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			<title>フィリピンと釣りと</title>
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			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/komiya_1954</link>
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			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>フィリピンと釣りと</title>
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		<item>
			<title>雨</title>
			<description>&lt;div&gt;　このところ毎日雨ですね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　この雨で釣り場の水が代わり、入れ食いを期待して釣りに行きました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　土曜日は、バレンズエラに行きましたが、洪水でとても車では行けそうに無いので、Ｕターンしてリザール州のアンゴノにあるワワ公園に行きました。しかし、なんと水が川に入らないくらい減水しているのです。マリキナ川は水が危険水量を超えてサイレンが鳴り、パシッグ市の水量調整の堰はすべて開いていて、１００メートルもある川は恐ろしいくらいに音を立てラグナ湖に注ぎ込んでいるのにも関わらずです。仕方がないのでタイタイのラグナ湖に注ぐ小さな川に行きましたが、そこにも水がありません。また移動してタイタイのスコアラという場所にいきました。そこはパシッグ市の水量調整の堰の下側にあるので水量はありましたが、一面カンコンの栽培畑になっていて釣る場所がありません。そこで、今度はＣ－６に行きました。以前釣りをしていた所は道路の拡張工事で釣ができそうも無く、タギッグ市側のバンカの駐船場所に行き釣りを始めました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　しかし、テラピアが居そうにも無く、釣れてくるのはカンドーレというなまずの仲間ばかりでした。この日はあきらめて帰途に付きました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　翌日、その日雨が降らなかったのでバレンズエラの水も引いているだろうと友人が言うので、バレンズエラに向かいました。バレンズエラ着くと、やはり水は３０センチくらい引いていて、１０センチくらいタイヤがつかる位なので、強行に行くことにしました。１キロ位進むと水位が高くなりましたが、細い道なので戻ることはとてもできず、市場の手前に国道に帰る道があるので、そこまで何とか行ってセカンドギアでアクセル全開で進んで行きました。水位は深く、ハイエースのワイパーを超えて水が来ます。ヘッドライトは水に浸かっているので前は真っ暗で、車の中に水か入って来ます。それでも１キロ位は走りきり浅場に着いて、それから、どうするか考えて、今度は、パンパンガのタカサンに行くことにして車を走らせました。車のブレーキドラムには、水がたっぷり入ったのか&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ブレーキはまったく利かないので、走りながらブレーキをかけドラムの水を乾かし、ちょうど北高速道に入る頃にはブレーキが利くようになったので、快調に走りましたが、どうもライトが暗いのです。高速道の休憩所で車をチェックしたところ、ヘッドライトの中に水がチャポチャポと入っているではありませんか。そのうえ、ファグライトは切れてしまって着いていません。そして気づいた友人が声を上げ、こっちへ来て見てみろというので行ってみると、ナンバープレートが無くなっているのです。なんと、バンパーのプレートナンバー取り付けの穴が割れ外れてしまっていました。しかし、しょうがないので、高速を飛ばし釣り場に向かいました。しかし、やはり洪水でトライシクルがエンジンを水に付けながら走っています。反対車線から来る車も無いので、行くのをやめ近くのホソに竿を出しましたが、当たりも無いので帰りました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　帰ってから、連れ合いに頼み、ロストプレートのプレートナンバーを作ってもらいました。日曜なので看板屋がなかなか見つからなかったとブツブツ言われながら、渡されたナンバープレートはとてもよくできていてびっくりしました。それを取り付け、その翌日は、アフダビットロスを作成して、いつも車の登録をしてもらう人に連絡をすると、３０００ペソ掛かるというのです。それでお願いをして道路交通省の手配は終わりました。車の中は、まったく乾かないので窓を開け、できるだけ乾くようにしていました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　そして火曜日、会社から帰る途中ＥＤＳＡで何かゴムが燃えているような気がしたので、ダッシュボードを空けてみると煙が出ていてあっと思った瞬間、奥のプラスチックの壁が溶けて火がボッと付いたのです。