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このところ毎日雨ですね。
この雨で釣り場の水が代わり、入れ食いを期待して釣りに行きました。
土曜日は、バレンズエラに行きましたが、洪水でとても車では行けそうに無いので、Uターンしてリザール州のアンゴノにあるワワ公園に行きました。しかし、なんと水が川に入らないくらい減水しているのです。マリキナ川は水が危険水量を超えてサイレンが鳴り、パシッグ市の水量調整の堰はすべて開いていて、100メートルもある川は恐ろしいくらいに音を立てラグナ湖に注ぎ込んでいるのにも関わらずです。仕方がないのでタイタイのラグナ湖に注ぐ小さな川に行きましたが、そこにも水がありません。また移動してタイタイのスコアラという場所にいきました。そこはパシッグ市の水量調整の堰の下側にあるので水量はありましたが、一面カンコンの栽培畑になっていて釣る場所がありません。そこで、今度はC−6に行きました。以前釣りをしていた所は道路の拡張工事で釣ができそうも無く、タギッグ市側のバンカの駐船場所に行き釣りを始めました。
しかし、テラピアが居そうにも無く、釣れてくるのはカンドーレというなまずの仲間ばかりでした。この日はあきらめて帰途に付きました。
翌日、その日雨が降らなかったのでバレンズエラの水も引いているだろうと友人が言うので、バレンズエラに向かいました。バレンズエラ着くと、やはり水は30センチくらい引いていて、10センチくらいタイヤがつかる位なので、強行に行くことにしました。1キロ位進むと水位が高くなりましたが、細い道なので戻ることはとてもできず、市場の手前に国道に帰る道があるので、そこまで何とか行ってセカンドギアでアクセル全開で進んで行きました。水位は深く、ハイエースのワイパーを超えて水が来ます。ヘッドライトは水に浸かっているので前は真っ暗で、車の中に水か入って来ます。それでも1キロ位は走りきり浅場に着いて、それから、どうするか考えて、今度は、パンパンガのタカサンに行くことにして車を走らせました。車のブレーキドラムには、水がたっぷり入ったのか
ブレーキはまったく利かないので、走りながらブレーキをかけドラムの水を乾かし、ちょうど北高速道に入る頃にはブレーキが利くようになったので、快調に走りましたが、どうもライトが暗いのです。高速道の休憩所で車をチェックしたところ、ヘッドライトの中に水がチャポチャポと入っているではありませんか。そのうえ、ファグライトは切れてしまって着いていません。そして気づいた友人が声を上げ、こっちへ来て見てみろというので行ってみると、ナンバープレートが無くなっているのです。なんと、バンパーのプレートナンバー取り付けの穴が割れ外れてしまっていました。しかし、しょうがないので、高速を飛ばし釣り場に向かいました。しかし、やはり洪水でトライシクルがエンジンを水に付けながら走っています。反対車線から来る車も無いので、行くのをやめ近くのホソに竿を出しましたが、当たりも無いので帰りました。
帰ってから、連れ合いに頼み、ロストプレートのプレートナンバーを作ってもらいました。日曜なので看板屋がなかなか見つからなかったとブツブツ言われながら、渡されたナンバープレートはとてもよくできていてびっくりしました。それを取り付け、その翌日は、アフダビットロスを作成して、いつも車の登録をしてもらう人に連絡をすると、3000ペソ掛かるというのです。それでお願いをして道路交通省の手配は終わりました。車の中は、まったく乾かないので窓を開け、できるだけ乾くようにしていました。
そして火曜日、会社から帰る途中EDSAで何かゴムが燃えているような気がしたので、ダッシュボードを空けてみると煙が出ていてあっと思った瞬間、奥のプラスチックの壁が溶けて火がボッと付いたのです。わっと一人で声を上げ、たまたま横に置いていたラジエター用の4リットル入りの水を運転しながらかけ、3車線目に居たので、窓を開け端に車を寄せました。ほかの車も火がついているのが見えるので、道をすばやく空けてくれたので助かりました。エアコンの配線が燃えたのです。日曜日に水に浸かったものが乾かず漏電を起こし火が付いたのでした。完全に火を消し、エアコンのスイッチを切った状態でエンジンを掛け、30分位待って発火しないか確認して帰りました。
今回の釣は最悪でした。車はグチャグチャ、ナンバープレートは無くなるし、修理代は掛かるしで、踏んだりけったりでした。
もう、水の中は走りません。
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