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12日、夏季五輪に向け「全国障害者スポーツ大会」が
調布市の味の素スタジアムで開催された。
これから東京が目指す障害者向けの対策のなかで、一番大切なのは、施設や歩道・乗り物などのバリアフリー化率で、今は一見進んでいるように見えるが、現実はまだ細部に問題点が残されている。
車椅子の移動では、乗り換え場所などに段差が多く、他人の助けを借りないと前には進めないことも多くあり、自由に動けている訳ではない。
JRを例にとってみても、全ての駅にエレベーターが設置されている訳ではなく、希望の降車駅を使えない場合もあると聞く。
主要駅は、ほぼ100%に近く整備され、工夫も見られるが、小規模の駅ではまだ行き届いていないのが、現実である。
オリンピック招致に沸き立つ東京だが、パラリンピックに向けての整備をキチンと行い、使用後に一般のひとが楽に生活できる都市にして欲しい。
高齢化が進む日本だが、海外に比べると進化していない分野がある。一番大切なバリアフリー化なので、一日も早く整備して、安心して歩ける街を作ってもらいたい。2013.10.13.

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