わっと一人で声を上げ、たまたま横に置いていたラジエター用の４リットル入りの水を運転しながらかけ、３車線目に居たので、窓を開け端に車を寄せました。ほかの車も火がついているのが見えるので、道をすばやく空けてくれたので助かりました。エアコンの配線が燃えたのです。日曜日に水に浸かったものが乾かず漏電を起こし火が付いたのでした。完全に火を消し、エアコンのスイッチを切った状態でエンジンを掛け、３０分位待って発火しないか確認して帰りました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　今回の釣は最悪でした。車はグチャグチャ、ナンバープレートは無くなるし、修理代は掛かるしで、踏んだりけったりでした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　もう、水の中は走りません。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/komiya_1954/37029358.html</link>
			<pubDate>Wed, 02 Aug 2017 19:03:57 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>こんな奴いるんだねー</title>
			<description>&lt;div&gt;　先週もバレンズエラに釣りに行ってきました。土曜日は、朝から土砂降りでずぶ濡れになって釣りをしました。途中ジャニターフィシュそれも１キロはあろうというでかい奴が、それもダブルで食ってきて、引きが強いので苦労していたところに雨風が強くなって傘はひっくり返るは指に針は刺さるはで、濡れだるまになってしまいました。それでもテラピアの食いはよく３０匹は釣れました。日曜も同じ場所同じ釣り方でやっているのですが、朝から全然当たりが無く４時間くらい釣れませんでした。しかし、１０時半暗いから食いが立ち１０時半からお昼までに３０匹くらい釣れました。テラピアは、食いだすと一斉に食いがたつのですが、食わないときは本当に食いません。それが一日のうちに何回かあります。何ででしょうかね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　さて、３月末の事です。事務所に４０歳くらいのＳが訪ねてきました。大使館から行ってみたらと言われて来たというので話を聞いてみたら、お金を盗まれてしまって帰国できないと言うのです。フィリピンに来たのは、去年、父親が体調を崩し、病院で検査を受けたところ末期癌が見つかって、最後に何をしたいか聞いてみたら親子で旅行をしようということになってフィリピンに来たそうなのです。８月にダイヤモンドホテルに１月滞在し、あちこち旅行をしたそうです。帰国してしばらくして父親が亡くなり、葬式などを終わらせ、旅行をしたときに世話になった人たちへのお礼と、位牌を持って旅行することで父親への供養になると思って１２月に来たそうなのです。ビザは更新して４月４日まであるというのですが、パスポートもお金も無くなってしまって帰れないと真剣な顔をして話すのです。日本での仕事は父親と一緒にアパート経営で、今は姉にお願いしてフィリピンに来たそうです。それで帰国しても仕事をまず探してお金を貯めて返すからお金を貸して貰えないかと言い出しました。私は、お金は貸せないと強く言って（私は以前何度もお金を貸して、一度も返してもらっていないし、すべての人がありがとうの一言も無いという経験があるので。）少し考えるから食事でもしてきたらと言って、１００ペソを渡しました。彼が食事をしている間に、以前の会社のお客さんに相談しました。そのお客さんの会社は、建築業で人員不足で困っているというので、フィリピンから労働者を受け入れたいと相談を受けていました。それで、以前オーバーステイだった人や、日本国籍のフィリピン育ちの人が日本で働きたいという希望を持っている人を紹介しました。以前紹介した人も、宿泊から食事まで３食付いていて、しかも、手取りで２４～２５万位はもらえているそうで、双方喜んで貰っている経緯があるので、紹介しようと考えたからです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　日本に連絡を取ってみると、面倒見ましょうということでした。今、その方の奥様が帰省しているので事務所に迎えに行かせるということでした。また、パスポート取得のための戸籍謄本の取り寄せ、帰国の際の費用、滞在先の準備もしていただけることになりました。そして、４月になってその方がフィリピンに来ました。戸籍謄本を持ってきて、私にパスポートの申請のときはお願いします。明後日には、そのＳに会って話をしますからと言って事務所を後にされました。２日後電話が掛かってきて、逃げられましたと言う事でした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　Ｓは、宿泊先の教会の施設から、コンピューターを盗み逃げ出したそうです。また、滞在している間、歯の治療や食事代等といって２７０００ペソ借りていたそうです。私も紹介したこともあってひどく恐縮しましたが、その方と本当にひどい奴がこの世の中には居るものですねと話をしたところでした。私は、Ｓの戸籍謄本を持っていても仕方が無いので、大使館の邦人保護課を訪ね、事情を説明した上で戸籍謄本を預かってもらおうとしましたが、大使館でも彼の家族や知り合いに連絡を取って、Ｓをサポートしてくれる人から戸籍謄本が送付され、預かっているということでした。