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兼続(妻夫木聡)が雲洞庵で蟄居していた時に与七(小泉孝太郎)がお藤(田中美佐子)の具合がよくないから帰るように言うものの、兼続が断るシーンがありました。兼続がそこまで頑なになっているのが気になりましたが、自分が必要とされていないのではという心配もあったのかもしれません。ところで、兼続が石を重ねて往復して祈っているのは、どういう信仰でしょうか?お百度参りのようなものだろうと思いますが、兼続の願いは母の病気平癒なのでしょう。 |
大河ドラマ「天地人」
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今回の話を見てどうしても気になったことがあります。兼続(妻夫木聡)が若い兵士と闘ってその兵士が命乞いをするシーンや、景虎(玉山鉄二)の家臣が犬に「喜平次」(景勝(北村一輝)の幼名)と名づけてからかうシーンなど、いたるところでまわりが暗くなって兼続の付近にスポットライトをあてるという演出がされていました。舞台じゃないのだから、こんな演出はしてほしくなかったですね。それが私の中でかなりひっかかってしまったので、興ざめしてしまいました。今回は内容そのものについては触れる気になれませんのでご了承ください。 |
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初音(長澤まさみ)の設定について真田幸村の妹から姉に変更されましたが、原作ではもともと姉だったということで、元に戻したことになります。前回の感想で設定がおかしいとは思っていましたが、関係をもつことについては知りませんでした。原作見てないので分かりませんが、それでは兼続(妻夫木聡)とはどちらが年上なのか気になります。 |
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今回は個人的に見せ場は少ないような気がして、感想を書くのは難しいですが、なんとか進めていきます。 |
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前回子役から妻夫木さんに交代したわけですが、この間が8年くらいあるため上杉家の動向というのがスルーされているわけで、話がいまいちつながっていないような気がします。ドラマを見るうえで押さえておく点をいくつか紹介しようと思います。 |


