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今日は雨なので大使館前に行く気がしない。 kspのお弁当屋でコーヒーを飲んでいたらふとブログのことを思い出し、一年ぶりに投稿してみるかという気になったので気が変わらないうちに早速書き始めた。
まず最初は釣のはなしから。
2009年の深刻な被害をもたらした台風オンドイによって増水したmarikina川で淡水魚を狙っての釣りを始めて丸2年が経過した。最初はみみずを針につけてチョイ投げで待ちの釣りをしていて、1日2・3匹の釣果であったが時々大物が釣れたりしておもしろかった。しかし、1年くらい経過した頃からテラピアを中心に狙いを定めてからは、仕掛けや餌を研究して他より多く釣ることを心がけるようになった。仕掛けは鯉の吸い込みのようなものを作ったり2本の枝針で下に錘、何しろいろんな仕掛けの中で最後に落ち着いたのがへら鮒釣りの仕掛けでハリスの長さを短くしたもの、餌もドバみみずを使ったりパン粉や小麦粉、ジャガイモを煮て練ってみたりこれも本当にいろいろ試した結果、ドッグフードをつぶして2:1の割合で水を入れ一晩冷蔵庫に寝かして練りこまないで上針りに付け下針りに白みみず(marikina川の河川敷にいるしろいみみず)を付けたものがいちばんいいようだ。
最近この仕掛けと餌でいつもダントツの釣果。釣り始めは差はでないが魚が寄ってからはいつも入れ食い状態。大物が寄ったら大物ばかりが釣れてくる。テラピア、鯉、鮒、バゴス、タイガー、マルテイニコ、アユギン、連魚。これらの魚が入れ替わり立ち替わり。ただジャニターフィシュが寄った場合そればかり釣れるので困ることもある。大釣りのコツはいつも同じところに投入すること。
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本当に久しぶりのアップですね(笑)
2011/12/2(金) 午前 1:09 [ pir*k*p ]