担当官が言うには、彼はお金が欲しいだけで帰りたくないんじゃありませんかと言っていました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　そして、先週連絡があり以前の宿泊先にＳがまた舞い戻り、前はごめんなさいと神父さんに謝ってまた滞在させてあげたそうです。しかしまた今度は、教会の音響設備を盗み出し逃げたという連絡が入りました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　私は、こんな奴が居ること自体許せないし、人の親切を仇で返すような人間の心のかけらもない奴がいること自体考えられません。まあ、詐欺師というのはこういう人間なのだろうなとあらためて考えました。ちなみに奴は、流暢な英語をしゃべり、日本語でしゃべるときもとても丁寧な日本語で話します。奴は、これからも人をだまし続けてこのフィリピンで生きていくのでしょう。　皆さんも詐欺師には気を付けて。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/komiya_1954/37019842.html</link>
			<pubDate>Fri, 28 Jul 2017 13:29:52 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>フィリピンでのテラピア釣り</title>
			<description>&lt;div&gt;　先週土日と二日間バレンズエラに釣りに行ってきました。バレンズエラは、土地が少しずつ陥没しているということで、陥没したところに水が入るので池があちらこちらにあるという土地柄です。その池の中に何十年か前に立てた家が屋根まで沈んでいるという光景も珍しくありません。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　このところいつも行くところは、バレンズエラ川の堤防脇にある池で、周りの人たちにエンジニアと呼ばれている人の池で釣りをしています。その人は、そうしたところを買って埋め立て、集合住宅を作って販売しているお金持ちの人なのですが、ひょんな形で知り合い釣りをさせてもらっています。入り口のゲート脇から車で入り埋め立てた土地を１００メートルくらい行くと４００メートルトラックの競技場がすっぽり入る位の池があります。そこで釣りをします。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　土曜日は、いつものように釣友との待ち合わせの場所で待っていましたが、来なかったので私一人の釣行となりました。友人の家へ行ってゲートから大声で友人をたたき起こしてミミズを分けてもらい今日は一人なので真剣に釣りをしようとつぶやきながら約一時間車を運転し釣り場に着きます。到着時はまだ薄暗かったのですが、道具を準備し釣りを始めました。仕掛けはいつものようにへらぶな仕掛けとちょい投げのリール竿に浮きを付けた簡単なものです。暗い中、一投目を振り込み練り餌を準備しているへらぶな仕掛けの竿がガガッと引きこまれそうになりあわててあわせるとスリーフィンガー（地元の人はテラピアの大きさを表現する時手の指何本の幅と大きさを表現します、大きなものはセブンフィンガー、やハードブロック等と言うときもあります。）が釣れてきました。それからも釣れ続き9時までに20匹ほど釣ってこれは今日は大釣りになるなと思ったとたんピタッと当たりが止まり12時くらいまで当たりが出ないので帰途に就きました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　日曜日は、二人の釣行となりました。昨日暗いうちからあたり始めたことを報告し、友人とは30メートルほど離れて釣り始めました。しかし、浮きがまったく動きません。9時くらいになると雲行きが悪くなってくるととたんに当たりだし入れ食いになりました。それもテラピアだけではなくアロヨ、ジャグアー、ジャニターフィッシュ、雷魚などくいが立ったのです。しかし、ジャニターフィッシュ（熱帯魚の水槽などで飼育されているプレｺ）には閉口します。一キロもあろう巨大なみのがに引き同時に掛かってきたりするのです。そして、その後ゲリラ豪雨に10時頃から襲われました。魚も激しい雨に恐れをなしたのか当たりません。11時になり友人が雨で当たりが無いので帰ろうと言ったので帰途に就きました。その夜は、雷魚を酒の肴でいい酔いを楽しみました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　また今度の土日も同じ場所かな？&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/komiya_1954/36992032.html</link>
			<pubDate>Thu, 13 Jul 2017 10:27:48 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>何年かぶりに</title>
