《内容》 私以上に大切なものはあるかい? * * * 総士郎はキスで一清をトロトロにさせておいて,器用な手つきで一清の服を乱していった。 一清が正気づきそうになると手を止めてキスに集中し,夢中になればまた服を脱がしていくというやり方である。 気がつけば一清は全裸にさせられていて,目の前では総士郎が自分のシャツを脱ぎ捨てるところだった。 パサリとシャツを脱ぎ落とした総士郎の上半身は,見事に鍛えられている。 (折り込みチラシから) 甲賀忍者の末裔である山中一清は主筋にあたる平賀総士郎を守るためだけに生きると定められた人生に反発。それでいて総士郎を綺麗で強いお兄さんとして慕っているが、十八歳の誕生日を前に総士郎から「私のものになりなさい」と言われて固まってしまう。戦国の世からの主従関係で総士郎には頭が上がらない一清だけど、主の恋人になるというのは別問題。余裕の殿様・総士郎に唆され、一清は総士郎のものになるか否かの賭けに挑む。 |
全体表示
[ リスト ]


