無題

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 次のページ ]

 このところ毎日雨ですね。
 
 この雨で釣り場の水が代わり、入れ食いを期待して釣りに行きました。
 土曜日は、バレンズエラに行きましたが、洪水でとても車では行けそうに無いので、Uターンしてリザール州のアンゴノにあるワワ公園に行きました。しかし、なんと水が川に入らないくらい減水しているのです。マリキナ川は水が危険水量を超えてサイレンが鳴り、パシッグ市の水量調整の堰はすべて開いていて、100メートルもある川は恐ろしいくらいに音を立てラグナ湖に注ぎ込んでいるのにも関わらずです。仕方がないのでタイタイのラグナ湖に注ぐ小さな川に行きましたが、そこにも水がありません。また移動してタイタイのスコアラという場所にいきました。そこはパシッグ市の水量調整の堰の下側にあるので水量はありましたが、一面カンコンの栽培畑になっていて釣る場所がありません。そこで、今度はC−6に行きました。以前釣りをしていた所は道路の拡張工事で釣ができそうも無く、タギッグ市側のバンカの駐船場所に行き釣りを始めました。
 しかし、テラピアが居そうにも無く、釣れてくるのはカンドーレというなまずの仲間ばかりでした。この日はあきらめて帰途に付きました。
 
 翌日、その日雨が降らなかったのでバレンズエラの水も引いているだろうと友人が言うので、バレンズエラに向かいました。バレンズエラ着くと、やはり水は30センチくらい引いていて、10センチくらいタイヤがつかる位なので、強行に行くことにしました。1キロ位進むと水位が高くなりましたが、細い道なので戻ることはとてもできず、市場の手前に国道に帰る道があるので、そこまで何とか行ってセカンドギアでアクセル全開で進んで行きました。水位は深く、ハイエースのワイパーを超えて水が来ます。ヘッドライトは水に浸かっているので前は真っ暗で、車の中に水か入って来ます。それでも1キロ位は走りきり浅場に着いて、それから、どうするか考えて、今度は、パンパンガのタカサンに行くことにして車を走らせました。車のブレーキドラムには、水がたっぷり入ったのか
ブレーキはまったく利かないので、走りながらブレーキをかけドラムの水を乾かし、ちょうど北高速道に入る頃にはブレーキが利くようになったので、快調に走りましたが、どうもライトが暗いのです。高速道の休憩所で車をチェックしたところ、ヘッドライトの中に水がチャポチャポと入っているではありませんか。そのうえ、ファグライトは切れてしまって着いていません。そして気づいた友人が声を上げ、こっちへ来て見てみろというので行ってみると、ナンバープレートが無くなっているのです。なんと、バンパーのプレートナンバー取り付けの穴が割れ外れてしまっていました。しかし、しょうがないので、高速を飛ばし釣り場に向かいました。しかし、やはり洪水でトライシクルがエンジンを水に付けながら走っています。反対車線から来る車も無いので、行くのをやめ近くのホソに竿を出しましたが、当たりも無いので帰りました。
 
 帰ってから、連れ合いに頼み、ロストプレートのプレートナンバーを作ってもらいました。日曜なので看板屋がなかなか見つからなかったとブツブツ言われながら、渡されたナンバープレートはとてもよくできていてびっくりしました。それを取り付け、その翌日は、アフダビットロスを作成して、いつも車の登録をしてもらう人に連絡をすると、3000ペソ掛かるというのです。それでお願いをして道路交通省の手配は終わりました。車の中は、まったく乾かないので窓を開け、できるだけ乾くようにしていました。
 
 そして火曜日、会社から帰る途中EDSAで何かゴムが燃えているような気がしたので、ダッシュボードを空けてみると煙が出ていてあっと思った瞬間、奥のプラスチックの壁が溶けて火がボッと付いたのです。わっと一人で声を上げ、たまたま横に置いていたラジエター用の4リットル入りの水を運転しながらかけ、3車線目に居たので、窓を開け端に車を寄せました。ほかの車も火がついているのが見えるので、道をすばやく空けてくれたので助かりました。エアコンの配線が燃えたのです。日曜日に水に浸かったものが乾かず漏電を起こし火が付いたのでした。完全に火を消し、エアコンのスイッチを切った状態でエンジンを掛け、30分位待って発火しないか確認して帰りました。
 