			<description>&lt;div&gt;　何年かぶりの投稿です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;前回最後の寄稿をしてから、会社の日本人が退職し、日本人が私一人になってしまったので、仕事に追われてブログを投稿する気力が背てしまい、そのままになってしまいました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　このところ、その頃とは違いお客様の数も減って時間が取れるようになったので、ちょっとボーとしてたときにブログのことを思い出し書くことにしました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　まだ釣りには毎週土日には行っています。釣りのことは毎回報告をアップしたいと思っています。期待していてください。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　さて、このところフィリピンの状況は、ミンダナオに戒厳令が発令され空爆や殲滅作戦が行われ、民間人も含んで多数の犠牲者が出ています。テレビのニュースに出てくるレポーターは、防弾服に戦闘用のヘルメットを着用してその日の戦況をレポートするというおどろおどろしい放送が続いています。ドテルテ大統領の強硬姿勢は変わらないようで、このことは当面というか終わりの無い戦争になっていくのだと思います。ドテルテ大統領は、テロリストを一掃するまで作戦を続行すると言っていますが、もともと命を掛けて立ち上がろうとする人々を作り出したのはフィリピンの支配者たちなのです。フィイリピンでもミンダナオは特に貧しく農民をはじめとした人々の生活は想像を絶するほど疲弊しています。これを解決するための努力をしていけば、そんな命を掛けて戦おうというような人たちは出てこないと思います。今行われていることを続けても、貧困が続く限り次から次にその戦いに参加していく人が沸くように出てくるに違いありません。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　今フィリピンはバブル経済の様相を解しています。首都圏や地方都市でのビルの建築ラッシュ、道路は高級車が連なりで見た目はどんどん豊かになってきているように見えます。しかし、マニラ首都圏でさえ人口の半分くらいは一月に何度かは欠食する人たちが居ると何かの統計で見たことがあります。ビルが立ち並ぶマカティ市でもビルの合間には本当に人間の住む家なのかと思うようなところにグチャット人が重なるように住んでいて、当たり前のようにダンボールの上にゴロッと寝るような人たちが半分を占めていると言うのです。今の好景気の恩恵を受けるのはほんの一部の人たちで、一般の人たちは食うのにも事ならないのです。首都圏でもそうですから地方では何をか言わんやです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　私が不思議に思うのは、自分の国の出来事にあまりにも関心の無い人たちが多いということです。一部では、空爆をはじめとする殲滅作戦で同じ国民が殺し合いをしているのを目の当たりにしているにも関わらず、まったく関心の無い人たちが多すぎるとは思いませんか。もしこれが日本だったら違うんだろうなと思ったりもしています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　テロとの戦いという偽の正義をかざして戦い続けるドテルテ大統領のやり方は、明らかに間違いだと思えてならないのです。以前日本でも、坂本竜馬を筆頭とするテロリスト勤皇の志士たちが命を掛けて戦った歴史がありますが、後になってからはどちらが正義なのかは分からないものなのです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　本当ならば、税金の使い道や企業利益の配分をもっともっと一般の人に分配できるような制度を確立し、大土地所有制度に手を付け、普通に働けば衣食住は普通にできる国作りを目指せばいいと思うのですが。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　食うに困って制度の改善を求めて立ち上がった人々を殲滅する戦いをするよりも、利益をむさぼる富裕層の利益が一般の人たちに配分されるような制度を作るよう戦ったほうがいいと思うのですが。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/komiya_1954/36981227.html</link>
			<pubDate>Fri, 07 Jul 2017 07:45:00 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>久しぶりの投稿</title>
			<description>&lt;div&gt;今日は雨なので大使館前に行く気がしない。　kspのお弁当屋でコーヒーを飲んでいたらふとブログのことを思い出し、一年ぶりに投稿してみるかという気になったので気が変わらないうちに早速書き始めた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;まず最初は釣のはなしから。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;２００９年の深刻な被害をもたらした台風オンドイによって増水したmarikina川で淡水魚を狙っての釣りを始めて丸２年が経過した。最初はみみずを針につけてチョイ投げで待ちの釣りをしていて、１日２・３匹の釣果であったが時々大物が釣れたりしておもしろかった。しかし、１年くらい経過した頃からテラピアを中心に狙いを定めてからは、仕掛けや餌を研究して他より多く釣ることを心がけるようになった。