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実頼(小泉孝太郎)については小国家の人たちからのプレッシャーは相当のものだったみたいで、景勝(北村一輝)の名代に決まっても妻のお栄(小沢真珠)には喜ばれなかったりと大変です。それにしても、小沢真珠さんは「牡丹と薔薇」のキャラをそのまま引っ張り込んでいますね。実頼にとっては兄の兼続(妻夫木聡)の存在が強すぎるようで、京に上って秀吉(笹野高史)から大国姓へ変えることと官位をもらったことを責められると、逆に妬んでいるとうがった見方をしたりと負い目を感じる様子がうかがえます。 |
大河ドラマ「天地人」
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茶会で秀吉(笹野高史)から家臣になるように誘いを受ける兼続(妻夫木聡)ですが、砂金を積まれても刀を突きつけられてもそれを毅然と拒否しました。このシーンは第1回の冒頭に出ていますが、やっとここまできたかという感じですね。ちなみに2005年「義経」では第1回の冒頭にたどりついたのが第27回「一の谷の奇跡」ですので、だいたい半分すぎた頃にピークになると見たほうがいいかもしれません。 |
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兼続(妻夫木聡)にとって今回は二つの難題が降りかかってきました。一つは秀吉(笹野高史)の誘惑、もう一つは初音(長澤まさみ)の処遇についてでした。 |

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景勝(北村一輝)と兼続(妻夫木聡)が上洛し、新たな人物が続々登場しました。何といってもお涼(木村佳乃)が福島正則(石原良純)を投げ飛ばしたのは衝撃的です。大河ドラマでそこまでやるかという感じですが、お涼と兼続が今後どうなるかは気になるところです。北条氏政(伊吹吾郎)が出ていましたが、家康(松方弘樹)の薬って本当に効いていたのでしょうか?そういえば、宇喜多秀家(須賀貴匡)や加藤清正(高橋努)もいたようですが、どこに出ていたのか全然分かりませんでした。とはいえ、やっと五大老が徐々に揃ってきたようです。 |
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ここ最近感想を書くときにあらすじと感想の二本立てにしていましたが、書き方を変えてやり直したいと思います。 |


