窮屈に感じていました。今和泉家から連れてきた侍女が一人だけではなじむのも難しいですね。さすがに於一の元気がなくなってきたので、お香をすすめられたときにお近(ともさかりえ)を呼ぶことを認めたのですが、菊本(佐々木すみ江)の手紙で何かが変わった感じに見えました。 |
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菊本(佐々木すみ江)が自害したことについて、身分の低い自分が於一(宮崎あおい)を育てた事実を消すためということですが、疑問をかなり感じました。 |
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本来ならばその日のうちに見て感想を書くのですが、姉が子どもをつれて遊びに来ていたので当日は見ることが出来ず、昨日はカゼ気味で見る気分じゃなかったので、やっと今日録画したのを見ることが出来ました。 |