仕掛けは鯉の吸い込みのようなものを作ったり２本の枝針で下に錘、何しろいろんな仕掛けの中で最後に落ち着いたのがへら鮒釣りの仕掛けでハリスの長さを短くしたもの、餌もドバみみずを使ったりパン粉や小麦粉、ジャガイモを煮て練ってみたりこれも本当にいろいろ試した結果、ドッグフードをつぶして２：１の割合で水を入れ一晩冷蔵庫に寝かして練りこまないで上針りに付け下針りに白みみず（marikina川の河川敷にいるしろいみみず）を付けたものがいちばんいいようだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;最近この仕掛けと餌でいつもダントツの釣果。釣り始めは差はでないが魚が寄ってからはいつも入れ食い状態。大物が寄ったら大物ばかりが釣れてくる。テラピア、鯉、鮒、バゴス、タイガー、マルテイニコ、アユギン、連魚。これらの魚が入れ替わり立ち替わり。ただジャニターフィシュが寄った場合そればかり釣れるので困ることもある。大釣りのコツはいつも同じところに投入すること。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/komiya_1954/27133862.html</link>
			<pubDate>Tue, 22 Nov 2011 11:41:36 +0900</pubDate>
			<category>釣り</category>
		</item>
		<item>
			<title>2日続けての釣行その2</title>
			<description>&lt;div&gt;　翌日は、北高速道のＰｕｒｉｌａｎを出てパンパンガ州のバランガイＴａｋａｓａｎにあるクリークに４人で出かけた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　朝４時に出発、５時前に高速を出て通りにあるトゥロトゥロで朝食をとってお弁当を作ってもらい一人４２ペソを支払って、いざ出陣と車の中で話し合ったうえで以前よく釣れたクリークの支流で釣ってみることにする。まだ暗い中、街灯の明かりを頼りに竿をセットして釣り始めるが、満潮を過ぎた時間だったので流れが速いのと暗いから魚が眠っているのか当たりがない。やっと明るくなってきたころ、自転車に乗った現地の釣り師が「今は本流が大きいのが釣れるよ」と教えてくれたので早速移動することにする。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　本流では各々が好きな場所に散って釣りをすることになる。私は、ここに来るといつもよく釣れる場所に陣取り釣りを始める。一投目から当たりがありウキがぴくぴくとした後横走りする。しかし、乗らない。ウキが消しこむまで待とうと決めて待っていると横走りした後に小さくぴくぴくするので合わせるとごんごんと竿先を揺らして上がってきた。ブルーの色をした手足を入れないでも１８センチはある大きなエビである。これがうまい。焼いて食べるととても甘くてうまい。うれしかったので近くで釣っていた友人に見せに行ってはしゃいで見せた。それからは、ひっきりなしに当たりがあってフラワーホーン（今ブームの熱帯魚で水槽から逃げて繁殖したのか？）が立て続けに１０匹以上釣れてくる。そしてまたエビが釣れてからは、テラピア・ハゼがおもしろいくらい釣れる。9時くらいに友人が来て場所替えしようという。ほかの3人は１０センチくらいのテラピアを二・三匹釣っただけで良くないらしい。私も型が良くなかったので移動することにした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　移動した場所は、クリークの最上流に位置から支流となっているホソに入る。大物が釣れるという場所である。しかし、減水しているせいか当たりもない。私は最上流の本流に移動してみるといきなり当たりがあって２５センチくらいのテラピアが釣れてきた。それを見て皆移動してきてさまざまにポイントと思われる場所に陣取って釣りを始める。私の浮きも忙しく動く。隣の友人が一キロ近くある大物を上げる。そのほかも一匹づつ良い型を上げる。そして釣れるものだから皆で大騒ぎをしてしまう。そしたら、当たりが止まってしまってピクリともしない。３０分・１時間当たりがない。また移動する。前の場所に戻る。私の場所には友人が隣に陣取り釣りを始める。ハゼと今度はアユギン（タナゴを大きくしたような魚）入れ食いである。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　２時になったので納竿する。釣果は型のいいテラピアを一匹づつと私が１０センチ以下のいろんな魚を４・５０匹もう一人が２０匹、後の二人は２・３匹の釣果であった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　私はフラワーホーンを持って帰って、家にある水槽に移して生かしておいたうえ、翌々日の出社時に会社に持って行き、２メートルの水槽で飼育しようとしたが失敗してしまう。フラワーホーンは気が荒く互いに死ぬまで喧嘩するのである。翌日には、勝利した一匹を除いて１６匹すべてが殺されていた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　今度釣れたら、生かして飼ってみようと思う。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/komiya_1954/20658993.html</link>
