天体望遠鏡と星見と趣味の備忘録

「上から目線の天文機材買取」を始めます。

「質・井沢屋」


          「天文機材買取業務」概要

(お店のホームページ→http://izawaya.jp/

 
 

:買取ご希望の方は必ず「事前買取見積」を当店に依頼してください。


 

「事前買取見積」依頼方法→基本的にはメール(メールアドレス:info@izawaya.jp)でお願いいたします。買取希望機材をお知らせください。あわせて以下の記載もお願いいたします。

 

「お名前」

「住所」

「メールアドレス」

「電話番号(できたら携帯番号)」


※「事前買取見積」をしないで機材をお送りいただいた場合。様々な理由でお客様への機材を返送する場合の送料はお客様負担になりますので予めご了承くださいますようお願いいたします。

 

※当店では基本的に「中古Aランク」(当店の中古ランクの目安はこちら→http://izawaya.jp/kaitori/kaitori.html)で「事前買取見積」を提示させていただきます。事前にもっと正確な事前見積額をご希望の場合は、品物の詳しい状態(「付属品」、「購入年月日」、「保証書の有無」、「使用頻度」、「本体のキズ、汚れ、凹み」、「レンズ、ミラーのカビ」など)と、出来ましたら品物の「写真(画像)」をお送りいただければ、より詳細なお見積もりをさせていただきます。また当店で買い取りができない品物もこの時点でお知らせいたします。


※専用「事前見積」依頼フォームを作成予定ですが、現時点ではメール本文に買取希望機材を記入して送信してください。

 

※当店の「天文機材買取」業務は他の質屋業務に当たりながら基本的には一人で対応いたしますので問い合わせなどの返信にお時間をいただいたり、見積もりも中古天文機材の相場状況を正確に調べさせていただくためお時間をいただく場合がございます。おおむね48時間以内(休業日を除く)には返信をいたします。それ以降になる場合も必ず返信はいたします。また機材返送などの作業も遅れる可能性がありますので予めご了承ください。

 
 

:「事前買取見積」を経て当店での買取をご希望される場合は商品を着払いにて当店までお送りください。到着した機材を当店にて確認し、改めて査定してから「実査定額」をお知らせいたします。「実査定額」に不満がある場合はご意見をお聞かせください。考慮させていただく場合があります。


:お客様との交渉を経たうえで「最終買取額」をこちらから出させていただきますが、ご納得いただけない場合はこの時点で買取をキャンセルされてもかまいません。ただし当店での買取をキャンセルされた場合の機材の返送料金はお客様負担になりますので、予めご了承くださいますようお願い申し上げます。

 

※いわゆる「出張見積もり(査定)」や「出張買取」は、近隣地域(長野県東信地方)をのぞき基本的に対応いたしません。

 

:「最終買取額」にご納得いただき、当店への売却を決められましたら、買取額入金の銀行口座をお知らせください。ご連絡をいただいてから24時間以内(当店休業日や銀行休業日などをまたく場合はこの限りではありません)に入金いたします。

 

※買取金額の送金は銀行振り込みに限ります(20191月現在)。

 


※当店に直接ご来店して機材を持ち込める近隣のお客様に関しては、質預かりでのご融資も大歓迎です!!大事な機材を売りたくない!でも今すぐに現金が必要・・・というお客様はぜひ質預かりをご利用くださいませ!!

当店の質預かりについてはこちら!→http://izawaya.jp/azukari/azukari.html

 
 

【当店保管スペースの関係で買取が出来ない可能性のある機材の目安

・赤道儀→据え付け前提の機種。具体的にはタカハシEM500クラス以上は不可。

・鏡筒→鏡筒長がおおよそ100cm程度以上の物。具体的には屈折ではタカハシTOA130クラス。反射系ではKenko SE200N クラス。カセグレン系ではセレストロンC11クラスまでは買取可能です。

・その他、ドームやスライディングルーフ。ピラー脚など。据え付けを前提に設計されている天文機材。


※当店の保管スペースの関係で、この限りではない場合があります。たいへん申し訳ございません。


その他のお問合せは以下のメールアドレスにお願いいたします。

 「質・井沢屋」メールアドレス:info@izawaya.jp


いろいろとこちらの都合。「上から目線」な事情はありますが、買取額だけは他店様に負けないように努力いたしますので、ご愛顧いただけたら幸いです。


※【2019年1月18日】サービス開始は2月からを予定しております。お問合せは今しばらくお待ちください。

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これから、質・井沢屋」(以下、「当店」)の天文機材買取の特徴や方針をお話したいと思います。
 