 今回の釣は最悪でした。車はグチャグチャ、ナンバープレートは無くなるし、修理代は掛かるしで、踏んだりけったりでした。
 
 もう、水の中は走りません。

こんな奴いるんだねー

 先週もバレンズエラに釣りに行ってきました。土曜日は、朝から土砂降りでずぶ濡れになって釣りをしました。途中ジャニターフィシュそれも1キロはあろうというでかい奴が、それもダブルで食ってきて、引きが強いので苦労していたところに雨風が強くなって傘はひっくり返るは指に針は刺さるはで、濡れだるまになってしまいました。それでもテラピアの食いはよく30匹は釣れました。日曜も同じ場所同じ釣り方でやっているのですが、朝から全然当たりが無く4時間くらい釣れませんでした。しかし、10時半暗いから食いが立ち10時半からお昼までに30匹くらい釣れました。テラピアは、食いだすと一斉に食いがたつのですが、食わないときは本当に食いません。それが一日のうちに何回かあります。何ででしょうかね。
 
 さて、3月末の事です。事務所に40歳くらいのSが訪ねてきました。大使館から行ってみたらと言われて来たというので話を聞いてみたら、お金を盗まれてしまって帰国できないと言うのです。フィリピンに来たのは、去年、父親が体調を崩し、病院で検査を受けたところ末期癌が見つかって、最後に何をしたいか聞いてみたら親子で旅行をしようということになってフィリピンに来たそうなのです。8月にダイヤモンドホテルに1月滞在し、あちこち旅行をしたそうです。帰国してしばらくして父親が亡くなり、葬式などを終わらせ、旅行をしたときに世話になった人たちへのお礼と、位牌を持って旅行することで父親への供養になると思って12月に来たそうなのです。ビザは更新して4月4日まであるというのですが、パスポートもお金も無くなってしまって帰れないと真剣な顔をして話すのです。日本での仕事は父親と一緒にアパート経営で、今は姉にお願いしてフィリピンに来たそうです。それで帰国しても仕事をまず探してお金を貯めて返すからお金を貸して貰えないかと言い出しました。私は、お金は貸せないと強く言って(私は以前何度もお金を貸して、一度も返してもらっていないし、すべての人がありがとうの一言も無いという経験があるので。)少し考えるから食事でもしてきたらと言って、100ペソを渡しました。彼が食事をしている間に、以前の会社のお客さんに相談しました。そのお客さんの会社は、建築業で人員不足で困っているというので、フィリピンから労働者を受け入れたいと相談を受けていました。それで、以前オーバーステイだった人や、日本国籍のフィリピン育ちの人が日本で働きたいという希望を持っている人を紹介しました。以前紹介した人も、宿泊から食事まで3食付いていて、しかも、手取りで24〜25万位はもらえているそうで、双方喜んで貰っている経緯があるので、紹介しようと考えたからです。
 
 日本に連絡を取ってみると、面倒見ましょうということでした。今、その方の奥様が帰省しているので事務所に迎えに行かせるということでした。また、パスポート取得のための戸籍謄本の取り寄せ、帰国の際の費用、滞在先の準備もしていただけることになりました。そして、4月になってその方がフィリピンに来ました。戸籍謄本を持ってきて、私にパスポートの申請のときはお願いします。明後日には、そのSに会って話をしますからと言って事務所を後にされました。2日後電話が掛かってきて、逃げられましたと言う事でした。
 
 Sは、宿泊先の教会の施設から、コンピューターを盗み逃げ出したそうです。また、滞在している間、歯の治療や食事代等といって27000ペソ借りていたそうです。私も紹介したこともあってひどく恐縮しましたが、その方と本当にひどい奴がこの世の中には居るものですねと話をしたところでした。私は、Sの戸籍謄本を持っていても仕方が無いので、大使館の邦人保護課を訪ね、事情を説明した上で戸籍謄本を預かってもらおうとしましたが、大使館でも彼の家族や知り合いに連絡を取って、Sをサポートしてくれる人から戸籍謄本が送付され、預かっているということでした。担当官が言うには、彼はお金が欲しいだけで帰りたくないんじゃありませんかと言っていました。
 
 そして、先週連絡があり以前の宿泊先にSがまた舞い戻り、前はごめんなさいと神父さんに謝ってまた滞在させてあげたそうです。しかしまた今度は、教会の音響設備を盗み出し逃げたという連絡が入りました。
 
