KOMKOM'S_ROOM

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本日は【恋愛たまご〜神崎史朗(25)の場合】を読みました。

リブレ出版 B-PRINDCE文庫
市村奈央原作
明神翼作画

天使モノのお話は大好き。

卵を産む夢を見て、翌朝布団の中に卵があったりしたら、一瞬 『まさか!』 と思うかも知れない。

卵から産まれた天使達が、名付け親の【ご主人様】の恋を叶える為に頑張りながら、

恋する【ドキドキ&トキメキ】(ドキ☆メキ)で体が成長していくのも面白い設定です。

ご主人様がドキドキときめくと、天使から 『ブォン!!』 と白い煙がでて、

ミニミニ天使が大きく成長していきます。

原作ではそこのところはあまり描かれてませんが、可愛いので許します。


物語は、主人公・神崎を中心に、何かとかまってくる伊達にいやな顔をしながらも、

次第に明るくさわやかで優しい伊達に惹かれていきます。

ちょっぴりときめいただけで天使が大きくなるので、自分の気持ちが相手にすぐわかってしまうのは

良いのか悪いのか・・・

まあ、意地っ張りでなかなか本心が言えない主人公には良かったのかも知れません。

天使の 『たまごろう』 と 『ドキ☆メキ』 のおかげで、伊達に気持ちが通じ、二人はラブラブ。

言葉にできなくても想いが相手にちゃんと伝わるという設定はいいですね。


実際、現実に想いがなかなか伝えられない人もいるので、

こうだったらいいなぁという 『願望』 として作品に反映しているのでは・・・


「言わなくても伝わればいいのに・・・」

みたいな・・・

「察しろよ〜〜〜」

みたいな・・・

ドキドキやときめいたことが相手に伝われば色々とチャンスも多くなるでしょうね。

ほんわりなる作品です。

もちろんあっちの方もなかなかの内容です。

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本日読み終わった作品は、リブレ出版 B-PRINCE文庫 遠野春日原作【さやかな絆〜花信風〜】です。

情熱シリーズの第2部だそうです。

ついに来ました。

このシリーズは、終わりなく続いてほしいシリーズでした。

今回も遥&佳人のラブラブぶりが余すことなく書かれています。

萌ポイント大です。

前作であまり書かれなかった、佳人の亡くなった両親の事が書かれています。

良い作品です。

このシリーズは、掘り下げればいくらでも作品が生まれるでしょう。

先が楽しみです。

東原&執行バージョンもまだまだ書き足りないかも知れませんね。

あんなことやこんなこと、いろいろアイデアが浮かびそうです。

遠野先生、第2部も頑張ってください。
ツイッターを初めて数日。
今日は面白いことを発見しました。
komkomはフォローしている人数は少ないですが、そのタイプを大きく4つに分けています。
 
同郷者。
情報関連。
趣味1。
趣味2。
 
今回、選挙とサッカーに関するツイートをみていたのですが、
あるリストに分けている人々を比べてみたら、面白いことがわかりました。
 
選挙のツイートほとんどナシのグループ。
ほとんどが選挙のツイートのグループ。
 
「意外にこのグループは真面目?」
「・・・」
 
まあサッカーは共通の話第なのでまんべんなく語ってましたが、
選挙に関しては分かれました。
以外です。
 
みんなが選挙のツイートをすると思っていたのに意外だった・・・
 
そんなわけで、komkomがツイートを見ていて思ったことは、
ある職種は、同じ属性の人間がなりやすい?のかな?
ということです。
 
似たもの同士だから同じ職種になるのかな?
 
ひとりして「面白い・・・・・・」とツイートを見てました。
 
 

【BLCD】隣りの

2010年6月23日発売の『隣りの』聞きました。

あらすじを簡単に言うと

第1話【隣りの】

『隣に住むホモが、文句を言いながらも実は優しくて世話焼で。

「オレ、ノンケには興味ない」という言葉に、次第に「なんでオレはだめなの?」と思い始め・・・

ノンケのリーマンが、遊び人のホモに恋をした。

ノンケがはまったホモの道。ノンケの一途な思いにホモが揺れる。』


近藤隆(ホモの隣人役):攻め
水島大宙(ノンケリーマン役):受け




第2話【幸せなら手をつなごう】

第1話のノンケのリーマンが勤める会社の同僚と上司の話。

『夢見がちのガチホモが、ふとした弾みで会社のノンケ上司にエッチなサービスをしてしまい・・・

翌日ドキドキで会社に来てみれば、上司は・・・

天然鬼畜系上司×翻弄されちゃうガチホモの部下』

檜山修之(ノンケ上司役):攻め
伊藤健太郎(ガチホモ部下役):受け

天然鬼畜は檜山さんの声にぴったりでした。
ガチホモでもとってもかわいらしい部下の声も健太郎さんにぴったり。


コミックのCD版ですが、内容はずいぶんはしょられています。
絡みは薄く、短い感じ。
濃厚なのがお好きな方には物足りない?

2010年6月25日発売の『アダルト・エデュケーション』聞きました。

簡単に言えば、『ベンチャー企業の若手社長が、大手企業のご子息に見初められてしまって押せ押せムリムリで調教されてしまい、ほだされちゃった』という内容です。

森川ファンのkomkomとしては、受けの森川さんに萌えました。
最近この手の作品多いです。森川さん。
受けにやりがいを感じつつあるみたい。

攻めが近藤隆さんというのも面白い。
『家庭教師ヒットマン』でもお馴染みの声優さんですが、
結構受けをやることが多いのに。

BL界、最近の傾向では、年下が年上を・・・というパターンが増えている気がします。

男性声優、BL作品で主役をやるようになれば一人前。
ドラマCDは演技の実力がつくと言いますし。

若手の皆さん。
たくさんBLCDに出演して、出世してください。

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