皆さんが「所有している物や資産を売却(処分)したい」と考えるときの動機はどのようなものでしょうか。

主に二つのパターンがあると思います。
 
<パターン1>
・「引っ越しが近いのでいらない物を整理したい。」
・「亡くなった家族の持ち物を整理したい。」
・「断捨離したい」
などなど・・・
 
<パターン2>
・「お金が足りないので、どうしても----円以上が用意したい」
・「新しく欲しい物があるので、その購入費の足しにしたい。」
・「思い入れのある物なので、少しでも高く処分したい。」
などなど・・・
 
<パターン1>の場合、お客様にとっては「全て買い取ってくれる」ことや、「すぐに買い取ってくれる」ことに重点を置きます。なので比較的安価な買取価格を提示しても商談が成立する場合があります


一方で<パターン2>に当てはまるお客様は、
 
「買取額の高さ」
 
が重要になります。そのための手間や時間は惜しまない傾向があります。また当店が質業務を通じて対応してきたお客様は、圧倒的に<パターン2>のタイプが大多数です。
 
自分が自己所有の天文機材の売却のため買取額の見積もりをいくつかの既存の専門店に打診した時ですが、同じ機材でも買取額にかなりの差が出ていることに気づきました(詳しくはこちらのブログ記事→https://blogs.yahoo.co.jp/komo_lohas/15665196.html)。原因はおそらくお店各々の方針の違いからですが、当店は当初から<パターン2>のお客様をメインに対応していること。また、天文機材だけではなく様々な高資産価値の品物を扱ってる関係から、


       「天文機材買取店として最高の買取額」


の提示に努めたいと思っています。


また、当店では

 

      買取可能な機材を選ばせていただきます。

 


「上から目線」とテーマに書いたのはこのためです。

 

当店は質屋として、当初から「高資産価値」の品物に適正な価格をつけてきたこともあり、適正な価格がつけられる品物(買取可能な品物)とそうでない品物をハッキリとお伝えいたします。また買取品の保管スペースの関係で大型の機材はお断りさせていただく場合があります。(その場合は他店さんをご紹介させていただくなどの対応を取らせていただく場合もあります)。ただし、


    買取金額に関しては最高額を出す努力をいたします。


            他店様との比較は大歓迎です。


また、自分が勉強不足で資産価値を見出せていない品物もあると思います。その場合はお客様のご意見も参考にさせていただきたいと思います。当店ではこちらが一方的に買取額をお出しするだけではなく、お客様とのコミュニケーションや交渉を通じて自らの知識や相場感のブラッシュアップも図っていきたいと考えております。


※【2019年1月18日】サービス開始は2月からを予定しております。お問合せは今しばらくお待ちください。


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いつも拙ブログを読んでいただきありがとうございます。
 
突然?ではありますが、

       「上から目線の天文機材買取り」

業務を開始いたします。
 
ご存じの方も多いかと思いますが、自分の本業は「質屋」です。

「質・井沢屋」
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質屋とは本来、「品物を担保に現金を融資する」お店ですが、中古品を扱うことから以前から質業の他にも各種中古品の「買取り」業務も行ってきました。そんな中で当店の取り扱い品目には以前から「天文機材」が入っていましたし、度々お問い合わせもいただいていました。しかしながら以下のような理由で現在までほとんど天文機材の取り扱いはありませんでした。
 
   天文機材はかなり大型の物もあるため、買取品の保管のためのスペースが確保できない。
   通常の質屋の店頭業務に支障が出かねない。
 
しかしながら、自分の天文趣味上の専門知識と本業の中古品取り扱いノウハウのクロスポイントを探り、お客様に少しでも貢献できることがあれば・・・という思いで、業務のフレームワークを再考して今回のご報告という運びになりました。
 
天文趣味は現在ではたいへんニッチな分野になっていますが、それでも「天文機材」の買取業務をしているお店は多数あります。そのような中で自分のお店(以下、当店)に何が出来るのか。次回はそのあたりをお話したいと思います。
 

※【2019年1月18日】サービス開始は2月からを予定しております。お問合せは今しばらくお待ちください。

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昨日までの連休。12〜13日と白馬八方尾根スキー場に行ってきました。

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白馬三山の迫力ある景色。

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12日に今シーズン初の「リーゼン・グラート」コース開放。

八方尾根スキー場は日本屈指の広大な滑走面積にバラエティ溢れる斜面。

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名物コース「兎平」。今シーズンは雪が少なく、ようやくコブの形が整ってきたところでした。

自分の住む長野県東信地方は雪が少ないので、この時期にコブを楽しめるスキー場がありません。所属する「ウィッツ・スキークラブ」がここでレッスンを開催するために遠征してきました。

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自分は一番右側の 「う〇こ座り」をしてるヤツです(爆)。

以下、諸岡師匠から教わったことの備忘録。

まず整地での練習・・・

ベンディング
屈伸抜重、伸身加重→山足のインエッジに体重を乗せるようにしてしゃがみこむ。思いっきりしゃがみこめば意識しなくても抜重できる。ここからスキーが回転しだしてトップが下を向いてきたタイミングで足を伸ばしながら加重。
※加重によって雪面からかえってきた圧力を吸収するように膝を曲げる感覚が出てくればグッド!!

