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本日は【恋愛たまご〜神崎史朗(25)の場合】を読みました。 リブレ出版 B-PRINDCE文庫 市村奈央原作 明神翼作画 天使モノのお話は大好き。 卵を産む夢を見て、翌朝布団の中に卵があったりしたら、一瞬 『まさか!』 と思うかも知れない。 卵から産まれた天使達が、名付け親の【ご主人様】の恋を叶える為に頑張りながら、 恋する【ドキドキ&トキメキ】(ドキ☆メキ)で体が成長していくのも面白い設定です。 ご主人様がドキドキときめくと、天使から 『ブォン!!』 と白い煙がでて、 ミニミニ天使が大きく成長していきます。 原作ではそこのところはあまり描かれてませんが、可愛いので許します。 物語は、主人公・神崎を中心に、何かとかまってくる伊達にいやな顔をしながらも、 次第に明るくさわやかで優しい伊達に惹かれていきます。 ちょっぴりときめいただけで天使が大きくなるので、自分の気持ちが相手にすぐわかってしまうのは 良いのか悪いのか・・・ まあ、意地っ張りでなかなか本心が言えない主人公には良かったのかも知れません。 天使の 『たまごろう』 と 『ドキ☆メキ』 のおかげで、伊達に気持ちが通じ、二人はラブラブ。 言葉にできなくても想いが相手にちゃんと伝わるという設定はいいですね。 実際、現実に想いがなかなか伝えられない人もいるので、 こうだったらいいなぁという 『願望』 として作品に反映しているのでは・・・ 「言わなくても伝わればいいのに・・・」 みたいな・・・ 「察しろよ〜〜〜」 みたいな・・・ ドキドキやときめいたことが相手に伝われば色々とチャンスも多くなるでしょうね。 ほんわりなる作品です。 もちろんあっちの方もなかなかの内容です。
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明神翼
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買っちゃいました。
カリスマジュエリーデザイナー×無自覚な天然美人のロマンティック初恋ラブ!! 初恋なのに結構えっちいかんじです。天然って,快感に弱いのね。えへっ。 【ジュエリーは恋に酔う】(角川出版 ルビー文庫 ) 著者:黒崎あつし イラスト:明神翼 発売日:2008年 08月 01日 定価(税込): 540円 《内容》 「俺と恋愛してみないか?」 複雑な生まれと綺麗すぎる顔のせいで,目立たないように生きてきた光原春希は, 母親の形見のルビーの修理に偶然訪れた店で,ジュエリーデザイナーの平井と出会う。 彼は引っ込み思案な春希を優しく受け止めてくれる人懐っこくて魅力的なひとで, そんな彼から突然,「お試し」で付き合わないかと告白されて・・・? 初めてのデート,初めてのキス。ゆっくりと人と触れあうトキメキを教えてくれる平井に, いつしか春希は惹かれていくが,春希の血筋と美貌を利用しようとする者が現れて・・・!? |
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【恋の道は危険がいっぱい】(プランタン出版 F-ラピス文庫 ) 著者:若月京子 イラスト:明神翼 発売日: 2003年01月 価格: 560円(税込) 《内容》 |
《内容》 私以上に大切なものはあるかい? * * * 総士郎はキスで一清をトロトロにさせておいて,器用な手つきで一清の服を乱していった。 一清が正気づきそうになると手を止めてキスに集中し,夢中になればまた服を脱がしていくというやり方である。 気がつけば一清は全裸にさせられていて,目の前では総士郎が自分のシャツを脱ぎ捨てるところだった。 パサリとシャツを脱ぎ落とした総士郎の上半身は,見事に鍛えられている。 (折り込みチラシから) 甲賀忍者の末裔である山中一清は主筋にあたる平賀総士郎を守るためだけに生きると定められた人生に反発。それでいて総士郎を綺麗で強いお兄さんとして慕っているが、十八歳の誕生日を前に総士郎から「私のものになりなさい」と言われて固まってしまう。戦国の世からの主従関係で総士郎には頭が上がらない一清だけど、主の恋人になるというのは別問題。余裕の殿様・総士郎に唆され、一清は総士郎のものになるか否かの賭けに挑む。 |
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「汚されるために存在しているような体だ・・・」
これほどHシーンの多いお話も珍しいです。めくれどめくれどHばかり。。。文字通り翻弄されてしまいます。 濃厚なのがお好きな方にはおすすめでしょう。 【セックス・ペナルティ】(プランタン出版 LAPISmore ) 著者:合浜さな イラスト:明神翼 発売日: 2007年07月 価格: 500円(税込) 《内容》 俺がたっぷりと汚してやる * * * 「・・・哲・・・・・・」 「ん,ンッ」 喉の奥まで雄を受け入れ,歯を立てないように気をつけながら,舌を使って奉仕を続ける。 ー苦しい,けど・・・・・・我慢・・・・・・っ 雄は次第に張り詰め,口内と喉を圧迫する。菱田の手が頬に触れ,雄から遠ざけるように促したが,哲は構わず舌を這わせた。 次の瞬間,口の奥で雄が弾けた。 (折り込みチラシから) 長沢哲は転入した学校で出逢った神父見習いの菱田に、身の上を打ち明けた。自分は借金の形に売られた身で、高校卒業後は自分を買った男の愛人になるため清い体でいなければならない、と。すると菱田は、抵抗したい気持ちがあるなら汚してあげると、ためらう哲をキスでなだめ、哲の体に快楽の楔を打ちこんだ。この関係が男に知れたら報復されると恐れながらも、哲は菱田の手によって与えられる強烈な刺激に溺れていき、やがて…。 |




