南部の歴史能力向上委員会

「龍馬伝 第38回」の感想を更新しました。

大河ドラマ「天地人」

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 やっと今回の話を見ることが出来ましたので、次回はやっとリアルタイムで見ることが出来ます。とはいっても、再来週は個人的な事情でまたリアルタイムで見れなくなりますが・・・。
 今回は秀吉(笹野高史)の養子・秀俊(上地雄輔)が登場しました。秀吉と淀(深田恭子)との間に拾が生まれたことにより、秀吉から冷たく扱われるかわいそうな役になっています。しかも新たに養子に送られることになりますが、候補として毛利輝元(中尾彬)に話が持ち込まれます。それにしても中尾彬さんの毛利輝元というのは貫禄があるので悪くなさそうですが、実際はまだ40歳くらいで景勝(北村一輝)とは3歳しか違わないのですが、かなり老けさせています。兼続(妻夫木聡)や三成(小栗旬)とも7歳違いなのにこんなに差をつけてしまうとは。「大河ドラマストーリー後編」で妻夫木聡さん、小栗旬さん、上地雄輔さん、城田優さんの座談会でも出ていましたが、小栗旬さんが中尾彬さんと親子役も演じたことがあるのにとぼやくのも分かります。ちなみに親子役と言うのは2005年大河ドラマ「義経」での梶原景時・景季役のことですね。結局は小早川隆景(横内正)のもとに秀俊は養子に行くことになりますが、そのあたりのやりとりをきっちりしてほしかったですね。上地雄輔さんについてはヘキサゴンでのおバカの印象が強すぎてしまうのですが、案外彼にふさわしい役かもしれません。
 お涼(木村佳乃)が越後で行き倒れて子ども達の教育係という形で兼続と再会するのは意外でしたが、兼続の子どもを教育するのには惣右衛門(高嶋政伸)よりはいいかもしれません。ただ、お涼は今後どうしていくのか気にはなります。
 秀俊は他家に養子に出されたからまだよかったのですが、秀次(眞島秀和)はそうもいきません。秀吉が5分の4を秀次に、5分の1を拾に分けようといったことを拒絶したために、とんでもないことがおきようとしています。

 今回もリアルタイムで見ていないため、1週間遅れでやっと見ることが出来ました。早く追いつきたいです。
 上洛した菊姫(比嘉愛未)とお船(常盤貴子)は大名の妻との付き合いに追われていますが、北政所(富司純子)がせっかく自分のことを引き合いにして子供がないことを気にしないようにアドバイスしたのに、菊姫は心配は無用と突き放してしまいました。上洛しても菊姫の頑ななところは変わってはいないようです。前回の感想の時に書くのを忘れていましたが、菊姫の侍女だった青柳(山口果林)はいつの間にか亡くなっていたそうで、菊姫にとってはそれも心を閉ざす要因だったみたいですね。
 菊姫は淀(深田恭子)からヒメサユリを大量に送って欲しいと頼まれたことで面識を得ることになりますが、秀吉(笹野高史)の子・鶴松が亡くなり落ち込んでいる淀に対し励ましたのが菊姫でした。信玄の娘・菊姫と信長の姪・淀は通ずるところがあり、菊姫なりの強い励ましは淀には強く効いたようです。それにしても、鶴松が亡くなって取り巻きがいなくなるという厳しいシーンがありましたが、そういう視点で見るのは初めてでした。あと、北政所と淀はこの時点では仲が悪くはなさそうですが、秀吉が名護屋城には淀を連れて行くといったあたりで北政所に何かが芽生えたようです。
 そういえば、青山倫子さんが登場したそうですが、どこに出ていたかよく分かりませんでした。もったいない気がします。
 次回いよいよ、上地雄輔さんが登場します。
 