			<pubDate>Wed, 01 Dec 2010 18:30:23 +0900</pubDate>
			<category>釣り</category>
		</item>
		<item>
			<title>2日続けての釣行</title>
			<description>&lt;div&gt;　今週は１１月３０日の祝日フィリピン革命の英雄であるＡｎｄｒｅｓ　Ｂｏｎｉｆａｃｉｏ　ｄａｙが２９日に振替になったために３連休となりました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　これを利用して土日２日続けてテラピア釣りにNａｎｏ、Takasanのクリークでテラピア・ハゼ・を狙って出かけました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　２７日４時に出発してバレンズエラに５時に到着、ソーパス（マカロニと豚肉のスープ）１０ペソとパンシットカントン（フィリピン風焼きそば）１０ペソをトゥロトゥロ（出来ているおかずを指をさしてこれとこれという風に注文するシステムの食堂）で食べて５時３０分にＮａｎｏに着きました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　その日は朝から風が強く、大丈夫かと思いながらいかだに乗って目当てのポイントまで漕いで行きました。追い風のため５０メートルくらいの距離があるのであっという間に着いてしまいました。急いで３本のリール竿をセットして釣り始めたのですが当たりがありません。時折ハゼがウキを動かすぐらいです、餌をミミズからマサ（小麦粉を水に溶かし練ったもの）やルンピアンバラット（春巻きの皮）に変えても当たりが出ません。前回来た時も９時くらいまで食わなかったのでと思い、続けて釣りをしていると１０時くらいからあたるようになって1０センチくらいのテラピアが入れ食いになりました。しかし、３０分くらいで１０匹くらい釣ったところでまた当たりが止まってしまい、釣れなくなってしまいました。隣で釣っていた私の友人は、それでも３０分に一匹の割合で７００グラムくらいのテラピアを３匹釣りました。場所は同じなので辛抱していると２人ほぼ同時に彼かが１キロの大物・私が５００グラムくらいのテラピアを釣りあげました。それからはまた当たりが止まり２時間くらい粘りましたがハゼばかりだったので帰路に付きました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　帰りの途中ケソン市で車のタイヤを交換しようと思い、大きなタイヤショップによりました。私の車のタイヤは１５Ｒなのでいくらか聞くと３８００ペソとのこと。高いなと思いながらしょうがないなと思って買おうとしたら、ショップの従業員が「ボス。いいのがあるよ」と言いながら中古のヨコハマタイヤを持ってきて見せてくれた。ほとんど新品に近いいかにも盗んだものと思えるもので、ちゃんと４本セットになっています。いくらか聞くと１本１０００ペソとのこと、これにしようと思い返事をしかけると、友人が突然｢割引は無いのか｣と口を出してきました。値引きは彼に任せていると「８００にしろ」と言っています。従業員が「しょうがない。８００でいい」というと、今度は「４本買うんだから７００にしろ」と言っています。それで就業員が「７５０だったら」と攻防が続いて最終的に７００ペソで買うことになりました。そのうえ山のな無くなったタイヤを置いていこうとすると、友人が一本５ペソで売れるから持って帰るというのです。それも車に積んで帰宅しました。途中友人のうちによって釣り道具と山のなくなったタイヤを下していると、三菱のモンテロの新車が横付けにしてきて運転手が下りてきました。そしてこのタイヤを売ってくれというのです。そしてその運転手が５０ペソというと友人が１００ペソという。結局３００ペソで売って「よし飲むか」といってビールを１５本買って、釣ってきた魚をつまみに２人で楽しく飲見ましたタイヤを買ったことでまた一つフィリピンを勉強させてもらった一日でした。そして明日の釣りの約束をして帰宅しました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　あしたに続く&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/komiya_1954/20633838.html</link>
			<pubDate>Tue, 30 Nov 2010 17:03:42 +0900</pubDate>
			<category>釣り</category>
		</item>
		<item>
			<title>釣りの帰りのちょっとしたことで徳</title>
