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2005年、日本大使館の前に二十歳前後のタレントたちが時には数千人も集まり、歌ったり踊ったりシュプレヒコールをしたりして、興行ビザ発給に対する規制に抗議をしそれを元に戻すよう要求しての集会が連日繰り広げられていました。
当時、日本政府が発給している興行ビザが人身売買に当たるとアメリカに指摘されると、小泉政権は今後に及ぼす影響は何も考えずこの案件を国会に上程し規制してきました。これによって八万人ものタレントが一年間に訪日していたのに十分の一に激減してしまったのです。
しかし日本の多くのフィリピンパブは、タレントが人身売買に関する問題を起こすことを嫌い、就業後の送迎を徹底したり一人での外出を規制したりして入管からの指摘を受けないようしていました。フィリピンパブにとってのタレントはお金のなる木だったので宝物のように大事に大事に扱っていたのです。
ところが規制が掛ったその時からタイマーといわれるタレントが一斉に結婚ビザに走ったのです。KSPインタートレードコーポレーションにも多いときには一日5件も6件も結婚の手続きの依頼がある日も珍しくありませんでした。同時に偽装結婚が暗躍するようになりプロモーターやクラブオーナーが日本人を5人も6人も連れて大使館の中へ入っていく姿が毎日見られるようになりました。そうしてフィリピンパブがフィリピン人妻パブと変身をしていくことになったのです。
そのうえ結婚相手が見つからないタレントやタイマーではないタレントは、ブローカーにセットされた支払いは日本で働いて返すという結婚ビザのパッケージで日本行きのビザを手にすることとなります。。当然現在のご時世であるから返済は容易であるはずはありません。そこで多くのフィリピン人が外国人若妻デリバリ云々に手を染めることとなるのです。
このようにビザの規制をしたために結果的に人身売買に関与するフィリピン人が増えてしまっています。それと手続きをするする人たちも地下へ地下へと手を汚し泥沼化してしまっています。
このことは私でも予想がつきました。大使館がこうなることを予想できないわけがありません。日本で法制化する前に地下化することを予想し意見書を出すなりして人権侵害がもっと増大することを阻止しなければならないはずです。
こうして地下化した手続きを利用して大使館は独自のビジネス、ワンデイビザを売り始めます。末端価格で80万円とも100万円ともいわれるビザを裏で発行し始めたのです。新聞によると一人のフィリピン人スタッフの首を切って終わらせようとしてますが誰がが考えてもその作業を一人でできるはずはないですよね。
私がもしビザ発行の規制をするのであれば新たにGROのビザを新設するとかするののになぁ
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大変参考になりました。実に貴重な情報をありがとうございます。あなたの記事を見て百倍勇気を得た気がします.これからもどんどん悪代官在マニラ大使館の情報を流してください。私は集団訴訟を起こす同志を募っています。その情報もありましたらお願いします。今後ともよろしくお願いします。これはいらぬ助言ですが一言、私の本名・yamagatakouichiをどんどん使っていただいて結構です。私の名前を広めてください。私が矢面に立って戦います。本物のyamagatakouichiより。私は八月にパソコンを購入した初心者で、これがあなたに届くかどうか心配です。
2010/10/21(木) 午前 6:02 [ yamagatakouichi ]