 私は、こんな奴が居ること自体許せないし、人の親切を仇で返すような人間の心のかけらもない奴がいること自体考えられません。まあ、詐欺師というのはこういう人間なのだろうなとあらためて考えました。ちなみに奴は、流暢な英語をしゃべり、日本語でしゃべるときもとても丁寧な日本語で話します。奴は、これからも人をだまし続けてこのフィリピンで生きていくのでしょう。 皆さんも詐欺師には気を付けて。
 先週土日と二日間バレンズエラに釣りに行ってきました。バレンズエラは、土地が少しずつ陥没しているということで、陥没したところに水が入るので池があちらこちらにあるという土地柄です。その池の中に何十年か前に立てた家が屋根まで沈んでいるという光景も珍しくありません。
 
 このところいつも行くところは、バレンズエラ川の堤防脇にある池で、周りの人たちにエンジニアと呼ばれている人の池で釣りをしています。その人は、そうしたところを買って埋め立て、集合住宅を作って販売しているお金持ちの人なのですが、ひょんな形で知り合い釣りをさせてもらっています。入り口のゲート脇から車で入り埋め立てた土地を100メートルくらい行くと400メートルトラックの競技場がすっぽり入る位の池があります。そこで釣りをします。
 
 土曜日は、いつものように釣友との待ち合わせの場所で待っていましたが、来なかったので私一人の釣行となりました。友人の家へ行ってゲートから大声で友人をたたき起こしてミミズを分けてもらい今日は一人なので真剣に釣りをしようとつぶやきながら約一時間車を運転し釣り場に着きます。到着時はまだ薄暗かったのですが、道具を準備し釣りを始めました。仕掛けはいつものようにへらぶな仕掛けとちょい投げのリール竿に浮きを付けた簡単なものです。暗い中、一投目を振り込み練り餌を準備しているへらぶな仕掛けの竿がガガッと引きこまれそうになりあわててあわせるとスリーフィンガー(地元の人はテラピアの大きさを表現する時手の指何本の幅と大きさを表現します、大きなものはセブンフィンガー、やハードブロック等と言うときもあります。)が釣れてきました。それからも釣れ続き9時までに20匹ほど釣ってこれは今日は大釣りになるなと思ったとたんピタッと当たりが止まり12時くらいまで当たりが出ないので帰途に就きました。
 
 日曜日は、二人の釣行となりました。昨日暗いうちからあたり始めたことを報告し、友人とは30メートルほど離れて釣り始めました。しかし、浮きがまったく動きません。9時くらいになると雲行きが悪くなってくるととたんに当たりだし入れ食いになりました。それもテラピアだけではなくアロヨ、ジャグアー、ジャニターフィッシュ、雷魚などくいが立ったのです。しかし、ジャニターフィッシュ(熱帯魚の水槽などで飼育されているプレコ)には閉口します。一キロもあろう巨大なみのがに引き同時に掛かってきたりするのです。そして、その後ゲリラ豪雨に10時頃から襲われました。魚も激しい雨に恐れをなしたのか当たりません。11時になり友人が雨で当たりが無いので帰ろうと言ったので帰途に就きました。その夜は、雷魚を酒の肴でいい酔いを楽しみました。
 
 また今度の土日も同じ場所かな?

何年かぶりに

 何年かぶりの投稿です。
前回最後の寄稿をしてから、会社の日本人が退職し、日本人が私一人になってしまったので、仕事に追われてブログを投稿する気力が背てしまい、そのままになってしまいました。
 