			<description>&lt;div&gt;　今年４月にバタアン州バガグに釣りに行った時の話です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　そこには連れ合いの友人がいるので、家族４人でバガクまで行き家族はその友人のうちに置いて、私は釣りに行きました。３キロのマヤマヤ２匹と２．５キロのギンガメアジを釣って家族を迎えに行くと、友人の知り合いの農家の人が来ていてなにやら深刻な話をしていました。私は気にも留めず、マヤマヤを刺身にしてビールをたらふく飲んでその日は休みました。翌日帰りの車の中で連れ合いが、農家の人に米作のための農薬代1２００ペソを貸したことを告げました。「あーあ」またお金を捨てたなと思ったのですが仕方がないかと思い直し、その話は忘れていました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　１０月中ごろ、その友人が結婚するのでニノン・ニナンになってくれとバタアンから家まで来てお願いされました。私は仕事があるので行けないと断って連れ合いに行ってもらうことにしました。その前日、お祝いの贈答品として炊飯器やタオル・石鹸などを買い込んで１１月２０日に出かけて行きました。２１日に結婚式を終えて２２日仕事中に、「今日帰るからバス停まで迎えに来てくれ」と連れ合いから電話があったのです。｢何だよ、いつもは勝手にタクシーで帰ってくるのに」と思いながらも断り切れず「いいよ」と返事をしてしまいました。会社を少し早めに切り上げ家で電話を待っていると、６時ごろに「まだバタアンのバスターミナルにいる」との電話です。何だと思い少し飲むかと思ってビールを飲み始めたら止まらなくなってしまい深酒になってしまいました。その間に電話があったようで、家政夫（うちのお手伝いさんはおかまさんなのです。）が電話をとったようで酔っ払って寝てると返事をしたとのことでした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　夜9時３０分ころゲートがガンガンとたたかれ犬がわんわんとうるさいので目が覚め「迎えに行かなかったから怒っているだろうな」と思いながらゲートを開けると、お連れ合いさんがサンタクロースのお土産袋のようなものに腰かけているではありませんか。「何それ」と聞くと米だというのです。中に入れようと思って抱えようとしたら動かないではありませんか。中身はなんと７０キロもあるというのです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　なんとか家政夫と一緒に家の中に引っ張り込んで、「どうしたの」と聞くと４月に貸したお金がお米で支払われたというのです。詳しく聞いてみるとフィリピンの農家では、まずお金を借りて種や農薬を買ってもみで支払うシステム（ハテ　サ　アニ　ＨＡＴＥ　ＳＡ　ＡＮＩ）があるそうなのです。友人の結婚式と農家の収穫の時期が重なって１２００ペソが３カバン（３俵　1表は６０キロ）の籾となったのです。私は、これがあれば２カ月間米を買わずに済むと思ってラッキーと思っていました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　ところが、何をとち狂ったのか私の連れ合いさん！生活費となるお金１万ペソ以上をその農家に預けてきたというのです。彼女が言うには「５月の収穫には、返済されるお米を売って２万ペソ以上も儲けが出るよ」とにこにこしているではありませんか。私は「あーあ」としか言いようがありませんでした。どうやって持ってきてどうやって売るかはまだ考えていないのですから。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/komiya_1954/20521820.html</link>
			<pubDate>Fri, 26 Nov 2010 15:02:53 +0900</pubDate>
			<category>釣り</category>
		</item>
		<item>
			<title>離婚</title>
			<description>&lt;div&gt;　この間、ＫＳＰインタートレードコーポレーションに来られるお客様で一番増えている相談が、日本人との離婚手続きについてです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　フィリピンには離婚制度がないのでフィリピ人同士での離婚は無いのですが、外国人との離婚については外国の法に基づく離婚がなされた場合について認知する制度があります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　以前は、在マニラ日本総領事館で離婚証明書を発行してもらって、フィリピン外務省で認証してもらったものをメインオフィスでファイルしてもらい、その証明書に外国で離婚したがフィリピン国内法でも有効という注釈を付けたアノテーションという書類を結婚登録した役所に持っていくと、離婚か認知され登録された婚姻証明書にリマークされて役場とＮＳＯに登録されるというシステムでした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　しかし、２００８年９月にフィリピンの国会で外国人との離婚が簡単に成立しすぎるとの問題提起がなされ、外国人との離婚の認知制度として裁判所で審理をしたうえで離婚認知の判決を出さなければ成立、登録ができなくなってしまいました。また、海外で離婚届けをフィリピン大使館の領事部にした場合も同じです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　その上、在マニラ日本領事館は離婚証明書の発行を以前はフィリピン人当事者が申請すれば発行していたのですが、２００９年４月から日本人もしくは、日本人からの委任状がないと発行しないと変更したのです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　こうした中で、再結婚したい、海外に仕事に行くがパスポートを独身の名前に戻したいという相談が一番多いのですが、問題は離婚した相手と連絡が取れないから離婚証明書を発行してもらえないというのが多い相談です。