 今回の放送はリアルタイムでは見ていなかったため、昨日になってやっと録画で見ました。
 今回は菊姫(比嘉愛未)の上洛を巡って騒動が起きています。お船(常盤貴子)が間に立って何とか説得しようとしますが、菊姫は応じようとしません。菊姫が覚悟があるというのでお船は早まってはいけないと諭しますが、その時にお船が産気づいたためお船の出産を手伝うのでした。加賀美屋の女将ならばまだしも、さすがに姫がそこまでやってはいけません。菊姫がお船の子を抱いたときに自分の子どもを抱きたいと言ったのには、お船も微妙な表情をしていました。
 景勝(北村一輝)は仕方なく菊姫に上洛を命ずるのですが、菊姫は政治の道具としか自分を見ていないと思い込み、自害を図ります。お船は菊姫が小刀で突こうとするときは声は出していましたが手は出しておらず、菊姫が突ききれずに泣き崩れて刀を放したところで刀を取り上げていました。お船としては先に自分が動いた場合早まる危険があると思ったのか、または景勝のことを愛しているがゆえに死をためらう心もあると思ったのかもしれません。
 お船は菊姫のことを思い、自分も上洛のお供をすることにしますが、この役目は自分しか出来ないという強い意思があったため、かよ(あき竹城)や兼続(妻夫木聡)は止めることができずに、認めざるを得ませんでした。こうして菊姫とお船の京都での戦いが始まりました。
 
 
 P.S. 8月2日放送分についても実はリアルタイムで見れませんでしたので、感想を書くのはしばらくお待ちください。
 朝ドラ「どんど晴れ」を見た私としては、今回だけは「天地人」のテーマ曲でなくて、小田和正さんの「ダイジョウブ」をバックに流してほしいなと思ってしまいました。そんな小田さんが7月30日に大船渡でコンサートを行っていましたが、8月1日の「岩手日報」に記事が載っていました。コンサートの模様が写真入で書かれていて、客席に入ってマイクを向ける小田さんのスタイルは相変わらずでした。大船渡には親戚とのつながりがあるみたいで意外でしたが、当日は大船渡市民が大半だったはずなので、いいプレゼントになったことでしょう。
 

 北条攻めを前に兼続(妻夫木聡)はお船(常盤貴子)にあるものを作らせました。タスキにあるものを入れるようにしたものですが、その中身は何か最初は想像できませんでした。小田原城を攻め落とした後でその中身を景勝(北村一輝)に見せたのですが、魚津城で散った吉江(山本圭)や安部(葛山信吾)たちが身につけた木の名札でした。いろいろな声が聞こえていましたが、そのなかには華姫(相武紗季)の声もあったような気がしますが、声だけだとオープニングのキャストに名前も出ないようです。
 あいかわらずタヌキぶりを発揮している家康(松方弘樹)は北条攻めに参加しつつも、北条に通じていたり、政宗(松田龍平)には参陣しなくてもいいと手紙を出したりしています。結局、政宗が参陣したため家康のもくろみは失敗し、関東へ国替えされてしまうのですが、三成(小栗旬)が戦が苦手なことを突いたりと二人の対立は避けられそうもありません。
 次回は久々に登場する菊姫(比嘉愛未)に試練が訪れます。

 ついに伊達政宗(松田龍平)が登場しました。兼続(妻夫木聡)が景勝(北村一輝)の命によって政宗に会いますが、死を覚悟してるのかと思いきや子供のためにも死ねないと言ったりとどっちなのか分かりません。しかも人間不信に陥っている政宗に家族の話をしたら逆効果なのは明白です。政宗は兼続に斬りかかろうとして愛姫(杏)が見えたためやめますが、愛姫は別に止めようとしたわけではなかったみたいです。ともあれ、「天地人」を見る限りでは政宗のほうが武将らしく感じました。伊達政宗といえば何といっても渡辺謙さんが印象強いのですが、松田龍平さんはタイプが違うもののいいと思います。そういえば、兼続が織田信長を引き合いに出していましたが、どうせならば回想で信長(吉川晃司)を出して欲しかったです。雰囲気は似ていると思います。
 お船(常盤貴子)の出産のあたりで小ネタがいくつかありました。惣右衛門(高嶋政伸)がお船に気を遣い過ぎてよし(西原亜希)がすねてしまうシーンがありましたが、惣右衛門はお船が年齢的に心配だとか言うのはそのとおりですが、なんともビミョーなやりとりでした。あと、兼続がお船に無事に出産するようにイヌの木彫りの人形を作っていましたが、それを見た景勝がイノシシだと思っていてイヌだと言われたあとにそれを見るというのは笑えました。
 そういえば、御館の乱のあとに姿を消していた遠山康光(螢雪次朗)が出てきましたね。史実では御館の乱の際に死亡していますが、今回はどのような展開になるでしょうか?多分次回で見納めになりそうですが・・・。
 いよいよ次回で天下統一となるようですが、今後はどう進んでいくでしょうか。


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