 このところ、その頃とは違いお客様の数も減って時間が取れるようになったので、ちょっとボーとしてたときにブログのことを思い出し書くことにしました。
 
 まだ釣りには毎週土日には行っています。釣りのことは毎回報告をアップしたいと思っています。期待していてください。
 
 さて、このところフィリピンの状況は、ミンダナオに戒厳令が発令され空爆や殲滅作戦が行われ、民間人も含んで多数の犠牲者が出ています。テレビのニュースに出てくるレポーターは、防弾服に戦闘用のヘルメットを着用してその日の戦況をレポートするというおどろおどろしい放送が続いています。ドテルテ大統領の強硬姿勢は変わらないようで、このことは当面というか終わりの無い戦争になっていくのだと思います。ドテルテ大統領は、テロリストを一掃するまで作戦を続行すると言っていますが、もともと命を掛けて立ち上がろうとする人々を作り出したのはフィリピンの支配者たちなのです。フィイリピンでもミンダナオは特に貧しく農民をはじめとした人々の生活は想像を絶するほど疲弊しています。これを解決するための努力をしていけば、そんな命を掛けて戦おうというような人たちは出てこないと思います。今行われていることを続けても、貧困が続く限り次から次にその戦いに参加していく人が沸くように出てくるに違いありません。
 今フィリピンはバブル経済の様相を解しています。首都圏や地方都市でのビルの建築ラッシュ、道路は高級車が連なりで見た目はどんどん豊かになってきているように見えます。しかし、マニラ首都圏でさえ人口の半分くらいは一月に何度かは欠食する人たちが居ると何かの統計で見たことがあります。ビルが立ち並ぶマカティ市でもビルの合間には本当に人間の住む家なのかと思うようなところにグチャット人が重なるように住んでいて、当たり前のようにダンボールの上にゴロッと寝るような人たちが半分を占めていると言うのです。今の好景気の恩恵を受けるのはほんの一部の人たちで、一般の人たちは食うのにも事ならないのです。首都圏でもそうですから地方では何をか言わんやです。
 私が不思議に思うのは、自分の国の出来事にあまりにも関心の無い人たちが多いということです。一部では、空爆をはじめとする殲滅作戦で同じ国民が殺し合いをしているのを目の当たりにしているにも関わらず、まったく関心の無い人たちが多すぎるとは思いませんか。もしこれが日本だったら違うんだろうなと思ったりもしています。
 テロとの戦いという偽の正義をかざして戦い続けるドテルテ大統領のやり方は、明らかに間違いだと思えてならないのです。以前日本でも、坂本竜馬を筆頭とするテロリスト勤皇の志士たちが命を掛けて戦った歴史がありますが、後になってからはどちらが正義なのかは分からないものなのです。
 本当ならば、税金の使い道や企業利益の配分をもっともっと一般の人に分配できるような制度を確立し、大土地所有制度に手を付け、普通に働けば衣食住は普通にできる国作りを目指せばいいと思うのですが。
 食うに困って制度の改善を求めて立ち上がった人々を殲滅する戦いをするよりも、利益をむさぼる富裕層の利益が一般の人たちに配分されるような制度を作るよう戦ったほうがいいと思うのですが。

久しぶりの投稿

今日は雨なので大使館前に行く気がしない。 kspのお弁当屋でコーヒーを飲んでいたらふとブログのことを思い出し、一年ぶりに投稿してみるかという気になったので気が変わらないうちに早速書き始めた。
まず最初は釣のはなしから。
2009年の深刻な被害をもたらした台風オンドイによって増水したmarikina川で淡水魚を狙っての釣りを始めて丸2年が経過した。最初はみみずを針につけてチョイ投げで待ちの釣りをしていて、1日2・3匹の釣果であったが時々大物が釣れたりしておもしろかった。しかし、1年くらい経過した頃からテラピアを中心に狙いを定めてからは、仕掛けや餌を研究して他より多く釣ることを心がけるようになった。仕掛けは鯉の吸い込みのようなものを作ったり2本の枝針で下に錘、何しろいろんな仕掛けの中で最後に落ち着いたのがへら鮒釣りの仕掛けでハリスの長さを短くしたもの、餌もドバみみずを使ったりパン粉や小麦粉、ジャガイモを煮て練ってみたりこれも本当にいろいろ試した結果、ドッグフードをつぶして2:1の割合で水を入れ一晩冷蔵庫に寝かして練りこまないで上針りに付け下針りに白みみず(marikina川の河川敷にいるしろいみみず)を付けたものがいちばんいいようだ。
最近この仕掛けと餌でいつもダントツの釣果。釣り始めは差はでないが魚が寄ってからはいつも入れ食い状態。大物が寄ったら大物ばかりが釣れてくる。テラピア、鯉、鮒、バゴス、タイガー、マルテイニコ、アユギン、連魚。これらの魚が入れ替わり立ち替わり。ただジャニターフィシュが寄った場合そればかり釣れるので困ることもある。大釣りのコツはいつも同じところに投入すること。

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 次のページ ]


.
komiya
komiya
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(1)
  • Naks
友だち一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

標準グループ

登録されていません

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事