次に多いのが離婚手続きしているが全然進まない。離婚手続きは終わったがＮＳＯに登録できない。手続きをしているが何十万ペソもかかっていてあとどれくらいかかるかなどの相談です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　基本的にこの手続きにかかる費用は弁護士によっても違うようですが十三万ペソから十五万ペソというのが相場のようです。期間については早ければ半年、裁判官によっても違うのですが一年以上かかる場合もあります。また、場合によっては拒否される場合もあります。裁判の判決が出て登録に２カ月程度かかります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　手続きが進まないケースの場合は、弁護士、裁判官がこの手続きについて知らないケースが多いようです。重要なのは弁護士を選択する場合必ず手続きの流れをしっかり説明できる弁護士を選ぶことです。熟知している弁護士であれば運悪く知らない裁判官に当たっても手続きがスムーズにいくように相手国の法律や国際法、国内法を裁判官に提示しながら裁判を進めてくれますから安心です。ＮＳＯに登録できないケースは、すべて在マニラ日本総領事館から離婚証明書を取らずに戸籍謄本の翻訳証明で手続きを進めたという方々です。拒否される人については、フィリピン国内で離婚手続きがなされる前に再婚した場合が多いようですが、熟知した弁護士であれば追加料金についても書類作成のための少しの費用で済みますが、そうでなかった場合はもう一度最初からの費用が取られる場合が多いようです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　在マニラ日本総領事館で前夫と連絡が取れず離婚証明書が取得できない場合、ほかの書類で代行することができます。可能な場合とそうでない場合がありここでは書ききれないので相談していただければいいですね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　現在日本行のビザが厳しくなって、以前のように婚姻が登録されていればフィリピン政府が正式に認めた合法的な結婚とみなされ重婚などのチェックなどしないままにビザを発給していた制度が見直され、書類に関しても身分事項の記載が間違っているだけでピサ取得ができなくなっています。再婚のフィリピン人と結婚される方は、しっかりそのことを頭に入れてすべての手続きを終えたうえで結婚手続きに入ることをお勧めします。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/komiya_1954/20470778.html</link>
			<pubDate>Wed, 24 Nov 2010 12:18:45 +0900</pubDate>
			<category>離婚</category>
		</item>
		<item>
			<title>久しぶりの投稿です。</title>
			<description>&lt;div&gt;　この間すべてのことでうまくいかないというか気持が落ち込んでいて投稿する気になれませんでした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　とはいうものの釣りには毎週出かけていて、バレンズエラ周辺の養殖池やＰＵＬＩＬＡＮからＳＡＮＳＩＭＯＮにかけてのクリーク郡での釣りを楽しんでいます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　クリーク郡ではテラピア、フナ、ナマズなどが釣れます。最近は毎日のように雨が降って水位が高くなり魚がホソに入り込んでいるので、こんな小さな川でと思うようなところで思わぬ大物がかかったり、入れ食いになったりすることがあるので楽しめます。しかし、日によって食い気がないときはウキがピクリともしないのでがっかりすることもありますが、午後になって入れ食いという時もあるので迫力満点です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　養殖池は、この２週間続けて行っているＮＡＮＯがおもしろいです。私は養殖池に着くと直ぐにスタイルホーンでできた３メートル四方の浮島を漕いで池中央にある竹でやぐらを組んだ釣り桟橋に固定して釣ります。この間、水温が下がったせいかバゴスがほとんど食ってこないので、テラピア狙いで大仕掛けに大きなミミズか、小さければ房掛けにして、ガン玉一つくらいの浮力の浮きを付けてべた底で狙うと小さな当たりで大物が釣れてきす。だいたい5００グラムから１．５キロ大物は２キロにもなるテラピアが釣れてきます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　私は当初養殖池の釣りなどいる魚を釣り上げるだけなので面白くないと馬鹿にしていたのですが、仕掛けや餌釣り方で釣果が変わるのでなかなか奥が深く面白いものです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/komiya_1954/20415265.html</link>
			<pubDate>Mon, 22 Nov 2010 13:27:04 +0900</pubDate>
			<category>釣り</category>
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