身体の向き
意識として次のターンを始動する際に目線は背後のほうに向けるくらい思いきる。目線→上体先行でスキーが回ってくるのを感じる練習。コブでは目線はほぼ真下だが、このくらい意識しないと実際のコブでは目線が進行方向に向いたままになってしまう。

コブに入ります

コブの頭で止まって、山側の手で進行方向→下を指す。谷脚を折り畳むように曲げて山足のインエッジに乗るようにしゃがむ。思い切りしゃがむとスキーのエッジが外れて、雪面に接していないトップからクルッ・・・っと回る感覚をつかむ。
                                     
次にコブのミゾに入って、ミゾの出口をコブの頭と見立てて同じ動き。スキーが下を向いてきたら脚を伸ばす。あせって早く立ち上がらない。

ここまでで足の裏で板がクルクル回ってくれる感覚をつかむ。この感覚をつかむまでの上記の経過を大事にする!!。感覚を感じるのを目的にしない。

正確な経過を経たうえでの結果なので上記の「経過」を大事にする。

山側の手での先行
しゃがみこみながら山側の手を真下のフォールラインに向ける。その手を進行方向にしばらく。板が下を向いてくるまで先行させる。

山側の手で谷側のブーツの外側をタッチ
しゃがみこんだ時に。

ついたストックの手を前方にたたむ

あの手この手で、コブの滑り方のコツを教えていただきました。通じて感じたのが

・両手を前方でキープすること。

・丁寧な加重移動をしての切り替え。

この二つですね。手が先行することで目線と上体の向きがリカバリーできます。ゆっくりでも丁寧に。順序を追って加重移動することでコブの中でクルクルと板が回ってくれます。

2日間たっぷりとコブを滑ったら脚に力が入らなくなりました。情けない・・・トホホ。

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夜は宿の「ばんぶらん」のタップリな食事とビール!!美味かった!!


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昨日は地元の高峰高原にある「ASAMA2000」スキー場に午前中だけ滑りに行ってきました。午後からは仕事でした。

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南に八ヶ岳。

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朝8時の気温はマイナス7度。標高2000mのわりには暖かい朝でした。けっこう若いカップルが浅間山の手前にある黒斑山に喜々として入っていきました。登山ブームですねえ。自分は寒いなかひたすら登るのはダメです。

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シーズンイン直後はとんでもない混み具合でしたが、平日ということもありガラガラでした。しかもリフト券は地元の小諸駅にある観光案内所で購入すると平日,1900円!!リフト待ちが皆無で本数を稼げるので、午前中の3時間でもみっちり練習するとけっこう体力使います。北斜面に面していて空気が乾いて冷たいので雪質は上々です。圧雪されてバーンはカービングもスキッディングもしやすく快適で、

自分がワンランク上手くなったような錯覚を起こしますので注意(爆)。

さて。今シーズンのテーマの一つが

「ショートターンの洗練」

シーズンイン時から様々な練習方法を試していますが、当初はなかなか上手く出来なかった

「内脚のテール上げ」

「ターン時の両脚のスキートップのクロス」

今まで自分は重心が踵寄りにあったようで、ターン時に重心を脚の親指の付け根あたりに持ってきてそこを中心に回すようにすると、上手く出来るようになりました。前回紹介したように内脚の踵をお尻に引き付けるようにたたむことを意識すると、自分の場合いろんな場面で効果テキメンでした。

「ボーゲンからのエッジング」

「横滑り」

「超ワイドスタンスをキープしてのパラレル」

このような地味〜な練習をやってからショートターンをしてみました。


自分の滑りの動画が無いので恐縮ですが・・・

こちらの動画の冒頭。ターン切り替え時に少しジャンプするようなターンに見えますが、そのような「跳ねる」感覚を久しぶりに感じました。雪面の捉えが改善されたので雪面からの圧力が強くなってる現れだと思うんですよね。もちろん、そのようなプレッシャーを上手く吸収して次のターン始動へのきっかけとエネルギーにしなければいけないのですが・・・

若いときは運動能力の高さにまかせて「力任せ」で感じていたこの感覚を、外力を生かす?形で体感できたことは快感でした。

・・・・まあ、雪質が抜群である恩恵は多いにあるとは思います・・・(爆)






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